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中国の自動車業界は日本に学ばなきゃダメ! その理由はちゃんとある!

日中関係の緊張によって、日本に対して攻撃的な言論が中国メディアにおいて目立つ。しかし、モノづくり、特に自動車製造においては相変わらず「日本に学べ」という姿勢のようである。中国メディア・今日頭条は9日、「中国人はどうして日本人に自動車づくりを学ぶ必要があるのか」とする記事を掲載した。

記事は、中国を含む世界各国において確固たるブランドと信頼性、そして市場シェアを獲得している日本の自動車業界について「中国に比べてどこに優れた点があるのか」と疑問を提起したうえで、いくつかの要素を示している。示されたのは、「第2次世界大戦後の廃墟の中から立ち上がった日本の自動車業界には、強い負けず嫌いの精神がある」、「日本の各大手メーカーがそれぞれ多元的な発展を目指し、成功している」、「細かい部分まで疎かにしないことで、良い評判を打ち立てた」、「他人に頼ることなく、自分の力で困難を乗り越えた」といった要素だ。

記事はそのうえで、「わが国の自主ブランドを顧みると、各メーカーがみんなまるで1つ覚えのように1つの分野での発展を目指している」とし、その結果極めて大きな資源の浪費と「潰し合い」を生んでしまっていると指摘。

中国産自動車が世界に認められるには、各分野において傑出した成果を出す必要があると論じ「中国企業たちよ、差別化路線を発展させる準備はできているのか」と問いかけた。


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乱立する企業がある一定の分野ばかりに目を付けて「それっ」と一斉に群がった結果、共倒れに終わる。中国ではよく見られるパターンである。それはまさに、目先の利益に目が眩んでの沙汰と言えるものだが、これでは個々の企業の成長はもちろんのこと、国内の業界全体の発展も望めない。記事が指摘する点は、中国において自動車業界のみに当てはまる話ではないのだ。
http://news.searchina.net/id/1618768?page=1

【管理人コメント】
2013年現在、中国は世界最大の自動車市場を形成している。 1990年代以降、中国経済の発展に伴い自動車産業は急速に発展してきた。そして2009年には自動車生産台数世界一であった日本を抜いた。この背景には国内市場の需要の拡大がある。2009年には中国国内の登録車数は6200万台であったが、2020年までに2億台を超えると予測されている。

一方、中国には100社以上の自動車メーカーが乱立しており、中国政府は、自動車メーカー乱立による生産性の低さや過剰生産などの問題を克服するために業界再編を進めている。しかし土台は日本技術であり、エンジンや部品は日本製という事を考えれば、中国は自国技術と言うよりは、有能企業との合弁会社市場として、市場開放する事が重要だろうと思うが…。今から先端技術などと言って自国産業活性化は無理であるから、世界企業と連携することを大優先する事である。

中国は市場で有り、自国での合弁会社が中国市場を活性化し、雇用と消費を生むと言う国であるべきで、しっかりと世界企業との連携を立て直さないと中国経済の活性化にはならないだろうし、公害対策を含めて遅れる一方となる。医療も同じ。中国政府の考え方次第で、自国経済はかなり立ち戻せるのではないか…。



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[ 2016年09月14日 19:36 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(2)
要は民主化する事じゃないですか?

南鮮のような悪い民主化では意味がないですが、 良い民主化ならという条件付きで。

となると、 あの国土の広さ、 あの人口が問題になりそうな気がしますが。

権銭交換が罷り通る、 対立軸がない、 権力闘争が激しい、 これでは、 顧客に意識が向かいません、 従って良い物を作る土壌がない。

だいたい、 中華思想なんか掲げて、 周囲を力でねじ伏せるような国に、 人の為になる良い製品作り・良いサービスができるようには思えません。

上手く言えないけど、 そんな風に思います。
[ 2016/09/14 21:36 ] [ 編集 ]
企画力
中国の自動車市場はニーズが多様化しているが
民族系メーカーが車種をそろえないから、
外国系メーカーと共同で市場に品揃えをしている
という現状のようです。

雇われた日本人技術者がたくさんいるらしいし、
モータースポーツで鍛えているらしいし、
決めた仕様のものをきちんと作れるならあとは、
企画力じゃないですか。
[ 2016/09/14 22:15 ] [ 編集 ]
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