韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  日本経済 >  どうして日本人は派手なスーパーカーより地味な高性能車を好むのか

どうして日本人は派手なスーパーカーより地味な高性能車を好むのか

中国メディア・汽車之家は13日、「どうして日本人はスーパーカーよりもハイスペックカーを好むのか」と題した記事を掲載した。スポーツカーの定義に定まったものがなく、何がスーパーカーで、何がハイスペックカーなのかというのもハッキリしないが、記事の指すハイスペックカーというのは、さしずめ走りの楽しさと同時に実用性も考慮されたスポーツタイプセダンの事のようである。

記事は、自由で豪快な米国人がムキムキなスーパーカーやV8エンジンを積んだピックアップトラックを好む一方で、日本では「セダンと同じ形のハイスペックカーが好かれる」と説明。「これには一体どういう要因があるのだろうか」と問題提起した。そのうえで「メーカーの好み」、「燃料節約、低燃費の必要性」、「カーブの多い路面」、「家庭のファーストカーとしてのニーズ」、「地味な外見を好む日本人の性格」、「改造文化の発展」といった要素から、日本人の「スポーツタイプセダン好き」を分析。古くからモータースポーツに関わってきた日本のメーカーが、爆発的なスピードの追求ではなくカーブの多い山道をいかに華麗に走行できるかに焦点を当て、「一家に1台」が一般的な日本の家庭にも受け入れられる、派手さを抑えたハイスペックな自動車の開発に力を入れているのだ、と論じている。

市場経済が導入されてから40年弱の中国では、今がモータリゼーションの時期と言える。1960年代後半にモータリゼーションを経験した日本では、日本の気候風土や習慣、国民性に合わせた独自の自動車文化が形成された。中国でもこれから、中国人のニーズに基づいた中国オリジナルの自動車文化が形作られていくことだろう。
http://news.searchina.net/id/1618940?page=1


スポンサードリンク


【管理人 補足記事&コメント】
軽自動車販売いずれ自動車販売全体のシェアの半分を占めるのではないか、と言われるほど好調だった。しかし、2015年はそれがまさかの失速。厳しい状況に陥ったと言われている。これは、コンパクトカーの台頭や、軽自動車の増税、エコカー減税などが原因だ。ただ、それでも軽自動車の市場が大きいことに変わりは無い。2014年度(2014年4月~2015年3月)に国内で売れた新車ベスト10のうち、軽自動車が7車種を占めた。国内新車販売全体での軽自動車比率は41%と、年度で初めて4割超となった。

国内の新車市場全体は、2014年4月に実施された消費税増税(5%→8%)の影響を大きく受けた。つまり、消費税増税前の駆け込み需要と実施後の反動減である。年度ベースではこれが明確に現れ、1~3月の駆け込み需要の高まりの反動減が4月以降予想以上に長引いた。結果、2104年度の総市場は529万7110台で、前年度比6.9%減となった。新車総市場のうち、登録車が312万3980台で同8.9%減。軽自動車が217万3130台で同3.9%減。ともに消費増税の駆け込みの反動減が長引き前年度割れしたが、軽自動車市場の高水準はキープされており、日本国内の新車市場は今や軽自動車に支えられていると言っても過言ではない。

軽自動車は、日本のモータリゼーションの黎明期の1950年代に国が提唱した「国民車構想」に端を発する。排気量規格は当初の300ccから、360cc→550cc→現在の660cc以下と変遷し、ボディサイズも現在の全長3.40m以下、全幅1.48m以下、全高2m以下へと規格変更され、道路運送車両法でその枠が制約されている。過去、排ガス規制、安全問題、登録車の大衆車クラスの台頭などから、その存在が危機的状況となった時期もあった。また、軽自動車は「がまん車」と呼ばれ、「走ればいい」と揶揄された時代もあった。

しかし、制約された規格の枠内で軽自動車メーカー技術陣が工夫をこらし、開発や小さいクルマづくりの合理的生産手法をものにする切磋琢磨が実を結んできたのである。今や、軽自動車のバリエーションはセダン系からハイト(背高)系、SUV、スポーツカーまでまさに多士済々だ。もちろん地味だが、トラック、ワンボックスバンの軽貨物車も農業・漁業や配送用として、堅調な市場動向を示す。次世代車として多様なエコカーが出現する中で、軽自動車のガソリン車の燃費改善・向上への動きは、30km/L超競争の時代に入っている。安全装置を考慮しても、軽自動車装備は素晴らしい。

そういえばあと二週間ほどで我が家にハスラーが届く…。。。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年09月17日 11:48 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)
記事のなかで中国メディア・汽車之家が、「スポーツタイプセダン好き」を分析した結果を記しているが、トヨタ86をメインに見ているようだ。 ”爆発的なスピードの追求ではなくカーブの多い山道をいかに華麗に走行できるかに
焦点を当て・・”と言うあたりが、その根拠。 私なりに感じたことを書くと日本人はそこそこ(安い)(燃費が良い)(一応スポーツカーに見える)(実行しないけれどもドリフトが容易にできる)(昔、買えなかったスプリンタートレノ、シルビア、ワンエイティ、シビックRSに憧れていた)。ここからが本題。 メーカーは日本ではスーパーカーを造っても売れないことが分かっている。高速道ではいいとこ120KMしか走れない(もちろん罰金覚悟なら200Kmオーバーも可、)、更に道は渋滞、信号で止まってばかりとプリウスの天下です。 昔なら若者が給料全部注ぎ込んで高級車を買いローンに苦しんでいたが、今の若者は見栄を張って車を購入しない(女性の見識が変わった?)
 よってスーパーカーは老若男女問わず買わない。それでメーカーも作らないというのが正解です。 いままで15年位スポーツカー暗黒の時代だったものがやっと日の目を見るようになった、これもアベノミクスで若干なりとも大企業中心に所得UPがあり、安いスポーツカーなら載ってみたいと思うところまで来たって感じです。ただしスーパーカー購入は未来永劫ないでしょう。
[ 2016/09/17 18:49 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp