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衝撃としか言いようがない・・・日本の左官職人の仕事ぶりに驚愕

「職人技」という言葉があるが、その道のプロの技術は素人が到底真似のできるものではない。日本には職人という言葉が使われる職業が数多く存在するが、そのうちの1つに「左官」がある。

左官とは、素人では使いこなすのが難しい道具である「こて」を使用して壁や床などを仕上げる職種であり、こて1つで壁や床を美しく塗る仕事はまさに職人技と言えるだろう。日本の左官による仕事ぶりは中国人にとっても驚きの品質ようで、中国メディアの今日頭条はこのほど、日本の住宅工事における左官職人の仕事を紹介し、「仕上がりが美しすぎる」と伝えている。

記事は、日本の戸建住宅の建設現場を複数の写真とともに紹介、左官職人が2階部分のベランダをコンクリートで塗る様子と、その仕上がりを伝えた。写真を見てみると、日本の左官職人が仕上げたべランドの床はきれいにコンクリートが敷き詰められ、凹凸もなければ、穴やヒビなども1つも見当たらず、表面はまるで鏡のように平面だ。

さらに、中国ではあまり見られないというFRP防水まで施したベランダの仕上がりと、職人技に対し、「こんなに美しく仕上げられるとは想像できない」と驚きを示し、さらに「この職人は日本にはたくさんいる普通の職人だ」と紹介。 記事からは、中国では到底お目にかかれない仕事の質を、日本ではごく普通の職人がやってのけることは、一般の中国人にとっては大きな衝撃であることが見て取れる。
http://news.searchina.net/id/1619136?page=1


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【管理人コメント】
職人とは、自ら身につけた熟練した技術によって、手作業で物を作り出すことを職業とする人のことである。日本では江戸時代の士農工商の「工」にあたるが、歴史的に彼らを尊ぶ伝統があり、大陸より帰化した陶芸工や鉄器鍛冶は士分として遇された。彼らの持つ技術は職人芸とも呼ばれる。「職人」は主に工業として物を作る人間を指すことが多く、陶磁器などでも芸術作品として作る者は一般に「陶芸家」などと呼ばれる。また、転じて熟練した技術を持つスポーツ選手の通称あるいは異名としても使われている。

どんな仕事にも職人技と言うのは存在するわけで、企業に勤めて金をもらう以上はプロであるわけで、単にその認識度合いによるのだろうと思うが…。例えば私はカメラ会社に勤め、精密ドライバー持たせたら、プロ技であるし、後にIT関連事業へ移動となってからは、ドライバは大きくなったが、とはいえ普通ではない速さらしい…。当時現代電子の幹部連中が製造設備の設計とその組み立て力を見て圧倒した様ですが、一番の驚きは、一本のドライバ裁きとその速さであり、全員整列したのは号令をかけたわけではなく、指導者がなぜドライバーを持ち、そしてその速さは作業者よりも早いのか? という事でびっくりして整列して眺めていた姿が印象的であった。

プロだからと答えたが…、幹部である彼らには理解できなかったようだ。しかし次の日に全員がドライバーをもって私の前に整列したのは驚いたが…。。。ですから韓国企業とはいえ、指導者によるのだろうと思いますね。今思えば、良く言うとおりに頑張ってくれたと思いまうが、そういう指導者がいないのでしょう。 しかし日本では普通に存在しているわけで、彼らもまた日本企業にあこがれがあるのは事実。しかし自国企業に戻れば様相激化で、常に人事異動やリストラに退職が頻繁だったわけです。結局行き場のない連中が亡命し、カナダなどへ渡るという事例が多かった。

一方中国は素直ではあるが、個人個人バラバラで協力性は無いのが特徴です。台湾だと多少様子が変わって、台湾ゼロックスなどの若手の現地社員は、必死に頑張ろうとしますが、興味津々なのか、余計なことまで実施する。それぞれ様々な特徴があり実に興味深い。 しかし中国の麺職人等々…、実は職人の多い国でもあるわけで、企業へ教育システムとして実施されていないという部分が問題と言える。国のシステム改革と企業改革は、しっかり実施しないと、今の経済低迷を乗り切れないだろうと思いますね~。



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[ 2016年09月22日 11:56 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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