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スタートからつまずいた蓮舫・民進党 二重国籍問題にケリを…

15日の民進党代表選で、新代表に蓮舫前代表代行が選出されましたが、多難な船出となりました。その要因のひとつは、蓮舫氏が代表選期間中に台湾籍とのいわゆる「二重国籍」問題で、説明が二転三転し、政治家としての信頼性を損なったことです。第二は幹事長に野田佳彦前首相を起用して反発を招き、人事が混乱したことです。

いずれも、蓮舫氏がまだ政党のトップとしての資質を持ち合わせていないことを物語っており、党内からは早くも「蓮舫執行部は泥舟」と突き放した声が出ています。その情勢の中で、蓮舫氏が党の結束を保つための唯一の方策は、次期衆院選で共産党との選挙協力を明確に否定することだと私は考えますので、今回はそれをテーマに書きたいと思います。

私は別に民進党を支持しているわけではありません。しかし、日本の民主主義が健全なものになるには、与党のほかに政権交代可能な政党が必要だと思っています。民進党がそういう政党になることを目指すというなら、政権選択の意味合いを持つ衆院選で理念も基本政策も異なる共産党とは選挙協力を絶対にすべきではありません。

蓮舫氏は新代表選出後のあいさつで、「与党に対して批判ではなく提案力で戦い、(有権者に)選択してもらえる政党にしたい」と述べ、民進党を「政権交代可能な政党」に立て直す考えを表明しました。しかし、共産党との選挙協力についてはいまだに完全否定はしていません。そこに蓮舫氏の危うさがあります。


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次に迎える国政選挙は、政権選択の意味合いを持つ衆院選です。少なくとも野党第一党の民進党は与党の政策に対案を示し、有権者の審判を仰ぐべきです。それをせず、民進党が共産党との選挙協力という安易な道に進めば、「政権交代を目指す」という大目標と明らかに矛盾することになります。共産党は綱領に社会主義、共産主義の実現を掲げ、安全保障では自衛隊の解消と日米安保条約の廃棄などをうたっています。民進党の綱領も明確とはいえませんが、少なくとも政党の根幹であるべき目指す社会像や基本政策が全く異なっており、政権をともにできるはずがありません。その両党が衆院選で協力をすることは「野合」にほかならず、有権者から支持されることはないでしょう。

7月の参院選1人区に続いて、次期衆院選でも民進党が共産党と選挙協力をすれば、必然的にその後も協力は続くことになります。それは野党が政権与党を批判するだけで、政権交代の可能性がない政治に逆戻りしてしまうことを意味します。つまり、民進党が次期衆院選で共産党と協力するかどうかは、日本政治史上、重大な意味をもっているわけです。 民進党の新代表に就いた蓮舫氏はその決断をすることになります。自身の言葉通り、民進党を政権交代可能な政党に立て直すというのであれば、答えは明白で、「衆院選では共産党と選挙協力は行わない」ということを公式に宣言すればいいのです。

具体的には、次期衆院選で共産党との間で候補者調整もしないし、推薦も受けないということです。さらにそれは完全でなければなりません。協力する選挙区が多いか、少ないかということは意味がなく、たった一つの選挙区でも協力すれば「共産党と政権をともにするのか」ということが問われるからです。 また、この宣言はいち早く出し、共産党とは協議さえも行わない方がいいと思います。というのは、共産党が次期衆院選での民進党との選挙協力に意欲を示しており、民進党内にもひそかにそれを望む声があるからです。 民進党には平成26年12月の前回衆院選の選挙区で僅差で敗れた現職、元職がかなりいます。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160925/plt1609251024001-n1.htm

【管理人コメント】
長文なのでP3はこちら
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160925/plt1609251024001-n3.htm
現実、大喜びは中国だろう~。事業仕分けで一躍有名になり、枝野氏とともに民進党のトップになったが、枝野も駄目、民進党の連中では何をしても無理だ。今の自民党に圧力をかける能力は無い。まして二重国籍すら今まで問題視しなかった蓮舫氏自体が問題だろうし、彼女が代表で喜ぶ中国では、能力以前に…、何とも心もとないが…。

東京都知事の小池氏が新党立ち上げて、というのも現行の仕事をしっかりと実施してと言う条件が付くが、場合によっては彼女が旗揚げすれば、或は自民党を変える良い題材となる可能性はある。むしろこちらのほうが強力ではないか…。小池氏は実力と結果を都政で残すことである。都民を味方につけて、都政と政局の在り方を繋げれば、様相は大きく変化する可能性がある。その時には民進党はまた分裂するのだろうと思うが…。。。



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[ 2016年09月25日 13:39 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(2)
妙案
自民党はね、自民党員を広く、幅広く求む(他党の現職も含めて)としては?できないのかね?法的には?常識ではだめ?あれ?民進党って常識あったっけ?共産党って常識あったっけ?募集したら結構くると思うけどな。。。ただし、絶対要件は日本国籍で他国の国民の血が入っていないと!だったら、しぼられるか。。。
[ 2016/09/25 19:29 ] [ 編集 ]
ダメダメ民進党
前身の民社党があまりにも酷すぎた。民社党は嘘つき政党と知れ渡ったから党名まで変えたわけだが、.今度は党首の二重国籍問題。きちんと説明責任をしないで「人の噂も七十五日」のダチョウ戦術でただひたすらに逃げ回っている。今更、民進党がどのようなキレイ事を言っても日本人は信用しないっていい加減気がつきなさい。
民進党のシンパは特亜人だけ・・・ってことも。
[ 2016/09/27 15:35 ] [ 編集 ]
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