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サムスン新型スマホ、回収分は再調整後販売へ

サムスン電子がバッテリーの不良を理由に19日から新品との交換を開始したスマートフォン「ギャラクシーノート7」の回収分を再調整した上で安価で販売する方針であることが25日までに分かった。同社は韓国国内での約40万台を含め、全世界で販売した同製品250万台を対象にリコールを実施した。

サムスン関係者は「現在はリコールに全力を挙げており、処理方針が最終決定には至っていないが、回収した製品を再調整の上で販売する案が最も有力となっている」と述べた。販売時期は来年下半期ごろが予想されている。同関係者は販売時期について、「ノート7はアップルのiPhone7と真っ向から対立しなければならないため、ノートシリーズの新モデルが発売される約1年後になる見通しだ」とした。

サムスン電子は再調整後のノート7をインド、ベトナムなど主に新興市場向けに販売する方針とされる。中低価格機種が主流の新興市場では、プレミアム製品であるノートシリーズを再調整の上販売しおても人気を得られるとみられる。 

今月2日のノート7発売後、サムスン電子周辺では今後の処理方針について、さまざまなシナリオが浮上していた。特に1995年に李健熙(イ・ゴンヒ)会長が品質不良で「エニーコール」15万台を従業員の前で焼却処分したように、同社が今回もノート7の回収分を全量廃棄するとの見方もあったが、サムスン社内で全量廃棄は全く検討されていないという。


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サムスン電子は28日に予定されたノート7新製品の世界発売を10月1日へと延期した。今月末まで国内通信キャリアを通じた製品交換率を最大限高めるための措置だ。過去6日間にノート7のリコールに応じた韓国国内の購入者は20万人で、実際の購入者の半分にとどまっている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/26/2016092600819.html

【管理人 補足記事&コメント】
2016年9月23日、韓国・YTNによると、バッテリーの爆発事故が相次いでいる韓国・サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」の交換が、韓国で19日に始まった。しかし、新しいバッテリーでも急速放電や発熱などの問題が相次いで報告されており、消費者の間に不安が広がっている。 YTNの取材の結果、19日以降に交換された新しいバッテリーで、充電するほど充電量が減っていくといった「急速放電」現象や機器の温度が上昇する「発熱」の事例が発生しているとの情報がサムスン電子のサービスセンターに寄せられていることが分かった。

これについて、サムスン電子は「正確な原因を明らかにするため調査が必要」と述べている。 サムスン電子は2日にリコールを決定して以降、米国でのリコール分を含む約100万台を半月で生産した。

急げば急ぐほどに問題は大きくなるのではないか…。バッテリーセルの問題としながら、対応策は正しいのかさえ不明確だ。バッテリー設計そのものに問題があれば、製造工程或は設備にも問題があるだろうし、まして製品の何をどの様に対応したのかさえ明確ではない。再リコールならば終わりだろうし、信用は無くなる。

個人的には問題は防水機能が不十分と言う問題も出始めるのではないか…。 新製品に交換と言うのだが、バッテリー交換すべき製品は処分しないで修理するわけで、交換作業と言うのは、さらなる問題を引き起こすリスクが伴う。



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[ 2016年09月26日 11:01 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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