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「私を捏造記者と攻撃する彼らが捏造だ」

「私は捏造記者ではない」
25年前の1991年8月、日本軍慰安婦被害者ハルモニ(おばあさん)の金学順(キムハクスン)さんの証言を実名で報道し、この問題を初めて公論化し、国際的な問題として登場させた植村隆元「朝日新聞」記者(58・写真)が、韓国で著書を出した。26日、ソウル鍾路(チョンノ)区紫霞門路の青い歴史アカデミーで開かれた韓国語版『私は捏造記者ではない』(キル・ユンヒョン訳、青い歴史出版・原題『真実、私は「捏造記者」ではない』)の出版記念記者懇談会で彼はこのように語った。

「私は捏造していない。西岡力氏などの主張は、歴史修正主義勢力の言いがかりに過ぎない。 しかし、それがインターネット上で広がって私に対する憎悪が拡散された。これに対する闘争として、西岡氏らを対する名誉毀損訴訟を進めている」 今年3月からカトリック大学の招聘教授として来韓している彼は、金学順さんの後に続いた日本軍慰安婦被害者ハルモニたちの実名証言という「歴史的事件」の「序章」となる記事を書いたという自負心を堂々と披瀝した。

植村教授は自分の著書を「植村攻撃の記録とそれに対する反証など闘争の記録」であると共に、「これまで私と韓国との関わりを綴った自叙伝」でもあると強調した。 25年前の記事が原因で、日本国内の右翼から攻撃を受けてきた植村教授は特に、ここ2年半の間、「厳しい試練」を経験した。2014年1月末、日本の大手週刊誌「週刊文春」が慰安婦問題を否定する勢力のイデオローグとして活動してきた西岡力・東京基督教大学教授の発言を引用し、大学教授の採用が確定していた植村さんの(慰安婦関連)記事に「捏造記事」というレッテルを貼ると共に、「誤った記事で、韓日関係だけでなく、日本の国際的イメージを悪化させた責任は重大だ」として、「朝日新聞」まで攻撃したからだ。


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「週刊文春」が「『慰安婦捏造』朝日新聞記者がお嬢様女子大の教授に」という題名の悪意的な記事を掲載してから、「植村を(神戸松蔭女子学院大学から)追い出す」ことを求める抗議メールや「殺害」まで公言する右翼勢力の威嚇と脅迫が殺到した。そのために、彼は、朝日新聞社を退社してから、公開採用過程を経て、2014年4月から赴任すること条件に雇用契約書まで書いたにもかかわらず、神戸松蔭女子学院大学の敷地を踏む前に「退出」された。

彼は自分の記事を捏造だと主張する「彼ら」が、(自分を)攻撃する理由は「極めて簡単だ」と話した。25年前のあの記事が、日本軍慰安婦を「挺身隊」の名前で連れて行ったとしたことや強制連行だったと言及したこと、金学順さんが妓生として働いた経歴を取り上げなかったというのが、すべてだ。植村教授は、当時の記事で「『女子挺身隊』という名前で戦場に連行され、日本軍人を相手に売春行為を強要された」という表現を使った。

当時、韓国と日本では一般的に「女子挺身隊」という言葉が「慰安婦」という意味で使われており、(この問題を初めて提起した「韓国挺身隊問題対策協議会」の名称がそうであるように)、日本の学界やマスコミでも「挺身隊」をそのような文脈で使用していたと、植村教授は指摘する。強制連行についても、彼は「強制連行」という表現を使ったことはなく、むしろ当時、強制連行という表現を使ったのは、「産経新聞」だった事実を明らかにした。14歳で妓生見番に売られ、3年間にわたり妓生になるための教育を受けている間に拉致されたことを金さんが打ち明けなかった事実を書いていないのが何の問題であり、さらに、たとえ妓生だとしても、それが慰安婦問題と直接的な相関関係があるのかと、彼は反論した。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/25258.html

【管理人コメント】
植村 隆は、北星学園大学の非常勤講師、元新聞記者、元朝日新聞社社員。朝日新聞記者時代の1991年(平成3年)8月11日と12月25日に2度、慰安婦問題の記事を書いた。2015年(平成27年)にはこれらの記事を捏造と批判した桜井よしこなどに対して名誉棄損の裁判を起こしている。

植村の記事中にある「挺身隊」について、朝日新聞社は「女子挺身隊とは軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」を指し、兵士らの性の相手をさせられた慰安婦とはまったく別のものです。」と説明しており、「慰安婦と挺身隊の混同があり、『主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した』という表現は誤りでした」と結論付けている。

植村は韓国で著書を出し、今年3月からカトリック大学の招聘教授として来韓している。『真実、私は「捏造記者」ではない』を韓国で出せば売れるだろう。しかし日本に戻ってくるな!! と言いたい奴で有る事に変わりはない。こんな奴の為に日本国自体が大迷惑では、単に厄介払いでは済まないが…。朝日新聞社の一記者の為に日本の歴史が隠蔽され、他人の迷惑など…どうでもよいと思っているやつなど、許せるものではない。



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[ 2016年09月27日 10:24 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(2)
管理人さんのご意見に全く同意です。 植村隆元よ (元朝日新聞記者、そして売国奴)
もう日本へ帰ってくるな! 
[ 2016/09/27 11:18 ] [ 編集 ]
どんどんやれ
植村であろうが、保坂であろうが、挺隊協であろうが、韓国政府であろうが、反日をどんどんやってくれ。そうしないと、自民党は韓国よりの政策を打ち出すし、日本国民が目を覚まさない!だからどんどん韓国国内で反日やれ!やればやるほど、日本政府や日本国民は韓国から遠ざかる。韓国国内の像なんてどうでもよい。像がなかったら、アホな日本人は韓国旅行に行く。像があるから二度目はない。
ただし、海外の像は困る。オーストラリア、カリフォルニアの像は阻止しなければならない!
あっつ、そうそう、韓国ではとうとう徳政令が決まったそうだ。対象は15年ほどの長期にわたって借金返済できない人たちだそうだ。この影響は実は現代自動車、KTやサムスンなどにふるかかる。なぜならば、こいつらはソウルや釜山の貧民街の住民なのだ。日本ではおめにかかれない程の貧民だ。ぽったん共同トイレ、電気なし、とたん小屋に住んでいるが、見栄で車とスマホはローンで購入するのだそうだ。だから、数ヶ月で返済できなくなる。まあ、スマホは止まっているらしいが、本体は持っているわけだ。車の差し押さえは難しい。なぜなら、こいつらの住所は無いに等しいのと日本のように車庫証明がないから車がどこか分からない。こいつらの知り合いなり親族の住所が登録されているにすぎない(住所の貸し借りは地下経済で金銭が飛び交う)。。。おっともう一つ影響を受ける人たちが。。。そう!在日が韓国でやっている消費者金融(みずほ銀行系の消費者金融は売り抜けた)。
[ 2016/09/27 12:54 ] [ 編集 ]
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