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個人情報流出したヤフーCEO惨めな結末 犯罪性の可能性も

米インターネット検索大手ヤフーは22日、2014年に5億人以上のユーザーに関する個人情報が流出したことを明らかにした。流出データは、氏名や電子メールのアドレス、電話番号、生年月日、暗号化されたパスワードなど。保護されていないパスワードやクレジットカード、銀行口座などの決済情報は確認されていないという。別法人の日本のヤフーは「影響はありません」と声明を発表している。

この過去最大規模の情報流出で、米ヤフーのマリッサ・メイヤーCEOの名声は一層傷つくのではないか。同社は今年7月、主力事業を米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズに約5000億円で売却することを決めた。しかし、メイヤーCEOらが個人情報流出のことを2カ月近くベライゾンに報告していなかったとしたら、適時開示義務違反の可能性もある。投資家に対する背任行為にもなる。意図的だったとすると、犯罪性も出てくる。 ベライゾンは売却交渉を今年中に終わらせる予定だったが、遅れることになるだろう。また、価格も1000億円にしろなどと値切ってくるのではないか。米ヤフーは今後、利用者からも訴訟をどんどん起こされるはずだ。その負担を誰がするのかという問題もある。

ということで、グーグルの開発担当副社長で日の出の勢いだったメイヤーCEOではあるが、ヤフーに移ってからは結局いいところがなく、主力部門を売り渡すなど大きくつまずいただけでなく、みっともない結果になった。今回の流出について、ヤフーは特定の国家が支援するグループによるハッカー攻撃との見方を示している。ロシアの情報当局が関与した過去のハッカー攻撃と似ている、ともいわれる。ロシアの仕業だとしたら、要人の個人情報を狙ったものだろう。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161002/dms1610020830001-n1.htm


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【管理人 補足記事&コメント】
ロイター通信は、米インターネット検索大手ヤフーから少なくとも5億人のユーザーに関する個人情報が流出したことについて、米国のユーザーを代表するニューヨーク在住の男性が23日、同社を提訴したと報じた。男性は個人情報が流出したすべての米国内のユーザーを代表し、カリフォルニア州のサンノゼにある連邦裁判所でヤフーを提訴。同提訴を集団訴訟とするよう要求するとともに損害賠償も要求しているが、具体的な額は明らかにされていない。

情報流出があったのは2014年だが、ヤフーは前日、この事実を公表。流出したデータは氏名や電子メールのアドレス、電話番号、生年月日、暗号化されたパスワードなどで、保護されていないパスワードや決済カード、銀行口座などの情報は含まれていないと説明した。ヤフーはこれまでのところ情報流出を認識した時期について明確にしていないが、7月にヤフーの中核事業を48億3000万ドルで買収することで合意した米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは22日、情報流出について2日前までに認識していたことを明らかにしている。

ソフトバンクBB(Yahoo! BB顧客情報漏洩事件)の事件をきっかけに、各企業が個人情報の管理体制の確認を行った結果、新たに情報漏洩が発覚したというケースが増えているという。また、発生件数が増えているのは、個人情報の電子データ化と大容量化による弊害も要因の一つと考えられるが、最近の風潮により企業の不祥事の発覚を隠蔽せずに公開しているためではないかとも言われる。一方今年5月に、2億5000万件を超える電子メールアドレスとパスワードがハッキング関連のフォーラムで発見されたと先週報じられたが、電子メールプロバイダー3社によると、そのことを心配する必要はないという。

米YahooとGoogle、Mail.Ruによると、ユーザーのパスワードが危険にさらされた可能性は極めて低いという。3社は発見された2億7230万件のパスワードのサンプルを調査し、その大半は対応する電子メールアカウントと無関係であると判断した。それは朗報ではあるが、それらのパスワードがほかのオンラインアカウントと関連付けられている可能性は依然として残る、とハッキングフォーラムでパスワードを発見した研究者は話す。多くのユーザーは、電子メールアドレスを使ってそれらのオンラインアカウントにログインする。

ただし、電子メールアカウントに関しては、安心して大丈夫だという。Yahooは声明の中で、「この件に関して、当社のセキュリティチームが調査を行った。報道機関に伝えられた主張に基づいて、当社(『Yahoo Mail』)ユーザーに対する重大なリスクは存在しないとわれわれは考えている」と述べている。何にしてもインターネット時代で様々なところに個人情報を登録するケースが多いだけに、困った問題だ。またハッキングも問題だが、検索サイトのみならずプロバイダ-やNTT或はネット通販と複数登録しているケースが多いわけで、パスワード等覚えきれないという問題もある。これも困った問題と言える。



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[ 2016年10月02日 12:56 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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