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アイフォーン7を21日から韓国販売開始、ギャラクシーノート7やV20と三つ巴戦

アップルのスマートフォン「アイフォーン7」(写真)シリーズが、21日から韓国で販売される。3日、SKテレコムやKT、LGユープラスの国内モバイル通信3社によると、アップルコリアは、アイフォーン7シリーズの販売日程をこのように暫定的に決定し、本社の最終承認を控えている。先月16日に米国や英国、中国など1次販売国で販売されてから約1か月ぶり。

モバイル通信業界の関係者は、「アップル本社が最終承認を下せば、21日からアップルコリアのホームページやモバイル通信3社の売り場を通じて、アイフォーン7シリーズが購入できる」と語った。アイフォーン7は、アイフォーンシリーズでは初めて、水深1メートルで30分間耐えることのできる防水・防塵機能を備えている。背面カメラは1200万画素と前作と同じだが、アイフォーン7プラスは、デュアルカメラレンズが適用されている。モデル別保存容量は、以前のモデルの2倍ずつで、32、128、256GBへと増えた。米国での販売価格(32GBモデル基準)は、アイフォーン7が649ドル、7プラスは769ドルと前作と同じだが、韓国での販売価格は未定だ。

アイフォーン7シリーズは、前作に比べ初期販売物量は増えたものの、新たに追加したジェットブラックは、生活上の傷に弱く、防水や衝撃に脆弱だという評価が出ている。韓国電内子業界の関係者は、「『さすがアップルは違う』という評価もあるが、実際、アップルのお膝元市場ともいえる米国を除いては、アップルへの忠誠度が結構下がっているという評価が支配的だ」とし、「アップルへの忠誠度の高い韓国で、アイフォーン7がどれほど善戦するかは、蓋を開けてみなければ分からないだろう」と語った。


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バッテリーの発火問題で販売を中止し、1日に販売を再開した三星(サムスン)電子のギャラクシーノート7や、オーディオやカメラ機能を大幅にアップグレードして逆転を狙っているLG電子のV20に次いで、アップルもアイフォーン7の販売を控えているので、韓国プレミアムスマートフォン市場の競争はより一層激しさを増すものとみられる。三星電子のギャラクシーノート7は、正常販売を再開した最初の週末に3万台以上が売られ、もう一度、興行の可能性を示している。先月28日に販売を開始したLG電子のV20も、一日に5000台ほどが売れているという。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/754067/1

【管理人 補足記事&コメント】
日本国内では、米アップルが2016年9月16日に発売したスマートフォン(スマホ)新機種「iPhone 7」「同 Plus」の、主要家電量販店における発売後3日間の販売実績は、2015年9月発売の「iPhone 6s」「同 Plus」に比べ台数ベースで42%減にとどまった。ブラック系の新色へ需要が偏り品薄となっていることに加え、スマホ市場全体の低迷、割安なAndroid搭載スマホの台頭などが影響したとみられる。 市場調査会社BCN(東京都千代田区)が、主要家電量販店における9月16日~18日の3日間の実売データを集計し、従来製品の発売後3日間のデータと比較した。アップルの直営店や「ドコモショップ」など通信各社の専売店の販売実績は含まれていない。

機種別に構成比をみると、4.7型液晶ディスプレイを搭載したiPhone 7が97.1%、5.5型のiPhone 7 Plusが2.9%。大型の5.5型モデルの構成比は、2014年のiPhone 6 Plusで17.8%だったが、2015年のiPhone 6s Plusで10.9%に低下しており、今年はさらに大型モデルの構成比が下がっている。一方でスマホ市場を巡っては、需要の一巡や総務省による端末の「実質0円」販売の見直し要請などを受け、アップルを含むメーカー各社が苦戦している。同期間のスマホ全体の販売台数は2015年9月のiPhone 6s/6s Plusの発売時に比べ25%減、2014年9月の「iPhone 6」「同 Plus」の発売時と比べると32.5%減となっており、落ち込みの激しさを示している。

この状態は予想で来ていたわけで、技術横並びで低価格スマホへの移行等々…、日本とてアップル大国とは言え一般携帯の比率も高いわけで、低価格や光通信との合体などなどで、サービスが多く、かえって混乱したともいえる。機能に見新しいのが無いわけであると同時に、大型画面よりはまた小型に戻りつつあるように感じる一方で、タブレット比率がジワリとPC市場を食い始めている。広告業界はタブレットによる広告費を重要視し始めているのではないか…。スマホの広告費よりは単価の高いタブレットが今後見直されるだろう。このサイトでも確実にタブレット比率が上昇しつつある。鈍化ではあるが、しかし広告費単価方が買い事で、新たな起爆剤となる日も近いのではないだろうか…。



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[ 2016年10月04日 10:29 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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