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サムスン新型スマホ「ギャラクシーノート7」、米航空機内で発煙か

サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」をめぐり、今度は米国の航空機内で発煙したと情報が流れている。爆発した製品はサムスン電子がリコールを実施後の新製品とされ、論議を呼んでいる。事故原因の解明までにはかなりの時間がかかる見通しだ。米航空・消防当局の共同調査が終了後、サムスン電子が製品を回収し、原因究明を進める。

米IT専門メディア「バージ」は5日、米ケンタッキー州ルイビル空港を出発直前の航空機に搭乗した乗客が保有していた「ノート7」から突然煙が出て、乗客75人が緊急避難したと報じた。同機は離陸準備中だったため、乗客全員が避難できたという。

持ち主の男性はあ「9月21日に購入したノート7の新製品だった。乗務員の指示で電源を切り、ポケットに入れていたが、突然煙が出たため床に投げ捨てた」と話した。バージが掲載した製品のケース写真にはバッテリー問題を解決済みの製品であることを示す黒い四角形のマークがあった。

これについて、サムスン電子現地法人は「今回事故が起きた製品がリコール以降に発売した新製品かどうかは確認されていない。製品を調査後に公式な説明を行う」としている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/07/2016100700659.html


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【管理人 補足記事&コメント】
米ケンタッキー州の空港を離陸しようとしていた航空機内で5日、安全対策済みのサムスン製スマートフォン「ギャラクシー・ノート7」から発煙し、乗客が避難する事態となった。「ノート7」は9月にリコール(回収・無償修理)の対象となったが、サムスンは問題を特定し修正したと発表していた。サムスンは今回の件について調査していると話している。

サウスウェスト航空の広報担当はBBCに対して、ケンタッキー州ルイビルからメリーランド州ボルティモアへ向かう予定の機内で離陸直前に、「電子機器から煙が出ていると乗客が連絡があった。乗客乗員は全員、主要扉から安全に飛行機から降りた」と説明した。サムスンは文書で、「当局やサウスウェスト航空と協力し、原因確認のためこの端末を回収しようとしている。端末を点検した後、さらに情報を共有できるようになるはずだ」と発表した。

問題の端末の所有者、ブライアン・グリーンさんはテクノロジーニュースサイト「The Verge」の取材に答えて、9月21日に購入したものだと説明。梱包箱には、旧式ではない改修済みの交換機だと示す黒い四角がついていたという。サムスンはこれまで、利用者や安全対策当局に交換機の安全性を強調していたが、先月末になってあらためて、安全対策済みの端末も異常に熱くなるなど問題が生じているという報告を確認していると明らかにした。

「充電レベルなどについていくつか報告があったが、安全面では問題ないと安心してもらいたい」と同社は表明していた。しかしグリーンさんによると、自分の「ノート7」がポケットで過熱し始めた時、電源を落としていたし、充電はしていなかったという。熱くなった端末を床に投げおろすと、「緑がかった灰色の濃い煙を出し始めた」とグリーンさんは「The Verge」に話している。米連邦航空局(FAA)はこれに先立ち、「ノート7」は飛行機内で電源を落とし、充電しないよう警告を発している。また、預け入れ荷物にも入れないよう呼びかけている。今回の件を受けて、ガイドラインを更新するかどうか、FAAは明らかにしていないという。

何というのか一度リコールで火が付くと、この問題は広がる一方ではないのか…。。。



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[ 2016年10月07日 10:28 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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