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サムスン電子の営業利益7兆8000億ウォン…「ノート7」リコール費用をカバー

サムスン電子が売り上げ49兆ウォン(約4兆5500億円)、営業利益7兆8000億ウォンと集計されたことし第3四半期(7ー9月)の暫定実績(IFRS連結基準)を7日、発表した。

前年同期に比べて売り上げは5.2%減少する半面、営業利益は5.6%増加した。営業利益は金融情報提供機関エフエヌガイドの営業利益展望値平均(6日基準)である7兆4393億ウォンを3000億ウォン以上上回っていた。

当初、市場ではギャラクシーノート7の大量リコール事態で7-9月期の実績は「アーニングショック」並に落ちる可能性があるとの懸念が出ていた。モバイル事業を統括するIM(IT・モバイル)部門がノート7の充電中の火災事態でおよそ150万台のリコールを進めているが、これに伴う費用が約1兆~1兆5000億ウォン発生したためだ。これによってIM部門営業利益は2兆ウォン前後減ると見込まれていた。

ところが暫定実績では「キャッシュカウ」役を果たしている半導体(DS)部門がモバイル事業での損失をある程度カバーした格好だ。DRAM市況が、最近、3年ぶりに最高値になるなど市況が大きく改善された効果が直接反映されたものと推定される。半導体部門の利益規模が4兆ウォン台を記録したという分析もある。


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猛暑・オリンピック(五輪)特需効果のあった消費者家電(CE)部門も4ー6月期に続き7-9月期も約1兆ウォン近い営業利益を上げたことが分かった。ディスプレイも液晶(LCD)パネル価格の上昇で9000億ウォン前後の黒字を記録したものと市場は見ている。
http://japanese.joins.com/article/481/221481.html?servcode=300§code=300

【管理人コメント】
サムスン電子は今年下期について、部品需要の拡大がスマホ利益率への圧力を相殺すると予想、引き続き堅調な利益が見込まれるとした。サムスンは米アップルの「iPhone」向けに半導体部品を供給している。新製品の発売で半導体部門の業績は改善する見通しという。モバイル部門の売上高は第3・四半期も力強い水準が続くが、競合他社が新モデルを発売する中、販促費が増大するとの見通しを示した。 サムスン電子は声明で「下期については、上期との比較で堅調な業績が続くとみている。部品事業の利益拡大がけん引する」と強調した。 サムスン電子はまた、1兆7900億ウォン相当の自社株買い戻し・消却を発表。中間配当は普通株1株当たり1000ウォンとした。

サムスンの営業利益については、本当なのか…。。。疑問を持つ。スマホで儲けていたサムスンが、今頃半導体で儲けると語っても、、投げ売るスマホに、リコールである。半導体をアップルに供給したところで所詮は部品である。莫大な営業利益にはつながらないだろう。本来計上すべき経費があるのではないか…。v今の現状でとても利益ある企業には感じないが…。スマホのリコールは大きく響いているはず。中央日報ならばサムスン傘下であったわけで、実情を知らないはずはないと思うが…。。。



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[ 2016年10月07日 15:39 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
サムスン決算の特殊性
いつものことですが、サムスンは系列に赤字を押し付けて、本体のみ黒字が常。いつも何かしら資産売却などでしのいでいる。今回はプリンター部門の売却が約5000億円あったので、それが加味されている。と思えばまあ、こんなもの。
[ 2016/10/07 17:13 ] [ 編集 ]
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