韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  日本経済 >  日本の市場、中国の市場と何が違うのか

日本の市場、中国の市場と何が違うのか

築地市場の豊洲移転問題は混迷を極めつつあり、移転時期がいつになるのかはおろか、移転自体が行われるのかも分からないような状況となっている。土壌汚染の問題も絡んでいるとあって、中国メディアもその動向には少なからず視線を注いでいるようだ。

日本を代表する市場である築地市場は、日本人のみならず中国人を含めた外国人のファンも多い。それは、随所に「日本らしさ」を垣間見ることができるからかもしれない。中国メディア・今日頭条は5日、「日本の市場は、われわれの市場と何が違うのか見てみよう」とする写真記事を掲載した。

記事は、「民は食をもって天となす」という、中国で食を語るうえでお馴染みの諺を示し、「ちゃんとした食の供給が確保されてこそ、みんな安らかに暮らすことができるのである」としたうえで、日本の市場で見られる光景について紹介している。まず、魚市場で見られる光景だ。「魚を売る人がしっかりと内臓を処理している。だから、家に買って帰る魚はみんなとてもきれいなのだ」として、業者が魚を捌く姿を撮影した画像を掲載した。

続いて、野菜市場で見られるシーンについて紹介。どの野菜もきれいに洗浄されており、さらに透明の袋で包装されているとしたほか、どの野菜の前にもその名前と値段がしっかりと書かれた値札が付いているとした。そして、市場全体の印象について「秩序正しいうえ、とても清潔である」と感想を述べている。


スポンサードリンク


無造作に積まれた野菜の山、上でハエ除けの布がぐるぐる回り、いささか表面が乾燥したように見える生肉のブロック、特に夏場は強烈な生臭さが漂う魚介エリア・・・。中国の市場に足を運ぶと、実に雑然とした印象を受ける。それはおそらく、日本の市場の整然とした印象に慣れてしまっているからなのだろう。
http://news.searchina.net/id/1620432?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
明け前から、築地市場は食のプロフェッショナルたちで活気づく。ターレと呼ばれる運搬車両が縦横無尽に駆け回り、卸売業者や仲卸業者らでごった返す中、魚が荷台にのせられて行き交う。 日本の台所とも称される築地市場は、水産物と青果物を取り扱う総合市場だ。敷地は、東京ドーム5個分の約23万平方メートル。内部は卸売業者売場、仲卸業者売場、冷蔵庫施設など様々なブロックに分かれている。 1日当たりの入場者数は4万人超。約1万9000台の車両が出入りする場内には、日本だけでなく、世界各国から水産物や青果物が集まる。特に水産物の年間取扱量は45万トン。金額にして4350億円(2014年実績)と世界最大級の取引規模を誇る。

その歴史は江戸時代にさかのぼる。江戸幕府の開祖・徳川家康が大坂・佃村から漁師を呼び寄せ、魚を幕府に納めた後に余った魚を日本橋のたもとで売ることを許可したのが、築地市場の前身、日本橋魚河岸の始まりとされる。大正12年の関東大震災をきっかけに昭和10年、現在地に移転した。今も築地市場を「魚河岸」と呼ぶのは江戸時代の呼称の名残である。 水産物が私たちの食卓に届くまで、様々な種類の業者を介する。全国各地の水揚げ漁港などから集めた魚介を市場内でセリや入札にかけ、仲卸業者や売買参加者に販売するのが卸売業者だ。卸売業者には農林水産大臣の許可を得た者しかなれず、築地市場(水産物部)には7社が名を連ねる。このうち「大物」と呼ばれる鮪のセリを行なっているのは5社。彼らは真夜中の日付が変わる頃から準備に忙しく動き回る。

一面にドライアイスが気化したような真っ白い霞がたなびくのは、冷凍鮪のセリ場だ。セリを前に、仲卸業者の目利きたちが数百本もの鮪を真剣な表情で見つめている。時に、懐中電灯で照らしながら身質を丹念にチェックする。 朝5時半。セリの開始を告げる鐘が高らかに鳴り響く。リズミカルな身振りと威勢のよい掛け声を繰り出すセリ人に、仲卸業者たちが指で自分の値付けを示す。1本がセリ落とされるまでの時間は、わずか数秒。まさに一期一会の真剣勝負だ。

築地市場80年の歴史は昔も今の健在だろう。そもそも食の扱いと拘りという部分で中国と大きな差となる。そこには熟練の様々な技が存在する。中国の市場と何が違うのか…。。。すべて違うのではないのか…。。。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年10月09日 11:01 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(2)
歴史は物語る
日本では魚屋への個人での新規参入はない。だから、その道のプロがやるから、新鮮で衛生的だ。
中国や韓国は未経験の新規参入がある(韓国は多い)から、魚の管理がわからない。ただ、店先に置いて販売。
そりゃ、違うでしょう。それと、中国、韓国ではものつくりが賞賛され、農林漁業は見下されている。その違い。
日本はまんべんなくどんな業界でもリスペクトはある。まあ、民度の違いと言ってみれば終わる話ではある。
あと、最近、日本では魚の流通業態に激変がおこっている。産地直送です。これは、運送業者の技術革新によります。
冷蔵設備、水槽、トラックの振動、法改正などなど、この分野もガラパゴス化。。。
うん?ちょっとまて、ガラパゴス化ってつまり、日本が世界を先頭を走ること。いろんな業界で起きている。悪いことか?
例えば、携帯やスマホ。日本は携帯でガラパゴス化でスマホへの参入は遅れた。だが、実はそれは幸運だった。
スマホはサムスンもLGも赤字。アップルだけ(ソニーも微かだが黒字になった)。だから、本気でスマホに参入していたら
やばかったかもしれない。まあ、京セラのように販売網しぼれば日本製は売れるということ。
結論。マスゴミよ!ガラパゴス化は悪いのか?おい!教えてくれ!お前らはいったいいつまで日本をつぶそうとしているんだ!
[ 2016/10/09 12:44 ] [ 編集 ]
私は祖父母から聞いた話、 田中様のと違ってプロもへったくれもない、 終戦直後の闇市での話です。

誰もが闇の物資を何とか調達して、 その場しのぎの商売をしています。

そんな中、 出所は同じと思われる、 当時は貴重な魚の干物が出回りました。

闇商人には日本人も、 朝鮮愚連隊と祖父母が呼んだ朝鮮人も居たそうなんですが、 幾ら日本語が達者な朝鮮人でも、 遠くからでも見分けがついたそうです。

それは何故か?

日本人の闇商人は、 地べたに板一枚を敷いて、その上に干物を置き商ったそうですが、 愚連隊はさに非ず、 地べたにそのまま干物を置くんだそうです。

真偽は確かめようが有りませんが、 さもありなんと思える次第です。

日本が併合した頃の朝鮮人は、 ソウルの 王宮近くでさえ路上は糞尿塗れ、 日本当局が路上での放尿・脱糞を禁止すると不平が出たそうですね、 そして、そんな中でも地べたに壺を埋めてキムチ等を漬けていたのでしょうか?

聞いた当時は私も餓鬼で気にも留めませんでしたが、 私もいい歳をかっぱって僅かながらも知見を得て、 彼らの混沌や怠惰や無頼を思うにつけ、 彼等の心象の現れのように思えるようになったという、 ただそれだけの話なんですけどね。

[ 2016/10/10 02:29 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp