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ギャラクシーノート7生産中断でサムスン電子株が急落

サムスン電子が最新スマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産を一時中断し、10日、サムスン電子株が大きく値下がりした。 この日午前10時50分現在、サムスン電子株は前営業日比3.75%下落した164万2000ウォンで取引されている。先週、米国・台湾などで交換したギャラクシーノート7が爆発したという報道が続いた。 米国4大移動通信会社のうちAT&TやT-モバイルはギャラクシーノート7の販売を全面的に中断した。こうした事態を受け、サムスン電子はギャラクシーノート7の生産中断を決めた。

サムスン電子はグループレベルの支配構造改編に対する期待感のほか、半導体価格上昇による実績効果などで株価が4営業日連続で上昇していた。前営業日(7日)には170万6000ウォンで取引を終え、終値基準では初めて170万ウォンを超えた。一時は171万6000ウォンまで上がり、過去最高値を更新した。グループ支配構造改編の受恵株と見なされて最近株価が上昇していたサムスングループ株はこの日、サムスンSDS(2.18%)を除いてサムスン物産(-3.32%)、サムスン生命(-2.26%)が下落した。

一方、証券会社はこの日の取引前、報告書を通じて部品事業を中心に営業利益が増えるとしてサムスン電子の目標株価を上方修正した。大信証券はサムスン電子の来年の年間営業利益が過去最高の38兆ウォンと予想し、目標株価を171万ウォンから208万ウォンへと22%上方修正した。韓国投資証券も目標株価を185万ウォンから210万ウォンに引き上げた。
http://japanese.joins.com/article/554/221554.html?servcode=300§code=310


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【管理人 補足記事&コメント】
韓国のサムスン電子は新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産を一時停止した。事情に詳しい関係者が明らかにした。同社は250万台のリコール(回収・無償修理)に見舞われており、今回の生産停止措置も痛手になる。サムスンは現在、世界的に大量のリコール問題に直面している。同社は7日に「新型ギャラクシーノート7に関する一連の報道を受け、通信会社や消費者が抱いている懸念を理解している」との声明を出していた。米国の大手携帯キャリアAT&TとTモバイルは9日、リコールの交換品のギャラクシーノート7であっても消費者の混乱を避けるため、同機種の提供を停止することを決めている。

関係筋が10日、ロイターに明らかにした。何か特定の問題が見つかったのか、生産はいつ中断されたのかなど、詳細には触れていないという。恐らくは前記事でも記載したが、バッテリーを含めたスマホ内の熱を逃がす設計に問題があるのだろう。同時にバッテリー設計にも問題があると考えれば、交換しても発火や破裂の可能性があるという事ではないか…。バッテリ容量が増えて、CPUの発熱も微細化の割には発熱が大きいのは前のスマホ発売時のテストでも明らかだ。

スマホCPUは温度耐性が低く、スマホ内部はすぐ40度を超えるわけで、暴走温度は50度以下であるから、通常はヒートパイプを利用しつつケースの金属部へ熱を逃がすように設計するが、防水となると熱の逃げ場がない。他社では冷却水をスマホ内ヒートパイプに設置させ循環させる方法もあるがコストがかかる。従って私の様に金属ケースを利用するのが一番効果的となる。PCを自作し、クロックアップしている人たちは詳しいだろう。実はスマホCPUのクロックはアプリで制御可能だ。クロックアップができるという事だ。もっともすぐ暴走するが…。 だが実はOSには、クロック調整が組み込まれている場合が多い。発熱が高すぎた場合、クロックを落とすのが一般的だが、それすらも、考慮していないのではないのか…。

という事で私は、バッテリーは二次的な不良で、本当はスマホケース設計にあるのだろうという事と、OSのCPUクロック制御の問題さらには、CPU微細化の割に発熱が大きいのはCPU設計上の問題であるから、それも影響しているのではと見ているが…。アップルがサムスンCPUを採用しなかった理由でもあるのではないか…。



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[ 2016年10月10日 18:57 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(6)
MON様 田中様 Nanashi2様
スレチで済みません。

m(_ _)m スンマセン

以下の二つの記事なんですが、
同類電池のものでしょうか?
またしても、
やられちゃったのでしょうか?
    ↓↓↓↓↓
──────────────
(2016年10月10日)

韓国、 リチウムイオン電池
の100倍速く充電する充電器
を開発
Sputnik C:James Almond
[2016/10/10 21:35]
https://jp.sputniknews.com/science/201610102880978/

──────────────
(2016年4月4日)

カネカ、 急反発・・100倍速く
充電できるリチウムイオン電池
開発と報道
サーチナ [2016/04/04 11:36]
http://biz.searchina.net/id/1606444?page=1

──────────────

Li電池と、 充電器の違いとも
考えて考えられない事もないよ
うな気もするんですが?
愚生はバカだから、 全然
分かりません。
[ 2016/10/11 04:50 ] [ 編集 ]
スレチついでに図々しく
どうしても気になるもんで。
m(_ _)m 誠ニ スンマセン

『マグネシウムで実用化』
リチウムイオン電池の代替
日経新聞 [2016/10月09]
http://blog.goo.ne.jp/pineapplehank/e/5742c889ef8b89e788744ddc79585627

ホンダと埼玉県産業技術総合センターは世界で初めてマグネシウムを使い、 繰り返し充電できる二次電池の実用化にメドを付けた。

スマートフォンなどに使うリチウムイオン電池より材料コストが大幅に安く、 大きさも半分程度になる。 リチウムイオン電池に代わる次世代電池となる可能性もある。

まず、 スマホなど小型電子機器用に2018年の製品化を目指す。

同センターが研究を主導し、 同県和光市に本拠を置く本田技術研究所が技術性能を評価。 寿命や安全性でリチウムイオン電池と遜色ない水準を維持できる基本データを得た。

複数の電池メーカーと連携し、 量産技術の確立を急ぐ。

11月に千葉市で開く学会で発表する。

充放電の繰り返しによる劣化を抑えるため、 酸化バナジウムを配合した新素材を電池正極に採用。 マグネシウムを使った負極との間をイオンが行き来しやすくした。電解液には、 発火の危険を低減する有機物を加えた。

    ◇ ◇ ◇

※愚生は門外漢だしバカだから、 マグネシウムとか酸化バナジウムとか言われたって全然わかんねぇですけど、 何だかワクワクします。

これでもって、 支那鮮の電池メーカーを駆逐できねえかな?

でも、 マグネシウムの主な輸入先が支那っつうのが気にはなりますね。 まぁリサイクル性は良さげだし、 レアメタルっつうワケでもなさそうですけど。

あと、 マグネシウムっつうと、 どうしても水に触れるとボーボー燃えちゃうイメージがあるんスが、 カタマリや溶液なら、 あんま問題ねえのカナ?

これが有望なら、 国を挙げて普及を推進して欲しいもんです。 んでもって、『燃えなくて安いスマホ』とか作りましょ♪
[ 2016/10/11 08:15 ] [ 編集 ]
進歩しているのか、していないのか
リチウムイオン二次電池関連は中くらいの
イノベーションがいろいろ案出されていますが、
元来、その原理から危険がついて回ります。

~充電器を開発→どこの電池を?
~電池を開発→どういう充電?

急速充電というのは、定格電圧、定格電流を
越えた充電のチャレンジであって、これは
電池材質との相性を間違えると事故になります。

材質・構造設計、危険を回避する保護回路、稼動試験、
許容誤差(ばらつき)の評価、この4つでしょう。
応用される科学は、化学、電気工学、品質管理と
多岐にわたります。

ビジネスの思考は、リチウム初期のソニーの事故から
あまり進歩していない気がします。
[ 2016/10/11 12:25 ] [ 編集 ]
こういうことです。
まず、カネカの件:
現在のリチウムイオン電池は正極に希少金属であるコバルトの酸化物を用いていて、同じ大きさのコイン型電池の充電に数時間かかります。大電流を得るのも困難で、電気自動車では加速時などに備え、電気をため込んで一気に流すキャパシタという装置を搭載しています。。。わかりました?つまり、韓国のは、このキャパシタを開発したということ。でも、詳しくは書いていないのでガセの可能性大。
カネカが開発したリチウムイオン電池は、正極の材料として、TOTと呼ぶ有機分子にカーボンナノチューブを混ぜたものを用いた。体積あたりにため込める電子の数が多く電気伝導度も高いため、効率よく充放電できる。 試作した体積1立方センチメートルのコイン型リチウムイオン電池は36秒で充電でき、5000回充放電をしても性能が落ちなかった。携帯電話用の大きさなら10分ほどで充電が完了する見通し。大容量の電池が必要な電気自動車でも、充電時間を大幅に短縮できる。  

次に、マグネシウム電池:
これはすでに1月に開発ずみ。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/sainokuni-news/sn2016012101.html
マグネシウムは長周期の原子を混ぜると燃えにくく、強度がます。この分野は熊本大学が先駆的。マグネシウム自体はホンダは10年以上前から開発。栃木のもてぎにてんじしてあります。
なお、日本は以下のように毎月何かしら開発しています。別にマグネシウムだけに固執はしないんです。いろんな選択肢の中から最良のものを選べる唯一の国なんです。

7月:広く普及しているリチウムイオン電池の3倍以上の出力特性を持つ、全固体(型)セラミックス電池が開発された。開発に成功したのは、東京工業大学物質理工学院の菅野了次教授、トヨタ自動車の加藤祐樹博士らの研究グループで、リチウムイオンの伝導率がこれまでの2倍という過去最高の性能を誇る固体電解質の発見によって実現した。

6月:産総研は世界で初めて正極側の活物質に共融系物質を利用した二次電池を開発した。

6月:日本ガイシはリチウムイオン二次電池などよりも小型化が容易で低コストな「亜鉛二次電池」を開発した。電池の正・負極を隔てるセラミックス製のセパレーターを新たに開発。ショートを引き起こす課題があり実現が難しかったニッケルと亜鉛による二次電池の実用化に成功した。
国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)とジョージア工科大のグループは5月、シリコン系金属化合物を用いた高容量リチウムイオン二次電池材料の開発に成功したと発表した。

3月:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と京都大学、産業技術総合研究所などの研究グループは、金属リチウム二次電池をはじめとする新コンセプトの二次電池「リザーバ型蓄電池」の研究成果を発表。現行のリチウムイオン電池の約5倍となる500Wh/kgのエネルギー密度が達成可能で、2030年ごろの実用化を目指している。

3月:東京工業大学大学院総合理工学研究科の菅野了次教授、トヨタ自動車の加藤祐樹博士、高エネルギー加速器研究機構の米村雅雄特別准教授らの研究グループは、リチウムイオン二次電池の3倍以上の出力特性をもつ全固体型セラミックス電池[用語1]の開発に成功した。

2月:日立造船は、耐久性と安全性を向上した硫化物系固体電解質を使用した全固体リチウムイオン二次電池を開発したと発表した。

その他;ナトリウムイオン電池、マグネシウム負極電池、カルシウム負極電池、リチウム硫黄電池、金属空気電池などあり。
リチウム系はレッドオーシャン(世界中で開発競争)、その他はブルーオーシャン(ほとんど日本という現実)。

上記以外にも東大や東工大、京都大学での開発がありますが、それはちょっと韓国人見ているこのサイトではコメント差し控えます。
[ 2016/10/11 17:26 ] [ 編集 ]
新技術へのスタンス
実験室で従来のものより格段に優れたものが開発されたとして、それが商品化され、世に普及するのは10年以上かかると見てよいでしょう。実験室で好成績を出しても製品化するのは容易ではなく、一番重要で高い壁はコストです。これがクリアされないで日の目を見ないまま実験段階で終わるものがほとんどと考えたほうがよいです。

新技術を当てにして将来を託すのは非常に危険なことです。戦前の日本はアメリカより石油を輸入できなくなり、石炭からの人造石油に国運をかけた。実験段階ではうまく行っても装置を大型化するやトラブルが多発して、石油が全く欠乏してしまいました。配管材料が調達できなかったのがトラブルの原因と言われてますが、現状でも石炭の液化事業は採算が取れません。

ポスコは画期的な溶鉱炉を開発したと言って、インドネシアに製鉄所を作りましたが、順調に製品が出荷されたのか全く情報がありません。韓国という国は上手く行ったときは誇張して宣伝するのですが、まずい時は何も発表もしない。画期的な溶鉱炉技術の性能はおおよそ想像できるでしょう。

株式相場では実験段階でも左右されますが、私たちが判断してよいのは製品化された段階です。その時点でコストと性能が判明されるからです。実験室の発表をうのみしないで、疑念の目で見ていてちょうどよいようです。特に朝鮮人や支那人の実験段階のことは端から疑うべきでしょう。
[ 2016/10/11 18:25 ] [ 編集 ]
田中様 Nanashi2様 どたばた様
丁寧な解説、 有り難う御座います。

「よく分かりました」と言いたいところですが、 残念ながらワテクシは馬鹿なもんですから、 何時もやってるんですが、 これからメモ帳にコピペして、 清書するような感じで、 じっくり読み込んで見たいと思います。

重ねて、有り難う御座いました。

     m(_ _)m
[ 2016/10/11 19:01 ] [ 編集 ]
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