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双龍自動車、中国に生産工場建設

双龍(サンヨン)自動車が中国企業と合弁法人を設立して中国の中西部地域に生産工場を建設する。双龍自動車は11日、中国、陝西省の西安市で陝西汽車グループと合作会社設立のための意向書(LOI)を締結したと明らかにした。最終契約を経て、工場を建設し本格生産に入るまでには2~3年かかると予想した。

合作会社が設立されれば、双龍自動車の初の海外生産拠点になる。双龍自動車は事業の妥当性に対する検討が終われば、西安市西安経済技術開発区域内にエンジン工場を備えた完成車生産工場を作る計画だ。生産車種は、双龍自動車の主力車種のスポーツ実用車(SUV)で、年産20~30万台規模になると発表された。世界最大の自動車市場に浮上した中国で、スポーツ実用車は販売全体の半分に達するほど急増している。

西安市は中国政府の西部大開発戦略の橋頭堡であり、中西部地方の核心都市の一つとして産業全般にインフラがよく備わっており、投資潜在力の大きい都市と評価されている。双龍自動車は主な協力企業と一緒に進出することで自動車産業クラスターを構築し、現在の生産車種のみならず開発中のモデルを次々と生産する方案も検討する計画だ。双龍自動車のチェ・ジョンシク代表は「グローバルスポーツ実用車企業として跳躍を図っている双龍の新たな成長動力になるだろう」と話した。
http://japan.hani.co.kr/arti/economy/25371.html


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雙龍自動車は韓国の準大手自動車メーカー。株式の70%はインドのマヒンドラが保有。2015年1月14日、マヒンドラ会長はこの日午前、京畿道平沢(ピョンテク)の双龍自動車工場を訪問した際に、キム・トゥクジュン金属労組双龍車支部長など解雇者たちを呼んで20分ほど対話した席で「今は各自の道を歩んでいるけれど、私たちは一つの共同体だ。解雇者問題を含めて2009年の痛みをよく知っているし、私も持続的に努力する」と話したとキム支部長らが伝えた。この日の出会いは(現在、工場で働いている労働者たちが属している)企業内労組である双龍車労組のキム・ギュハン委員長が提案し、キム委員長とキム支部長、マヒンドラ会長、パワンコエンカ双龍自動車理事会議長が席を共にした。

キム・トゥクジュン支部長は出会いの後に記者たちと会い「マヒンドラ会長は煙突での戦いについてよく知っていた。我々もマヒンドラ会長が解雇者と煙突労働者を心配してくれていることに有難いと話した。 整理解雇事態の終了のための最初の対話の席と理解する」と話した。双龍自動車はこの日の出会いの後に出した報道資料で、マヒンドラ会長が「現在重要なことは双龍自動車の経営正常化であり、何よりも先ず現在勤務している4800人の雇用を保障することだ。 今は経営正常化のために努力しなければならない時であり、チボリなど今後新車販売拡大を通じて経営状況が改善されれば、2009年に退職した生産職人員を段階的に復職させるつもりだ」という意見を伝達したと明らかにした。

そして2015年12月に、2009年の大規模整理解雇により職場を失った双龍(サンヨン)自動車労働者が、復職のための極限闘争を続けてきたが、6年ぶりに工場に戻る道が開かれた。労労使の3者は合意文の具体的な内容までは公開しなかったが、役職員の話を総合すると社内下請け解雇労働者6人を2016年1月末に先ず復職させることにした。 会社は2017年上半期までに整理解雇者および懲戒解雇労働者179人を復職させるよう“努力”するとしながら、新規採用を行う場合「解雇者3、希望退職者3、新規採用4」の割合で補充することにした。

そんな双龍自動車が、中国に工場を建設して合作会社が設立されれば、双龍自動車の初の海外生産拠点になる。双龍自動車は事業の妥当性に対する検討が終われば、西安市西安経済技術開発区域内にエンジン工場を備えた完成車生産工場を作る計画だという。いまさら中国に工場を建設しても儲かるとは考えにくい。中国は双龍)自動車にたいして過去に株式を購入しているはず。双龍自動車も逃げ道がない状態と言えるが…。



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[ 2016年10月12日 09:49 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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