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北、原子炉“爆発”の可能性 老朽化で不純物が沈殿 正恩氏、暗殺恐れ影武者も

米韓両軍が、朝鮮半島周辺で大規模な合同演習を展開している。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮が「党創建71年」(10日)に合わせて、新たな核実験や弾道ミサイル発射などの軍事的挑発をしないよう、封じ込める狙いだ。北朝鮮が不穏な動きを見せれば、先制攻撃も辞さない構えだという。米国がひそかに準備する「北朝鮮原子炉の暴発阻止」作戦と、「正恩氏の影武者数人」とは。ジャーナリストの加賀孝英氏が迫った。

「北朝鮮が暴走する動きを見せれば、米国は宣戦布告と受け止める。オバマ大統領は作戦計画『5015』を決断する。われわれは先制攻撃を決行して、正恩氏の確保・排除(暗殺)を主とした『斬首作戦』を行う。正恩独裁体制は100%崩壊する」 旧知の米軍関係者は怒りに満ちた声で、こう語った。 北朝鮮外務省は6日、「米国は近い将来、身震いするような現実に直面するだろう」という報道官談話を発表した。そして、10日の党創建記念日を見据えて、信じられない暴走モードに入った。

日米韓3カ国が厳重警戒監視体制をとるなか、北朝鮮は北東部の豊渓里(プンゲリ)にある核実験場で、「いつでも追加の(6回目の)核実験を行う準備ができている」(韓国国防省)という。西部の東倉里(トンチャンリ)のミサイル施設でも特異な動きが確認されており、米本土を脅かすICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験が強行される可能性もある。


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聯合ニュースは、東部の元山(ウォンサン)一帯のミサイル基地で、中距離弾道ミサイル「ノドン」や、新型中距離「ムスダン」の移動式発射台の動きが把握されたとも伝えている。こうしたなか、米民間シンクタンク「ランド研究所」は8日、「次期米政府の米指導者に告げる」という報告書を公表し、「北朝鮮は4年以内に50~100個の核兵器を保有し、核弾頭を装備した長距離弾道ミサイルで、米本土を攻撃する能力を持つようになる」と重大警告を発したのだ。

米軍が、北朝鮮の一連の挑発行為を「事実上の宣戦布告」と受け止めるのも、当然ではないか。 日本にとっても脅威は深刻だ。 防衛省関係者は「北朝鮮は、年末までに核・ミサイル実験を複数回行い、将来、核弾頭を全ミサイルに搭載して配備するつもりだ。これまで、北朝鮮は『東京を火の海にする』『日本列島が戦場に変わる』などと恫喝(どうかつ)してきた。日本も決して人ごとではない」という。 そして、米軍関係者は次のような警戒情報を明かした。

「核ミサイルの精度が不十分でも、北朝鮮は相手の国土や周辺海域に到達すれば、核物質をまき散らす『ダーティー・ボム』(汚い爆弾)になると考えている。米韓両軍に先制攻撃を受けた場合、核物質と爆弾をリュックサックに背負って、韓国に突入する放射能自爆部隊も結成している」 こんな暴挙、断じて許すわけにはいかない。さらに、深刻な問題がある。以下、複数の米韓情報関係者、米軍関係者から得た驚愕情報だ。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20161012/frn1610121140001-n1.htm

【管理人 補足記事&コメント】
寧辺の再処理施設には、北朝鮮の核兵器開発計画に必要なプルトニウムを抽出する設備がある。再処理施設は2007年に稼働停止したが、北朝鮮政府は昨年、再稼働したと発表。北朝鮮はその後、4回の核実験を行っている。北朝鮮の核実験は国連安保理決議で禁止されているため、度重なる実験強行を受けて国連のほか各国は経済制裁を強化した。IAEAの天野之弥事務局長は、最近撮影された画像からは、「5メガワットの原子炉に関連した動きや核濃縮施設の拡張、再処理に関連した活動」が示唆されると述べた。

施設内を移動する車両が確認されたほか、冷却作業を示唆する温められた水の排水の兆候が見られたという。北朝鮮を監視するIAEA以外の組織も最近、再処理施設の再稼働の可能性を指摘していた。北朝鮮が先月、約40年ぶりに開いた朝鮮労働党大会では、金正恩党委員長が経済開発と核開発を同時に推進する方針をあらためて表明している。

寧辺は二酸化炭素を循環させて冷却しているが、水で冷却するより熱いので(減速材として使う)黒鉛に火が燃え移る可能性が大きい」と話した。また、北朝鮮は平地が少ないため原発施設が密着している。1カ所で火災が起これば他の建物に燃え移る可能性が大きく、原子炉を囲う外部建物も韓国のようにコンクリートではなく仮設建物なので黒鉛が爆発すれば事故は極めて大きくなりかねないという。寧辺の5000キロワット原子炉は施設が古い上に30年以上過ぎた黒鉛を減速材として利用しており安全上の問題がある。国際原子力機関(IAEA)は12年前に寧辺の核施設の放射線遮蔽システム、起重機施設、廃棄物処理場などに深刻な欠陥があると2014年に判断している。



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[ 2016年10月12日 13:54 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(1)
あり得ますね
ただ、 核施設の安全性に関しては、 南鮮も大きな事は言えないんでは?、 それに、 2017年まででしたか、 南鮮だって、 IAEAの要監視国です。

南鮮か 「SMART」 なる原子炉を、 どこぞの国に輸出したのも、 プルトニウムが欲しいからでは?
[ 2016/10/12 20:23 ] [ 編集 ]
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