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あんなものからこんなものまで?日本の自販機は「万能すぎる」

日本を訪れる中国人が驚くことの1つに「自動販売機(自販機)」の多さが挙げられる。中国では商品や売上代金が盗まれてしまう可能性が高いためか、街中で自販機を見かけることはほとんどない。

中国メディアの今日頭条はこのほど、日本では飲み物やアルコール、化粧品からタバコにいたるまでありとあらゆるものが自販機で売られていることを伝え、「日本の自販機は万能すぎる」と伝えている。

記事は、人口に対する自販機の設置台数の比率は日本が世界一であることを伝えつつ、「日本の自販機は数が多いだけでなく、性能が向上すると同時に、販売している商品の種類も非常に豊富だ」と紹介。

飲料のほか、化粧品、アルコール、インスタントラーメン、ハンバーガーのようなファーストフード、そして名刺や証明写真など「ありとあらゆるものが自販機で売られている」と伝え、その商品の豊富さに「万能すぎる」と驚きを示した。


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続けて、日本に数多くの自販機が存在するのは「何でも商材にできる技術力の高さ」、日本人の民度を背景として「売上代金などが盗まれない治安の良さ」が関係していると伝え、自販機が数多く存在することは利便性向上につながると同時に経済成長にも一定の貢献をしているはずだと論じた。
http://news.searchina.net/id/1620886?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
2014 年末の自販機及び自動サービス機の普及台数は、前年比 1.1%減の 503 万 5,600台となっている。 普及台数に占める割合が最も大きいのは飲料自販機で、全体の 51%に相当する 256万 8,600 台で、前年より 0.9%の減少となりました。台数減の主な要因としては、消費増税分転嫁による商品売価アップに伴う売上減によりパーマシン(1 台当りの売上)が低下したことや、コンビニエンスストアのカウンターコーヒーの人気により缶コーヒーの売上が減少したことなどから、中身商品メーカーの自販機投資意欲が低迷したことが挙げられる。

2014 年(1~12 月)に自販機及び自動サービス機により販売・提供された商品・サービスの年間売上金額(年間自販金額)は、4 兆 9,526 億 5,520 万円となり、前年より5%の減少となった。諸外国で普及台数・年間自販金額の調査が実施されているのはアメリカのみで、同国の最新のデータは2013 年だが、同年末での普及台数は、前年比 2%減の 645万 900 台となっている。普及台数では日本を 136 万台ほど上回っているが、年間自販金額は約4 兆 1,846 億円程度で、日本よりも約 1 兆 291 億円下回っている。

しかし、2014年度で年間売上金額(年間自販金額) 4 兆 9,526 億円というのは、恐ろしい金額となる。日本の自販機は大国アメリカをも上回るわけである。コンビニに行っても、デパートなどに出かけても、つい自販機で…、などというのは日常茶飯事であるから、自販機自体がサービスとなり、売り上げているわけで、究極ともいえる販売ともいえる。その種類も今後さらに増えるのだろう。



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[ 2016年10月16日 18:55 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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