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三星電子、「ギャラクシーノート7の協力会社に対し在庫全額を補償」

三星(サムスン)電子は、最近生産を打ち切った「ギャラクシーノート7」関連協力会社の在庫物量を巡り、全額金銭補償をすることを決めた。三星電子は、「このような内容を盛り込んだ補償策を17日、協力会社に通知した」とし、「協力会社別保有在庫などについて把握後、速やかに補償を行う予定だ」と18日明らかにした。ギャラクシーノート7に関わっている第1次協力会社は70数社に上るという。三星電子が試算した全体補償規模は、計2000億〜3000億ウォン前後という。

三星電子はすでに注文が出され、生産の終わった製品は、その単価全額を補償することにした。まだ、生産段階にある半製品状態の在庫は、進行状況に合わせて、工程コストを計算して補償することにした。銅線などの原材料や副材は、協力会社の購入単価に合わせて補償する方針だ。

三星電子はまた、ギャラクシーノート7の生産打ち切りの影響で、売り上げが減少した協力会社のために、別のスマートフォンの物量を割り振ることを積極的に検討することにした。特に協力会社が投資したギャラクシーノート7専用設備を今後、別のモデルに適用して活用できるよう、別途の支援策をまとめる計画だ。

第1次協力会社は70数社だが、第1次協力会社に部品を供給する第2次協力会社や、加工を担当する第3次協力会社は計350社を超えているという。三星電子は、「三星電子から補償を受けた第1次協力会社各社が第2次や第3次協力会社に対しても、速やかに補償するよう点検する計画だ」と説明した。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/763587/1


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【管理人 補足記事&コメント】
中央日報は、サムスン電子がギャラクシーノート7(以下、ノート7)の生産中止以降、協力会社が保有している部品の在庫物量まで全額補償すると発表した。サムスン電子は18日の報道資料を通じて、協力会社が保有する発注済みの完成品の在庫だけでなく、現在生産中の半製品状態の在庫と生産のために準備した副資材に対しても全額補償することに決め、このような内容を17日に協力会社に通知したと伝えた。

具体的な補償基準は▲完成品の在庫は納品単価で全額補償▲生産中の半製品状態の在庫は進行状況別に工程原価を計算して全額補償▲副資材は協力会社が購入した単価で全額補償--などだ。また、サムスン電子はノート7の生産中止によって売り上げが減少するなど経営が圧迫している協力会社のために、他のスマートフォンの物量配分などを積極的に検討していく考えだ。それだけでなく、協力会社が投資したノート7専用設備は今後他のモデルに転用できるように別途の支援対策を用意する計画であることを明らかにした。

ノート7関連の協力会社はおよそ70社にのぼり、サムスン電子が負担する補償額は2000億(約184億円)~3000億ウォンに達すると言われている。一方、訴訟がいよいよ始まるのではないか…。サムスン電子が生産・販売を打ち切った新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」をめぐり、顧客3人が16日、米ニュージャージー州ニューアークの連邦裁判所に集団訴訟を起こした。訴状によると、顧客はリコールを受けてノート7の使用をやめたが、交換に数日あるいは数週間かかると言われ、使用していないスマホの機種代やプラン料金を引き続き負担させられたとしている。

恐らくは、怪我した人などなどが訴訟をはじめたり、ノート7愛好会からも販売停止などで騒ぎだし、本当の厄介な問題はこれからではないかともいえるが…。。。



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[ 2016年10月19日 10:14 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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