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双龍自の9月までの販売台数は2002年以降最大、営業利益は200億ウォン

双龍(サンヨン)自動車がティボリの人気のおかげで、14年ぶりに第1〜第3四半期(1〜9月)の累積販売台数で最高を記録した。19日、双龍自は今年第3四半期まで、計11万1683台の販売台数を記録し、売上高は2兆6279億ウォン、営業利益は200億ウォンを記録したと明らかにした。

同期間の当期純利益も230億ウォンを記録し、2007年以降9年ぶりに黒字に転じた。これは、同期間の累積販売台数基準で、2002年(11万7125台)以来最高の業績だ。昨年同期に比べ、販売台数は7.5%、売り上げは8.8%伸びた。第3四半期(7〜9月)の業績は37106台の販売、売上高は8508億ウォン、営業損失は73億ウォンを記録した。

双龍自の「サプライズ業績」を率いたのは、ほかならぬ人気モデル「ティボリ」だ。ティボリは、発売当初から洗練されたデザインで小型スポーツユーティリティ車両(SUV)市場の先頭走者として注目を集め、若者層から愛されてきた。

ティボリのグローバル販売台数は、昨年第3四半期までの累積台数は4万3523台だったが、今年は同期間6万780台と、39.7%も伸びた。これには今年新たに発売された「ティボリエア」の販売効果も影響を及ぼした。双龍自の全販売台数の約54%を、ティボリやティボリエアが占めたことになる。


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双龍自は、第4四半期(10〜12月)の業績も期待している。双龍自の関係者は、「パワートレインをアップグレードさせて新しく発売したコランドスポーツやティボリが、世界市場でさらに人気を集めるだろうとみている」とし、「第4四半期の販売はさらに拡大されるだろう」と語った。双龍自の崔鍾植(チェ・ジョンシク)代表取締役は、「国内外市場の状況が不確実な中でも、ティボリブランドの成長のおかげで、黒字基調を維持している」とし、「今年は全体業績の黒字転換も必ず達成したい」と話した。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/764286/1

【管理人 補足記事&コメント】
昨年に双龍(サンヨン)自動車が4年ぶりに出した新車TIVOLI(チボリ)が発売1カ月余りぶりに1年の販売目標値(3万8500台)の4分の1を達成して順調な販売成績を上げた。とはいえ、雙龍自動車は韓国の準大手自動車メーカー。株式の70%はインドのマヒンドラが保有している。マヒンドラ&マヒンドラは、インドの自動車製造企業。 インドのコングロマリットの一つ「マヒンドラ・グループ」の中核企業である。

またマヒンドラは2005年に仏ルノーと51対49の比率で出資を行い合弁会社「マヒンドラ・ルノー」を設立している。しかし、翌2008年1月、マヒンドラはこの合弁生産計画からの離脱を発表し、2010年8月、韓国の双竜自動車の買収を発表した。双龍自動車の株式のうち、49%は中国の上海汽車が保有していたが、過半数取得に向けて覚書を締結した。その後2010年11月23日、5225億ウォンで双竜自動車を買収する契約を締結し、双竜自動車の株式の70%を保有している。

マヒンドラ会長は昨年1月14日、「経営正常化のために努力しなければならない時であり、チボリなど今後新車販売拡大を通じて経営状況が改善されれば、2009年に退職した生産職人員を段階的に復職させるつもりだ」という意見を伝達し、復帰を果たしたのではないか…。自国民雇用以外は何もないわけで、韓国にある企業は、すべて韓国企業という位置ツケであるから、この国は自国企業も外資企業も分類ができない様だ。もっともロッテの様にロッテホテルの株式が日本であるのに、ロッテホテルは韓国企業というわけであるから困りごとだが…。



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[ 2016年10月20日 11:45 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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