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三星電子、世界初の8GBモバイルDRAM時代を切り開く

三星(サムスン)電子が世界で初めて、「8GB(ギガバイト)モバイルDRAM」(写真)時代を切り開いた。「ギャラクシーS7」など、最新のプレミアムスマートフォンに搭載されたモバイルDRAM容量が4GBであることを考慮すれば、今後貯蔵量が2倍に増えることになる。

三星電子は今月から、10n(ナノ)級16Gb(ギガビット)LPDDR4基盤8GBモバイルDRAMの量産を開始したと、20日明らかにした。三星電子は昨年8月、20n・12Gb・LPDDR4ラムの量産開始から14か月ぶりに、14n級16Gb・LPDDR4モバイルDRAMを披露した。これに先立って、今年4月に世界初に10n級DRAM量産を開始したのに続き、モバイルDRAMにも10n級工程を初めて適用した。三星電子側は、「10n級設計技術や独自開発した省エネ技術を適用して、従来の20n級4GBモバイルDRAMより、容量は2倍、単位容量当たり(GB)の消費電力効率も2倍ほど向上させた」と説明した。

モバイルメモリー容量が増えることになれば、それだけ多くのデータを入れることができる。三星電子の「ギャラクシーS7」やLG電子の「V20」は、4GBを搭載した。アップルは今年、「アイフォーン7プラス」を発売して、初めて3GBラムを搭載した。ヴィ―ヴォやシャオミなど、中国スマトフォンメーカー各社が6GBモバイルDRAMを搭載したスマートフォンを発売したのが、現在まで国内外モバイル業界の最大記録だ。


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一般ノートパソコンにも、主に4GBDRAMが使われたことを考慮すれば、今後、スマートフォンがノートパソコンより一段と早く、性能も優れた時代が到来するものとみられる。現在は、最新高性能ノートパソコンに8GBDRAMが使われている。今後、8GBDRAMを搭載したモバイル機器においても、プレミアムパソコンでのように、高仕様動画やゲームを楽しむことができる見通しだ。

三星電子メモリー事業部のチェ・ジュソン副社長は、「8GBモバイルDRAMの量産で、複数のグローバル顧客社が次世代フラッグシップモバイル機器を適時に出すことに貢献できるだろう」とし、「今後、デュアルカメラや4K超高画質(UHD)映像、仮想現実(VR)など、様々な分野で技術協力を強化することになるだろう」と強調した。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/765077/1

【管理人コメント】
スマホに8GBのRAMを搭載することが素晴らしい事かと言えばそうではないだろう。まるでPC化したスマホとなるわけで、スマホにはスマホの領域が必要である。PC領域まで踏み込む必要は無いし、これ以上消費電力が増したところで使い勝手が良くなるわけでもない。

iPhone6はRAMは1GでIPAD AIR2はRAM2Gであるが、RAMの空き容量比率は似た様なものである。むしろOSを軽くして、グラフィック関する部分のソフトを充実させることを考えればIOSに軍配が上がる。OSが小さく、大きなRAMを必要としない事が素晴らしいと感じていたが、最近はIOS10になり、OSが重たくなりつつあることのほうが気になる。OSはシンプルが望ましいわけで、8GBのRAMを搭載したスマホなど無用の長物だろう。無駄な機能ばかりが増えるのでは、困りごとだが…。

CPU微細化技術も10ナノまで実現しつつあるが、それで何か変わるのかと言えば、現実はPCとて上位版のCPUに搭載される程度で、むしろネットが遅ければ、動きは鈍化し、グラフィックがいくら素晴らしくなっても、速度はネットの速度に依存するようになってきている。PCではセキュリティソフトが邪魔をするし、スマホの通信速度では、Wi-Fiにはまだまだ劣るが、そのWi-Fiも夜など負荷が大きくなると途端に速度低下を起こし、スマホの通信のほうが早いなんて言うことにもなりかねない状態と化しているのではないか…。と同時に日本はスマホ料金高すぎである。

スマホよりガラケーにまた戻るのではないか…。 私は解約したiPhone6プラスはWi-Fi電話として、家の固定電話子機として使用している。外に出ればガラケー使用となる。



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[ 2016年10月21日 11:47 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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