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こんなに発展している今の日本でも、中国に学んでいる分野がある

日本人は古代、中国から様々な文化を学び取り吸収していった。今は逆に、中国人が日本の「匠の精神」や礼儀などを学び取ろうとしている。しかし、日本人が中国かな学ぶことを完全にやめたかと言えば、そうではない。学べるところは学んでいるのである。

中国メディア・今日頭条は20日、「日本は発達しているが、この業界では中国にやってきて学んでいる」とする記事を掲載した。記事は「周知のとおり、日本は経済が発展し、科学技術も先進的である」とする一方で、養蜂業については健康志向が高まっている日本人のニーズを満たすほどの産業規模が形成されていないと紹介。養蜂関連の製品の70%を輸入に頼っており、中でも中国が最大の輸出になっているとした。

また、日本は養蜂技術で明らかに中国より遅れているとし、今年5月には日本の養蜂農家一行100人近くが、中国視察にやって来た伝えた。そして「わが国が有する多くの伝統工芸は、世界的に相当な生命力を持っている。あるものは受け継がれているが、あるものは徐々に失われつつある。若い世代が科学技術を前進させると同時に、伝統的な工芸を保護していくことを望みたい」と訴えている。

スーパーなどで売られている廉価な蜂蜜の多くは中国産やアルゼンチン産。国産の蜂蜜は外国産よりも高価である。国内の蜂蜜ニーズを満たすには中国からの輸入が欠かせない状況だ。近年、日本ではミツバチの個体数が減少しており、外国産への依存はさらに高まりそうである。


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それはさておき、記事を呼んだある中国のネットユーザーからは「恥を忍んで聞きに行くのが進歩の道。中国にはこの点が欠けている」との感想があった。日本や世界に学べ、と声高に叫ばれている中、掛け声だけに留まってはいないか、という中国社会に対する疑問の声ではなかろうか。
http://news.searchina.net/id/1621359?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
中国は日本と同じ四季があり日本が農業技術指導等行ったため農作物の生態系がほとんど同じで、蜜源植物も日本でもなじみ深い、レンゲ・菜の花・アカシア・みかん等の花が数多く残っている。一方で、中国の現状。世界の台所と言われ世界各国へ食料品を輸出している現状で大量生産でコストを下げることに特化したため、流通業者間だけで「はちみつであれば良い」単純な商売だけの考えで輸出入されており、「いいもの(おいしいもの)」を作るという概念には疑問がある。

中国浙江省嘉興市平湖の群豊村出身の養蜂業の女性、張引根さんと夫の鐘振観さんは平湖で有名な「養蜂の達人」。日本の化粧品大手POLAの10年間にわたる調査を経て、2010年から養蜂指導者として日本に招かれ、養蜂技術を伝授している。夫妻は導を始めた1年目、日本でローヤルゼリーの生産に成功し、大きな話題を集めた。杭州日報が伝えているた。

張さんによれば同社の養蜂事業は13人で行っており、12年の生産額は6億元(約90億円)だった。同社は01年に養蜂部門を立ち上げたが、技術的問題によって長年、赤字状態だった。それが2人が技術指導員となってから技術は向上。すぐに黒字転換し、2年目には利益が数倍に拡大したという。養蜂業の利益はなぜ大きいのか。張さんは「日本では全ての野菜栽培用ビニールハウスでミツバチによる受粉を行っており、薬剤は使わない。ミツバチの質が良いため、一時は供給不足だった。また日本人はローヤルゼリーが大好きで、500グラム当たりの価格は3000元(約4万5000円)と高い」と説明した。

一方で、特に2002年春の抗生物質の問題は記憶に新しい。安全性と関連するが、中国現地での技術指導、検品作業はすべて日本人が行っているというが…。



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[ 2016年10月24日 12:10 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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