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橋下・小沢両氏も超えた!「小池塾」に4000人 2億円近い集金力か

東京都の小池百合子知事が30日に開講する政治塾「希望の塾」の応募者が4000人を超えた。国会議員や地方自治体の首長が主宰する「政治塾」はいくつかあるが、「希望の塾」の人気は突出している。2020年東京五輪・パラリンピックなどを見据えて、小池氏が進める「東京大改革」の起爆剤となるのか。

すでに応募者に選考結果を通知しており、入塾手続きの締め切りは27日。30日に都内で開塾式を開く。小池氏をはじめ、各分野の専門家を講師にして3月まで毎月講義を行う(6回)ほか、懇親会なども企画している。 受講料は一般男性が5万円(女性4万円、学生3万円)だ。仮に応募者全員の入塾を認めた場合、2億円近い集金力になる。 ただ、永田町の面々は「単なる政治塾では終わらないはずだ。多くの人材を集めて、来年夏の都議選で地域政党としてスタートするのではないか」(自民党関係者)などと警戒している。応募者数の多さは、人材の質にも影響する。

政治塾では、日本維新の会(当時)の橋下徹共同代表が12年3月に設立した「維新政治塾」がブームの火付け役となり、約3300人が応募した。衆院本会議の欠席を批判され、維新の党(当時)から除名された上西小百合衆院議員も出身者だ。16年の応募者は200人弱。維新塾に触発され、嘉田由紀子前滋賀県知事や、河村たかし名古屋市長も政治塾を開講したが、一時的なブームにとどまった感がある。


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政治塾の元祖といえる、自由党の小沢一郎共同代表率いる「小沢一郎政治塾」は、2001年に設立された。「定員30人に対し数倍の応募があった」(産経新聞、13年2月18日)との記事があり、応募は3ケタ程度か。

鳩山由紀夫元首相(当時、民主党幹事長)と、故・邦夫元法相が08年に立ち上げた「鳩山友愛塾」もあった。
小池塾は政界を揺るがす勢力になり得るのか、注目される。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161028/plt1610281530002-n1.htm

【管理人 補足記事&コメント】
小池氏は新党立ち上げについて明言を避けているが、今回の政治塾が来夏の都議選に向けた「小池新党」の布石との見方も広がっている。小池氏の政治塾は、公式サイトによると「国や地方自治体の現状や課題とともに、これらを解決するために必要な知識・考え方を各分野の専門家から学ぶことで、塾生として政策提言が出来る素地を養います」とし、「政治家志望以外の方でもお申込みいただけます」としている。

希望者には塾内の「選挙講座」で選挙のノウハウを教える予定で、来夏の都議選を見据えた「小池新党」の布石との見方もあるとしたうえで、小池氏自身は新党結成について明言を避けているが、塾関係者は「いつでも衣替えできる体制を作る」と意気込んでいる。本来はこんなことをしている場合ではないだろう。都知事としての仕事に専念願いたいと思うが…。

こんなことを実施するよりは、都内の老朽化した水道管を対応する秘策でも掲げてもらいたいが…。今のペースでの交換だと130年ほどかかるというのが専門家の話だ。40~50年程度しか持たないのでは、交換する前に老朽化してしまう。何せ0.2%しか交換できていないわけで、韓国では大問題と化している。日本が韓国レベルでは困るわけで、豊洲市場にしても問題は山済みである。そういう事を対応するべく、プロジェクトを立ち上げ都政或は地方自治をどうするのかという部分で積極的に動くのならば話は別だが…。。。

ちょっとずれているのではないか…。
山積した問題を解決するためのプロジェクトのほうが実践的だが…。



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[ 2016年10月28日 19:03 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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