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ギャラクシーノート7「バッテリー充電制限」…「消費者の使用権を一方的に制限」

「夜寝ていたらスマートフォン(ギャラクシーノート7)が勝手に振動したので何だろうと思い見てみると(バッテリー充電制限)自動アップデートがされていた」(サムスン電子ニュースルームに投稿された書き込み)

ギャラクシーノート7のユーザーが29日未明から始まったサムスン電子のバッテリー充電60%制限措置に反発している。サムスン電子はニュースルームサイトに「国家技術標準院のノート7回収率向上勧告に従い」バッテリーを60%までしか充電できないようにすることを明らかにし、ソフトウェアアップデートを開始した。

バッテリー60%充電制限は、ノート7ユーザーの安全のための措置ではあるが、ユーザーはサムスン電子がこれを通じて回収率を高めようとしていると主張している。すでにサムスン電子は24日、ノート7リコール対象者が自社製品に変更してから、来年最新のサムスンスマートフォンを購入すれば自社製品の割賦金を半額に割引するという内容の追加補償案を出した。しかし少なくない消費者は「サムスンフォンを買えということにしかならない」として不信感を表わしている。

ノート7の集団訴訟を代理しているコ・ヨンイル弁護士は「バッテリーの充電制限は、消費者の使用権を制限する行為だ。米国ではサムスンが『残金50%割引』とか『バッテリー使用制限』などを出来ずにいるが、これは懲罰的損害賠償裁判で消費者を愚弄する行為になりうるためだ」と主張した。


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国家技術標準院関係者は「自発的リコール履行を点検はしているが、ノート7の充電率制限措置などはサムスン電子に勧告していない。サムスンに『私たちが勧告した』という文言を削除するように言った」と話した。

これに対してサムスン電子側は「バッテリーの充電制限は単純に交換率を高めるためのものではなく、消費者の安全のための措置だ。バッテリー充電制限アップデートも、自動アップデートが設定されていない場合、消費者が『インストール』を押さない限り強制できない。この制限措置はヨーロッパ、米国などでも順次実施する予定だ」と説明した。
http://japan.hani.co.kr/arti/economy/25529.html

【管理人コメント】
いまだにバッテリー充電方法だとか、関連アプリが後を絶たないのが現状ですが、そんなことを考えて使うスマホなど危険でしょうがないでしょう。iPad Pro などは充電しながら使用してます。iPad Air 2も気にしたことがない。今まで使用し、バッテリー劣化など感じませんね~。というより過充電における対応は普通実施されているわけで、過充電となることはない。もっともCPUが熱暴走した場合はどうなるのかは試したことがありません。3Dゲームの負荷の高いアプリを長時間使用後に、他のアプリの動作が異常となることがあります。バグあるいは熱暴走のどちらかでしょう。電源をオフ後、起動させると治りますから、熱暴走の可能性はあるかも~。

サムスンが充電を60%に抑えるアップデートをしたという事は、100%にすると過充電保護回路が働かないという事ですから、ソフトとハードの両方に問題があるのでしょう。そうでなければ販売停止にはならないでしょう。



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[ 2016年10月31日 10:50 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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