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ガソリンから電気まで、燃料の戦国時代に車購入で注目

自分の趣向や生活パターンに応じて、どの燃料がより適合しているのかを見極めなければならない時代だ。いわゆる車燃料の春秋戦国時代が到来した。自動車燃料が多様化している中、消費者はどこに注目して車を購入しているのだろうか。

●静粛性のガソリンVSパワーフルなディーゼル
ガソリンエンジンは、まず滑な走行性能がメリットに挙げられる。妊婦のソン・ハナさん(32・女)は、1ヵ月前に韓国GMの「シボレーマリブ」を買った。ソンさんは、「体の状態を考えて、運転しながら疲労感の少ない車が欲しかった。ディーゼル車は、どうしても振動や騒音があるので、滑らかなガソリン車を考えるようになった」と説明した。

一般的に、ガソリン車はディーゼル車より割安だ。現代(ヒョンデ)自動車のソナタを例に挙げると、ガソリン2.0CVVLは、2255万ウォンからだが、ディーゼル1.7e-VGTは2505万ウォンから。JEEPのSUV「コンパス」を3年乗っているチェ・ジンスさん(33)は、「ガソリン車の価格はディーゼルやハイブリッドより割安だ。そのため、大柄でありながら振動や騒音が少ないガソリンSUVを選ぶことにした」と話した。

ガソリンエンジンは、空気とガソリンが混ざった混合気に火花点火して燃やす。半面、ディーゼルエンジンは、高い圧力を必要とする。高圧の燃焼室内に燃料を霧のように噴射する方式だが、火花なしに発火させるのが特徴だ。ディーゼルエンジンは構造的にサイズが大柄で多くの部品を必要とするため、価格も高い。


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半面、ディーゼル車は安い燃料費と高い燃費が強みだ。韓国自動車産業協会によると、2011年に26満7784台で市場の20%を占めていたディーゼル車のシェアーは、2013年は32.4%、2014年は38.6%と着実にシェアを伸ばしている。昨年は68万4338台(44.7%)の登録台数を記録し、僅差でガソリン車(44.5%)を上回ったくらいだ。とくに輸入ディーゼル車が驚くほどの勢いで販売台数を伸ばしている。昨年の輸入ディーゼル車の販売台数は計16万7925台で輸入車全体で占めるシェアーは68.8%だった。輸入車10台中7台はディーゼル車なのだ。

●ジワリと消費者の心をわしづかみにするエコカー
ハイブリッドや電気車などのエコカーは、年々増え続けている。今年1~9月にハイブリッド車の販売台数は4満6259台で、昨年の販売量(3万9014台)をすでに超えた。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/775039/1

【管理人コメント】
スズキのハスラーを購入した時に、スズキの店長と我が家でエネチャージの説明を受けた。 走りにおいて加速感などは昔に比べて楽しむ時代ではなく、燃費にこだわりすぎるのではないかという話で盛り上がった。発進時にモーターでエンジンをアシストするならば、加速モードが可能ではないかという話を提案した。昔は線路内でエンストして止まった車はセルモーターで線路外に移動させる方法を自動車訓練時に説明を受けた。つまりセルモーター程度でも大きな車を動かせるという事だ。

スズキの技術ならば、モーターの容量とアシストの方法では、エンジンもフルでモーターもフル回転ならば、加速力は上昇する。それでもアシストには変わりがないわけで、法的に問題がなければ、理論的には加速力を上昇できるだろうという事だ。若いときにシルビアターボが発売されたときに、真っ先に購入したのだが、出だしのフル加速で、後ろについてきたのが、何と軽自動車のワゴンRだったのを思い出した。軽自動車かよ。。。びっくりしたものだが。 いまのハスラーをフル加速させてもかなり早いが、出だし重視で途中から息切れする感じだ。これが今一つという部分だろう。慣らし運転次第ではある。もう少し慣らせば、良い感じにはなるだろう。しかしまだまだ技術は上昇できるという事だ。

せっかくマニュアルモードまで備えてあるのに、もったいない。燃費を無視するモードというのも実は面白い。その状態で環境汚染基準をクリアできる技術が本来だろうと思うが…。スズキは案外、走りも重要視する企業であるから、今後期待できるのではないか…。



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[ 2016年11月06日 10:24 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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