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「トランプ大統領」誕生で中国、表向きは祝福も激震 露は関係改善に向けシグナル

米大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏が勝利したことに対し、米オバマ政権との間で溝を深めていたロシアなど各国からは“熱烈歓迎”する声明が相次いだ。中国も習近平国家主席が祝電を打ったが、これまでトランプ氏が「為替操作国」と糾弾してきただけに「本音は震え上がっている」(外交筋)との指摘もある。アジアの「暴言王」ことフィリピンのドゥテルテ大統領は「悪口仲間」に賛辞を送った。

ロシアのプーチン大統領はトランプ氏の勝利宣言直後に祝電を送り、「ロシアは、全面的に米国との関係を復活させる用意があるし、それを望んでいる」と述べた。米ロ関係はウクライナ問題やシリア内戦をめぐり、冷え切っていた。関係改善に向けたプーチン氏のメッセージのようだ。 中国の習氏も祝電で「中米両国は世界の平和を守り、地球規模の発展を促進する重要な責任がある」と対等な立場を主張した。

トランプ氏は中国を「為替操作国」などと批判し、大統領選期間中も格好の標的とした。習氏はヒラリー・クリントン前国務長官は「上海閥」の頭目である江沢民元国家主席と近いとされる。そのためヒラリー氏が当選した場合、敵対する江氏の復権につながりかねない。習氏はホッと胸をなで下ろしていることだろう。 習氏の声明では「衝突・対抗せず、協力してともに利益を得る原則を堅持し、建設的なやり方で相違を処理したい」とも言及しており、警戒心を解いていない。


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アジアの「暴言王」ことドゥテルテ大統領もトランプ氏に祝電を送った。ドゥテルテ氏は訪問先のマレーシアで、「トランプ氏が勝ったから、けんかを売りたくない。われわれは口が悪いことが共通している」と冗談めかし、「暴言王」の先輩格をたたえた。韓国からはスキャンダルで追い詰められる朴槿恵(パク・クネ)大統領と、敗北した民主党のヒラリー氏を“チェンジ”してほしいという声も出ているようだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20161111/frn1611111530006-n1.htm

【管理人 補足記事&コメント】
韓国の世論調査会社、韓国ギャラップが11日発表した最新の世論調査によると、朴槿恵(パククネ)大統領の支持率は前週に続き政権発足後最低の5%となった。若年層では支持率0%。不支持率は前週から1ポイント増加し、過去最高の90%となった。調査は8~10日に全国約1000人を対象に実施。不支持の最大理由は、朴氏の友人である女性実業家、崔順実(チェスンシル)容疑者による国政介入疑惑で、51%だった。年代別では、19~29歳の年齢層で「支持」は0%、「不支持」は96%で、残る4%は無回答などだった。 一方、韓国の労働団体や市民団体は12日午後にソウル中心部で、朴氏の退陣を求める大規模な抗議集会を開く。

韓国は企業が二番手技術の状態でも利益が出ているときに、企業体力をつけるべきだった。ヘッドハンティングばかりの経営では、二番手技術から抜け出れないだろう。まして社員の態度対応すら教育出来ないわけで、社員教育もさることながら、幹部や経営者教育も重要だ。財閥社会を見ると、異常である。私は恐ろしささえ感じたわけで、財閥社会の上下関係は厄介である。昔の貴族と同じであるから、一つの社会であるから、手に負えない。先進国を目指すには、財閥社会は解体する必要がある。韓国が先進国というのも異常なのだが、ガイドラインが不明確であるから困る。トランプ氏の陰で朴槿恵の話題は世界からなくなり、早くも蚊帳の外となっている。

一方習近平は、自分のことで必至だ。今の中国に経済脅威という言葉はない。来年以降多少盛り返しても、中国経済は鈍化でかなりない長い年数の低迷時となる。米中会談においても中国はそれほど強く出れない状態だ。トランプの出方を見るしかないだろう。中国も崩壊しないとはいいがたい。日本の周りには危険な国が多いが、崩壊寸前の国も多いという事だ…。



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[ 2016年11月11日 19:18 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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