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現代自の「アイオニック・エレクトリック」、テスラより燃費優秀

現代(ヒョンデ)自動車の純粋電気車(EV)「アイオニックエレクトリック」が、BMWやジェネラルモーターズ(GM)、テスラなど、海外メーカーの電気車より燃料効率性がさらに優れていることが明らかになった。

20日、米環境保護庁(EPA)によると、アイオニックエレクトリックは最近、複合電費(電気車の燃料消費効率)136MPGeの認証を受けた。ガソリン1ガロンのコストで電気車を充電すれば、136マイルを走行できるという意味だ。

アイオニックエレクトリックの複合電費は、BMWi3(12MPGe)やGMのシボレーボルトEV(119MPGe)及びスパークEV(119MPGe)、フォルクスワーゲンのe-ゴルフ(116MPGe)、テスラのモデルS60D(104MPGe)などより全て高かった。

「MPGe」とは、容量の大きなバッテリーを多く搭載するほど増える「1回充電走行距離」とは違って、充電コストを考慮した経済性指標だ。EPAは、アイオニックエレクトリックの年間予想燃料費を、ライバル車種の中では最も低い500ドルと推定した。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/785508/1


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【管理人 補足記事&コメント】
中央日報が、現代自動車が初めて発表したエコカー専用モデル「IONIQ」(アイオニック)に1月20日に試乗した記事を掲載した。 試乗区間はソウル江西区のメイフィールドホテルから自由路を通り京畿道坡州のヘイリまで約50キロメートル区間。時速80キロメートルで定速走行し、できるだけブレーキを踏まない「燃費走行」方式で走ってみた。

すらりと伸びたショルダーラインときゅっと伸び上がったテールが「アバンテ」とそっくりなアイオニックの運転席に座った。エコカーという事実を知らせるようにスマートキーと計器パネル、送風口、ハンドル、シーツのあちこちに使われた青色がひと目で入ってきた。 計器パネルは単純明瞭だった。エンジン回転数(RPM)ゲージを省略した。代わりにパワー(PWR)、エコ(ECO)、充電(CHARGE)ゲージが目に付いた。 適度に走ればエコ、強く踏めばパワー、ペダルから足を離したりブレーキを踏めば充電ゲージの目盛りが上がる形だ。右下の「EV」(電気自動車)表示がアイオニックがハイブリッド自動車(HEV)であるという事実を知らせた。

始動ボタンを押した。HEVらしく騒音と振動を全く感じられなかった。市内で時速30キロメートル以下で走る間は電気モーターで駆動するおかげで低速で走る時も止まっている時も同じ感じだった。 自由路に入りアクセルを踏んでみた。(爆発的な走行性能を期待して乗る車ではないという点を考慮しても)時速100キロメートルをさわやかに超える加速感は感じにくかった。 坂道では速度を維持するためにアクセルを強く踏まなければならなかった。「ブーン」というエンジン音が大きく聞こえ力が加わる感じを受けた。

アイオニックは現代自動車がトヨタ「プリウス」を捉えると意気込んだ末に出したHEVだ。燃費は15インチタイヤ基準でリッター当たり22.4キロメートルだ。プリウスの燃費はリッター当たり21キロメートルを上回る。 ところが現代自動車は「燃費だけでなく走る楽しさを感じられるように作った」と説明だが、燃費だけは認められるほどだった。だが「走る楽しさ」まで期待するのはやや無理だったと報じている。

一方、ヒュンダイ・アイオニック・エレクトリックだが、ヒュンダイよると、満充電で出発すると280km走ることができるのだという。120psという数値は、いま展開されるヒュンダイ・アイオニックのなかでもっとも控えめであるが、30.1kg-mを瞬時に生みだすことで静止状態から100km/hまでは10秒となる。内燃機関を備えるモデルのほうがEVのアイオニックよりも安く買えるし、ドライブした印象もよいからだ。ただ、経済性を最優先するのであれば、EVのアイオニックを買うメリットは十分にあるがといえば難しい。

アイオニックのEVは坂道が不安なようだし、アイオニック・エレクトリックは、0~100kmまで10秒という実用域ではある。中央日報の試乗調査では、素晴らしいという雰囲気はない。自国メディアに報じられては困りごとだが、一方のアイオニック・エレクトリックはというと日本の編集者は、先代のプリウスそっくりな独創性のないスタイルと、燃費重視の細いタイヤを履いた足回りなど、まだまだ発展途上のモデルのようだが、初のEVだけに致し方ないとし、日産リーフやBMW i3のライバルとなりえるとあるが、共に最近その航続距離を向上させたばかり・・・で言葉を濁している…。



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[ 2016年11月21日 11:12 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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