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韓国人旅行客が大阪好きのワケ 観光客誘致に懸命な韓国は「観光立国」になれない

日韓関係が一時の「“超”冷却期間」から脱しているからか、日本を訪問する韓国人旅行客は昨年を上回る勢いだ。
中央日報日本語版サイトに掲載された韓国経済新聞の記事によると、今年1~9月に日本を訪問した韓国人旅行客は前年同期比30.2%増の371万人で、昨年1年間の400万人の9割超に達した。特に人気の地域は大阪。旅行客数の上昇率が東京や北海道、福岡を大きく上回り、韓国の旅行業者の話では「大阪はキャンセルが発生しても航空搭乗率が80%台を維持している」という。

大阪人気を牽引(けんいん)しているのがユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)だ。日本国内では長らく東京ディズニーリゾートの後塵(こうじん)を拝するような位置づけにあったが、「ハリー・ポッター」をはじめ話題性のある大型アトラクションを積極的に導入すると集客力を大きく上昇させ、11月7日に平成13年3月の開業からの累計入場者数が1億5000万人を突破した。

同紙は、日本人気の理由について、旅行業者の分析として(1)日本の代わりになるほどの地域がない(2)いつでも訪問しやすい距離(3)競争激化による安い航空料金(4)ショッピングや料理の魅力-を挙げた。

一方で同紙は、韓国観光業の韓国経済への影響を懸念する記事や社説を相次いで掲載している。
韓国銀行によると、今年7~9月期に海外へ出かけた韓国民は全国民の12%に相当する605万4823人で、前期比19.4%増。韓国民の海外での消費額も65億9500万ドル(約6630億円)と前期比で21.7%増えた。逆に、韓国での外国人旅行客の消費額は減り、同期の観光収支の赤字は24億7010万ドルと前期の3倍にのぼった。


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同紙は、こうした現象が韓国の内需低迷の一因になっているという。韓国開発研究院の「内需増加率が減り、景気回復の動きが弱まっている」というコメントも載せて、観光収支の赤字は景気にも影響していることを取り上げている。日本では、安倍晋三政権は観光を成長戦略の一つの柱に位置づけ、外国人旅行客数が今年初めて年間2000万人を突破した。32(2020)年までに訪日客の4000万人突破を目指すとしている。

韓国も外国人旅行客の誘致は日本並みに熱心だ。人気スポットの済州島は中国人を中心に外国人客を増やしており、聯合ニュースが11月8日に「済州島の年間観光客数が過去最高を更新した」と報じた。また、韓国国内の免税店は中国人による「爆買い」でにぎわっていると報道されている。それでも、なぜ韓国は観光赤字になるのか。韓国経済新聞は冷ややかに分析している。

「韓国は遊びにいくところ、お金を使うところがない」
観光収支が赤字という現状については「劣悪な国内観光に満足できず海外に出る旅行客が急増する一方、苦労して海外観光客を誘致しても消費するところが不足している『観光コリア』の現実を端的に見せている統計だ」と断じた。
http://www.sankei.com/premium/news/161122/prm1611220005-n1.html

【管理人コメント】
今の韓国経済は、日本をうらやましいと感じての訪日が大半であるから、反日とはいえ韓国民は日本を訪れる。しかし韓国訪韓する旅行客は、すでに中国人が住み着いた場所で自営業として店を出し、商売を始めているわけで、中国人観光客が増えたのは良いが、観光地の土地まで購入され、その土地に店をだして、他の自営業者は排除状態であるから、単にレジャー建設では済まない実情がある。

レジャーを建設したところで、中国人観光規約が金を使うのかは不明だ。とはいえ日本のパチンコ業界と提携し、カジノ産業を広める事業は動いているのではないか…。それでも結局韓国内の状況よりもより、他国に出向きたいという心理のほうが強い。内需活性化云々より、自国で金を使いたくないのだから困った問題である。

一方日本は嫌韓で韓国に行く旅行客は減少したままだろう。多少復帰したとはいえ、落ち目のK-POPがらみであるから、たかが知れている。韓国自体が良くならない限り無理である。



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[ 2016年11月22日 18:57 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
驚愕の事実が。。。
この韓国への外国人旅行客数って奴ですが、なんと6割程度が中国からの旅行客なんですね。6割ですよ!
じゃ、対して日本への外国人旅行客数の中国からの割合は2割5分程度です。まあ、こちらも多いと言えば多いですが。
ところで、韓国の消費が落ち込んでいるというのは本当で、実は韓国ではクレジットカードの発行条件が厳しくなっています。自己破産が増えすぎたんですね。で、今はクレジットカードの発行は抑制して日本で言うデビットカードのチェックカードというのを発行させています。これは銀行口座と紐付けされている点では「デビットカード」と同じなのですが、決済システムが「即時決済」では無いのです。通常の「クレジットカード」と同様に、サインした売上伝票にて決済を行なうのです。なので、口座から実際に引き落としされるのは約3日後なのです。一応、銀行口座に「仮処理」されているので残高と、実際に利用出来る金額とに差が発生するようですね。
まあ、消費は落ち込むし、複数毎のカードで金を借りまくることもできませんしね。
[ 2016/11/22 19:24 ] [ 編集 ]
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