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雰囲気が変わった…非関税貿易障壁を日増しに高くする中国

中国が高高度防衛ミサイル(THAAD)システムの韓半島(朝鮮半島)配備決定に反発し韓流と中国人観光客の制限に続き貿易規制にも乗り出している。

匿名の北京高位外交消息筋は28日、「韓流制限と韓国行き中国人観光客縮小とともに貿易規制も発生している。中国当局は明確に明らかにしていないが、業界ではTHAADの影響と認識している」と話した。同消息筋はこの日中央日報の「韓国に行く中国人観光客20%減らせ」(本紙10月25日付)、「韓国ドラマ・映画・芸能放映禁止」(本紙11月21日付)の報道に対し、「中国当局は公式文書を出していないが、業界を通じ事実と把握された」と確認した。特に「韓国産砂糖に対しセーフガード(緊急輸入制限措置)発動と太陽電池材料であるポリシリコンに対するアンチダンピング再調査着手、食品・化粧品に対する通関拒否急増など、韓国に対する非関税障壁が高まっている」と懸念する。

貿易の現場では対応策作りに乗り出している。ソウル・禾谷洞(ファゴクドン)の化粧品卸売流通団地で会ったある中国人行商人は「化粧品は通関手続きがますます厳格になり通関物流を代行する物流業者を通じて中国に持っていく。代行業者を通せばそれなりに通関が容易だったが、最近はコンテナをまるごと奪われるケースもあり、当分化粧品の購入自体自を減らすだろう」と話した。

韓国貿易協会が24日に発表した報告書も中国の非関税障壁が高まっていると指摘した。報告書によると今年に入り9月まで中国税関が韓国の食品・化粧品輸入通関を不合格にした件数は148件で、台湾に続き2位を記録した。2014年から今年9月の場合、韓国製品の輸入不許可件数は542件で台湾と米国に続き3位だった。


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3年間に輸入が不許可となった製品は、キャンディや菓子など糖菓類が142件で最も多かった。次いで飲料、のり、調味料などだった。特に中国で人気が高いのりの場合、昨年は通関拒否された事例が12件だったが、今年は1~9月だけで41件を記録し関連企業などに注意が求められている。不合格理由を見ると、微生物基準値超過が136件で最も多く、次いで包装不合格が104件、食品添加物基準値超過が54件などだった。貿易協会北京支部のチェ・ヨンミン支部長は「微生物と食品添加剤に対する中国の基準を徹底して把握して製品開発段階からこれを反映し、証明書とラベルなど書類準備にも先制対応しなければならない」とアドバイスする。

通関が拒否された韓国製化粧品はローションやクリームなど基礎化粧品が24件で最も多かった。次いで洗顔剤が13件、カラーコスメティクスが10件、ヘアカラーが8件、マスクパックが7件の順だった。中国政府がこれら製品の通関を拒否した理由は、証明書や合格証明書のような通関書類不合格が28件で最も多かった。 北京の消息筋は「中国は韓国に簡単に衝撃を与えられる韓流・観光・人的交流・文化産業規制に集中しているが、貿易分野にも規制を拡大する傾向だ」と話した。彼は限韓令(韓流制限令)について、「中国が独自に知的財産権を持つ放送番組が昨年の30%水準から最近は70%を突破した。オリジナル韓流に固執するよりは現地化した番組を開発し、中国依存度を低くして市場を多角化し、影響が最小化されるよう賠償条項を契約に盛り込まなければならない」と助言した。
http://japanese.joins.com/article/008/223008.html?servcode=A00§code=A00

【管理人 補足記事&コメント】
中央日報は、観光について来年4月まで中国人団体観光客を20%縮小にもかかわらず、個人観光客の増加で今年の中国人観光客訪韓目標である800万人達成は問題ないとした。現実は金のない中国人が韓国を訪れ、金のある観光客は日本を訪れるわけで、旅行で使う金額は大きく違う。観光客が多くても、観光利益は大きく減少しているのではないか…。

中国は韓国から吸い取るべき企業技術は、ほぼ吸い取っただろう~、本来どうでもよい国となったわけで、韓国大企業は工場建設を完了させたわけで、韓国内の工場稼働率が減少しても、中国雇用の確保には成功した中国である。半導体技術も整えつつあるのではないか…。スマホは低価格スマホとはいえサムスンより高性能である。あとはサムスン市場に踏み込むだけである。次第に踏み込みつつあるわけで、サムスンは必至だろう。一方アップルはというと、数は落ちてはいるが、新興国での動画は、インドネシアの人に聞くと、やはりiPhoneだそうで、ユーチューブとの関連があるらしいが、詳細は分かりかねる。言葉がまだ勉強中でそこまでは話せるレベルではない。。。

インドはまだ生活レベルが整っていないので情報は得られないが、中国がインドなどにも積極的に売り込めば、さすがのサムスンも勝ち目はないのではと思うが…。中国内のスマホは、すでにサムスンは大きく低下した。スマホ破裂でアップルにとっては良い時間稼ぎとなったのではないか…。とはいえ、アップルも次期商品で何を売りにするのかは難しい状況だ。いずれも自動車産業に参入し、シェア争いを実施するのだろう。だが日本企業の壁があるわけで、どんな戦いとなるのかは大きな関心ごととなる…。



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[ 2016年11月30日 13:39 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
アップルはなぜ自動車事業を縮小したのか?|WIRED.jp http://wired.jp/2016/10/20/apple-car-killed/ なので 拡大は無いのでは?
[ 2016/12/01 12:21 ] [ 編集 ]
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