韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  日本経済 >  日系車の安全性は「折り紙つき」、だから日系車の販売が伸びている

日系車の安全性は「折り紙つき」、だから日系車の販売が伸びている

中国メディアの捜狐は27日、中国国内では日系車は安全性をめぐって「不遇の扱い」を受けていることを指摘する一方、歴史問題や領土をめぐる対立など民族的感情を取り除いて評価すれば、日系車の安全性は「折り紙つき」であることが分かると主張する記事を掲載した。

日本車の安全性能の高さは世界で証明されている。例えば、米国の非営利団体である高速道路安全保険協会(IIHS)が実施している安全性評価試験でも、日本車の多くが高い安全性能を持つとの評価を受けている。

記事は、日系車が中国の消費者にとって「購入に値するかどうか」という疑問について、「歴史問題や民族的感情、さらには反日感情が高まった時に破壊される恐れがあるといったマイナス要素すら、中国の自動車市場における日系車の勢いを止めることができていない」ことを挙げ、それだけ多くの消費者が「日系車は購入に値する」と考えていると伝えた。

続けて、中国の消費者が「日系車は購入に値する」と考えてしまうのは、まさに日本の自動車産業の強さであると主張し、日系車は外観が良く、低価格で高スペックだと称賛。例えば、マツダ・アクセラは「スポーティーな外観は1990年代生まれの若い消費者に評価されており、価格も安い」と評価した。


スポンサードリンク


さらに、日系車の安全性についても米国をはじめとする国々の機関から安全性についてお墨付きをもらっていると紹介し、中国で日系車の販売が伸びているのは「消費者が日系車の安全性に懸念を抱いていないことを意味する」との見方を示している。
http://news.searchina.net/id/1624166?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
2015年10月の中央日報では、ロシア市場では「国民小型車」で、アクセントはロシアで「ソラリス」という名前で販売されているとし、毎年販売台数が増え、昨年には11万4644台と、過去最大となり、2012年からは4年連続でロシア小型車部門「カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたと報じた。

現在はフェースリフト(マイナーチェンジ)モデルが販売されているが、昨年1-8月に7万4534台売れた。ロシアの環境的・文化的な特性を反映し、現地向けの車を開発したのが成功要因に挙げられる。起亜車プライドもソラリスのように人気がある。 中国市場も同じだ。アクセントは2006年に中国で発売され、昨年まで24万5465台売れた。プライド(現地名リオ)も同じ期間18万521台売れた。 起亜「ソウル」の場合、国内の月平均販売は約250台。起亜車でも最も売れない自動車5位内に入るモデルだ。しかし米国では違う。ボックスカー市場で1位を守っている。ボックスカーで有名な日産キューブも「ソウル」とは競争にならない。

「ソウル」の昨年1-9月の販売台数は11万2683台にのぼる。約300モデルが販売される米国で31位だ。現代サンタフェ(8万8400台)、起亜ソレント(8万5761台)、フォルクスワーゲン・ジェッタ(7万7465台)、トヨタ・プリウス(8万9812台)はすべて現地で「ソウル」の人気に及ばない。欧州戦略車種「シード」のプラットホームを活用した高い走行完成度とおしゃれで独特なデザイン、多様な便宜装備、低価格などが米国消費者の心をつかんだ…。。。

好調な韓国車に感じるが、アメリカも中国も2015年度でさえ日系には遠く及ばない。今年はさらに大きく引き離している。日本市場で撤退した韓国車が他国で売れる時代は終わりそうだが…。デザインのヘッドハンティングは、スマホ同様に形が良ければ売れるという発想から抜け出れないわけで、製造技術の土台は日本である。ところが、肝心かなめの部分は日本では人間による作業を実施しているが、韓国は自動機による製造に徹している。一見自動機のほうが優秀に感じるが、雨漏りやらピストンがボンネットから抜け出るなど、想像を通り越したクレームが発生しているのも韓国車の特徴だ。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年11月30日 14:02 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(4)
自動車以外は
中国からの日本人の撤退が止まらない。企業の撤退もさることながら、日本人の撤退がとまらない。上海は今、特定の不動産のみ価格が跳ね上がっている。といっても新規で開発するにはもう都心に有望な土地がない。そこで目をつけたのが日系のマンションやヴィラ。日本人が多く住むのが古北と浦東なのだが、古北地区の日系のマンションやヴィラが日系不動産会社から中国系ディベロッパーに搾取され、日本人がすむ物件が激減。よって、日本人は家族を日本に残す単身赴任か浦東に引っ越すか。しかし、浦東も残るは日本人学校に隣接するマンションのみ。古北は最後の砦の虹橋公寓(レインボープラザ)が搾取。上海では日本人の住むところがなくなった。上海の企業も撤収か縮小。是の意味するところは内陸から日本企業が撤収しているのである。人件費が変わらないのなら労働者の質の良い日本に回帰するのは当たりまえ。
では、自動車産業の多い広州はどうか?まあ、自動車産業以外は撤退か縮小。でもまあ、日産の工場がある地域には念願の地下鉄が開通。。。遅いよ!もうあれ以上は発展しないのにな〜。
ああ、深圳ですか?これからもっと深刻になる。理由はトランプノミクスで米国のIT企業の外注がなくなるから。。。これは恐ろしい。台湾TSMCの工場はほとんどが東芫から深圳に至るエリアにあるからだ。中国と台湾は韓国と同様にヤバいと思いますよ。
そうだ、もう一つ無駄な建造物ができますね。広東省には。それは、香港からマカオに至る超壮大な橋。。。どうすんねん、あんなん?フェリーでええやろ。
[ 2016/11/30 18:44 ] [ 編集 ]
年間20万人
「日系車は安全?」という記事がさかんに出るのは、
中国では(乗って)安全な自動車、というテーマの
注目度が高いからでしょう。
なにしろ、交通事故死亡者、年間20万人以上。

中国のきまり
・中国・・・最高速度は120km/h
・追越車線の最低速度制限は100km/hから110km/hと別の定め。

このルールなら、追越車線の流れはどんなんか?
[ 2016/11/30 21:42 ] [ 編集 ]
ははは、
Nanashi2さん

私が上海も広州も駐在時代には、すべての日本から派遣されている日本人は全員中国国内での運転は禁止されています。
中国に好きで住んでいる日本人は運転していました。
ただし、私は車が大好きですが、中国の交通事情をみた最初に「これは俺でも無理だ!」と思ったものです。
いきなり追い越し、車線変更してくる。あとバスがね。電線がある電気バスもあるし、ちょっと難しいですね。それとリヤカー
(ゴミ積んでいる)とか、一般の通行人とかの動きもよめないんだよな〜。
でも、F1ドライバーには中国人や韓国人は最適かもしれません。なんたって、日常が最悪の運転環境で運転していますからね。
[ 2016/11/30 22:17 ] [ 編集 ]
いやいや
管理人さんも、田中さんも、記事への反応はいろいろで、面白い。
中国で自動車運転はバトルの世界でしょうね。
記事がDQNなのは、クルマがペシャンコにつぶれる事故なら
日本車も、中国車も関係ないだろうに、と。
しかし、この手の記事は日本車販売に後押しですよ。
[ 2016/11/30 22:47 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp