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全面スト、同盟休校、一斉休業…朴槿恵退陣要求する市民不服従が始まる

自ら退陣することを最後まで拒否した朴槿恵(パク・クネ)大統領の3回目の国民向け談話翌日の30日、労働者たちはストライキを、学生たちは同盟休校を選んだ。自営業者と露天商は店を閉めた。「全面ストライキ」、「市民不服従」などと名づけられた抵抗に出た市民たちは、一様に「朴大統領即刻退陣」を叫んだ。

■労働者、機械を止め広場へ
京畿道華城(ファソン)のある自動車部品メーカーで働くイ・ドンフンさん(41)は、30日「無給半休」を出した。ソウル中区(チュング)のソウル広場で開かれる民主労総の全面スト大会に参加するためだ。民主労総は「朴槿恵退陣というたった一つの要求で全面ストと市民不服従に突入する」とし、この日1日全面ストに突入した。イさんは午後の勤務を残し、同僚約60人と共に市役所広場を訪れた。「目の前に置かれた時局の解決が先じゃないですか。機械をしばらく止めても必ず出なければと思いました」

イさんと同僚100人あまりが朴大統領の退陣に向けた全面ストの是非を置いて投票した結果、70%以上が賛成した。イさんは「午後勤務に残業まで含めて5~6万ウォン(約4800~5800円)ぐらいは諦めたということ」とし、「すぐ目の前の1日を稼ぐのが忙しくても、いま朴大統領即時退陣を主張するのに一人でも多く声を上げなければならないという意見が集まった結果」と話した。イさんは25日、朴大統領の3回目の国民向け談話について「1、2回目はそれでも何も考えずに準備してきた原稿を読むという感じを受けたが、今回は任期を繋ぎとめるための小細工を緻密に準備して出たという感じを受けた」とし、「大統領と政界が反省もなく政治的計算だけを繰り返すなら、ストは続くだろう」と話した。


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江原道のある小学校で子どもたちを教える教師8年目のチョ・ヨングクさん(31)も、学校に有給休暇を出してストに参加した。チョさんは「地域のシンボル探し」の授業をしようとしたが、子どもたちを後にして「市民不服従」を共にした。チョさんは「子どもたちがテレビを通じて朴槿恵、チェ・スンシルの名前を聞いて、『本当に大統領はチェ・スンシル氏の実体を知らなかったのか』と質問してくる」とし、「教科書では韓国社会が前より大きく進歩したように描写しているが、現実はそうではないということを説明しながら自ら恥ずかしさを感じた」と話した。チョさんは「大統領が談話をすればするほど失望感が増していく。朴大統領が即刻いまの座を降りる時まで行動を止めない」と話した。

■スクラップ屋「零細商人を殺した大企業を庇護し、お金をむしり取ったことに怒り」
京畿道南楊州(ナムヤンジュ)で8年間一人でスクラップ屋を営んできたチョン・ジェアンさん(49)はこの日店を閉めてソウル瑞草区(ソチョグ)のサムスン社屋前でマイクを握った。全国古物商連合会政策委員長を務めているチョンさんはハンギョレの電話取材で「私を含めたスクラップ屋の大半が、月100万ウォン(約9万6千円)を稼ぐことも大変なのに、大統領は一言で数百億ウォンを集め、大企業に特恵を与えた」とし、「『メンタル崩壊』を超えた『怒り』のために眠れない」と話した。
(略)
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/25826.html

【管理人 補足記事&コメント】
ここまでくるとすでに生活云々ではなくなりそうだが…。
ニューヨークの韓国人200人余りは、マンハッタンのコリアタウン入口で「パク・クネ退陣」と書かれた黄色のフラットカードを表彰台の前にかけてろうそくデモを実施した。参加者は、「国政壟断中断、セヌリ党解体」などのスローガンを提唱した後、「在米韓国人の共同時局声明書」を発表し、国外の韓国人牧師90人が署名した「韓国人牧師共同時局宣言文」の朗読も続いた。在米同胞が最も多く住むLAの韓国総領事館前で朴大統領の退陣を要求する市民団体と反対する市民団体が並んでデモを行った。「LA時局会議」など10余りの団体を中心に集まった韓国人500人が「朴槿恵は下野しろ」という黄色のプラカードを掲げて朴大統領の退陣を要求したという。

世界中で朴槿恵退陣要求で結束し、一丸となる。慰安婦問題時より規模ははるかに大きい。
韓国人のこういう時の結束は、やたら強いのだが…。これを協力というならば、企業内作業ではっきしてほしいものだが…。
朴槿恵が退陣する前に、通貨危機や中小企業倒産連鎖が始まりそうだが…



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[ 2016年12月01日 10:11 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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