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ネット企業“搾取の手口” DeNAなど「情報サイト」休止相次ぐ

デタラメな情報を掲載し、IT大手、ディー・エヌ・エー(DeNA)の医療サイトなどが一時閉鎖された問題で、サイバーエージェントなどIT大手も、無断転用や内容に誤りがある恐れがあるとして、一部情報サイトの記事を公開中止とした。運営をめぐっては、外部ライターに安い対価で原稿を大量出稿させるケースも多いとされ、企業側の“搾取体質”を問題視する声もある。

DeNAは5日、女性ファッション情報サイト「MERY(メリー)」の公開を7日に休止すると発表。これで、運営する10の情報サイトすべてが休止に追い込まれる。

その余波は他企業も直撃し始めた。リクルートライフスタイル(東京)は1日から「ギャザリー」の健康関連記事を中心に、約1万6000記事の公開を中止。サイバーエージェントも1日から、情報サイト「Spotlight(スポットライト)」の医療関連記事で、内容の正確性を確認できないものの公開を一律で取りやめた。

ヤフーは10月、女性向けファッションを扱う「TRILL(トリル)」で掲載された記事の画像に他サイトから無断転用があったとして、外部ライターに依頼した独自記事を削除した。これらの情報サイトは登録した利用者のほか、運営側が依頼した外部ライターが記事を書くケースが多い。ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、「外部ライターはフリーターや主婦らがお小遣い稼ぎ程度の軽い気持ちで引き受けているケースも多い。約3年前には2000字3000円ほどだったが、現在は同じ字数で1000円ほどとなっており、企業側のコストカットが進んでいる」と明かす。

背景には多種多様な記事を毎日大量に掲載してアクセス数を稼ぎ、広告収入を得たい企業側の思惑があるというが、井上氏は「事実に基づかない記事が氾濫すれば、正しい情報が国民に届かず『悪貨が良貨を駆逐する』状況となり、国民の知的レベル低下につながりかねない」と警鐘を鳴らしている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161207/dms1612070830005-n2.htm

【管理人 補足記事&コメント】
「ココロとカラダの教科書」がキャッチフレーズのWELQは、医療や健康、美容情報をまとめたキュレーションサイトで、編集部や外部のライターのほか、ネットユーザーからの投稿記事などで構成。昨年10月にスタートし、今年10月には月間閲覧数が2000万件を超えていた。 だが、10月下旬以降、「人生に疲れたな、と思ったとき」などと題した記事がきっかけで、激しい批判を受け始める。

一時まとめサイトは広告費でかなり稼いで問題となりましたね~。
その後、広告費の低減が始まり、かなり個人のまとめサイトは閉鎖したと聞きましたが、企業が安い賃金で人を雇って記事を掲載し、しかもその内容を不正に書き直すのでは困りごとです。

株式会社ディー・エヌ・エーは、インターネットにおけるオークションならびにショッピングサイト、およびモバイル向けポータルサイトの企画・運営等を行う日本の企業である。2010年12月8日、ソーシャルゲームメーカーにライバル「グリー」との取引をやめるよう圧力をかけたとして、不公正な取引方法の容疑で公正取引委員会の立ち入り検査を受けてますね~。しかも転職サイトで、実績約22万人で求人数が約100,000件で1位にランク。年収を見ると400万円~1500万円という。

このような企業が余計な事をするから、広告費が低下するわけで、何とも困った問題です。



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[ 2016年12月07日 18:56 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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