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1リットル当たり32.6キロ走行、起亜自「Niro」がギネスに

起亜自動車のハイブリッドSUV(スポーツタイプ多目的車)「Niro」が、これまで米国で発売された全ての車種の中で最も優れた燃費をデモ走行で記録し、ギネスブックに名を載せた。記録は、1リットル当たり32.6キロだった。

Niroは今月4日(現地時間)にロサンゼルス市役所を出発して3714.5マイル(5977.9キロ)走り、11日にニューヨークに到着。消費したガソリンは48.5ガロン(183.6リットル)で、燃費は平均して1リットル当たり32.6キロだったことになる。起亜自米国販売法人(KMA)が16日に明らかにした。実際にNiroが米国で公認を受けた複合燃費は1リットル当たり20.8キロだが、これより50%以上も高い数値が出たということだ。起亜自側は「公認燃費は一定の条件を定めて測定するので、ドライバーの運転習慣や道路環境によっては、実際の燃費はもっと高くなったり、低くなったりすることもあり得る。今回Niroを8日間走らせた2人のドライバーは、燃費運転の専門家」と説明した。

これに先立ち、起亜自は2011年にもK5ハイブリッドで米国48州1万2710キロを完走し、平均燃費1リットル当たり27.46キロを達成、ギネスの世界記録を樹立している。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/12/17/2016121700409.html

【管理人 補足記事&コメント】
ニロ(Niro)は、韓国の自動車メーカー、起亜自動車により開発・製造されるハイブリッド専用車。 シカゴモーターショーで2016年2月11日(現地時間)に初披露された。プラットフォームはヒュンダイ・アイオニックと共通だが、EVの設定は無い。

韓国・起亜自動車のクロスオーバーSUV(スポーツタイプ多目的車)「ニロ(NIRO)」の2017年型モデルが、最も燃費効率が高い車種としてギネス世界記録に認定された。起亜の米国販売会社が15日(現地時間)、明らかにした。

2017年型ニロはロサンゼルス市庁舎前からニューヨーク市庁舎前までの3714.5マイル(約5977.9キロ)を走行。消費したガソリンはわずか48.5ガロン(183.6リットル)だった。4日から11日までの8日間、2人のドライバーが交代で走り続けた。この車両は改造などをしておらず、市販モデルと同じものだという。

起亜の米国販売会社は「ニロはクロスオーバーの機能性に優れ、ドライビングダイナミクスに燃費効率まで備えた最高の車だ」とアピールした。来年1~3月期中に米国で発売する。現代自動車の場合、今年初めに野心に充ちたハイブリッド自動車「アイオニック」の販売が3月より40%落ちるなど期待ほどの実績を出すことができなかった。「アスラン」は先月176台を売った。PYL(ベロスター、i30、i40)ブランド車両は1~4月に合わせて1700台を売るのにとどまった。

今年は売り上げも減少しているわけで、台数シェア確保で利益も減少している。アメリカも中国販売も散々である。従って、海外実績は停滞している。現代自・起亜自もアメリカで売れていない。米韓FTAは多少上昇となった程度だが、昨年あたりから面影はないというのか、アメリカ国内企業が元気になったことで影が薄い。ギネス登録を喜んでも仕方がないのでは…。



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[ 2016年12月17日 09:48 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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