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韓国日産、BMWコリア、ポルシェコリアの10車種、書類偽造で認証取消し確定

政府は、日産やBMW、ポルシェの車両認証書類偽造を最終確認し、認証取消と計71億7000万ウォンの課徴金を課すことを確定した。環境部は昨年11月29日、認証書類のミスが摘発された韓国日産やBMWコリア、ポルシェコリアの自動車輸入3社を対象に、最近、聴聞を行った後、このような処分を確定したと2日明らかにした。

これを受け、書類操作が確認された日産の「インフィニティQ50」や「キャシュカイ」、BMWの「X5M」、ポルシェの「マカンSディーゼル」、「カイエンSEハイブリッド」、「カイエンターボ」などの計10車種は最終的に認証が取り消された。すでに生産が打ち切られた4つの車種を除き、現在販売中の6つの車種の場合、販売も打ち切られる。課徴金は、日産が2つの車種で32億ウォン、BMWは1つの車種で3億7000万ウォン、ポルシェは7つの車種で36億ウォンとなる。

環境部は、該当自動車輸入会社各社が認証申請車両とは異なる車両の試験成績書を使って認証を受けたため、大気環境保全法第55条の違反で、認証を取り消すべきだと判断したと明らかにした。

同日環境部は、韓国日産については、認証書類偽造容疑で検察に告発したと明らかにした。違反内容が軽微なBMWや検察に自主的に通報したポルシェは、告発対象から外した。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/816975/1

【管理人 補足記事&コメント】
日本メディアもこの問題を報じている。東京新聞は、韓国環境省は二日、韓国で販売されている日産自動車の二車種で認証書類に不正があった問題で、韓国日産に対し課徴金三十二億ウォン(約三億一千万円)の支払いと販売停止を命じたと発表した。また、二車種の認証書類偽造の疑いで検察に告発したと報じている。

対象となったのは、セダン「インフィニティQ50」とスポーツタイプ多目的車(SUV)「キャシュカイ」。環境省は、ポルシェとBMWの輸入車の申請書類にもそれぞれ同様の不正があったとして、課徴金支払いと販売停止を命じた。処分の対象は三社の計十車種で、課徴金の総額は七十一億七千万ウォン。ただ環境省は、日産を除く二社の現地法人については、違反が軽微なことや、自ら不正を届け出たことを理由に告発は見送ったとした。

おそらくは世界では通じない問題ではないのか…。経済低迷で、墓穴を掘る結果となりそうだが…。 アメリカそして中国さらにはEUにおいて、現代自はすべての車種で販売停止になれば、大慌てとなる。韓国という国があるというのを見せつける行動にしか思えないが、すでに世界は韓国に関心がないわけで、無駄な抵抗となる。

朴槿恵大統領ではないが、やりすぎは墓穴を掘るだけである。
他国でよい車種が韓国だけで悪いというのは通じないだろう。
書類の指摘というのも、嫌がらせにしか感じないのも悲しいことだが…。



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[ 2017年01月03日 09:46 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
狙い撃ち
商売敵として、 売れ筋の車種が狙われてるように思えます。 現代自とかの思惑が働いてないでしょうか? 当局と財閥はつうかあなんでしょうねきっと、 南鮮に正義や道理は無いか、 在っても非常に希薄でしょうね。

こんな時は カルロス・ゴーン の出番じゃないですか、 ゴーンは嫌いだけど、 こんな時は打ってつけの人物と思います。
[ 2017/01/03 10:39 ] [ 編集 ]
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