韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  5.1秒で時速100キロ、起亜自「スティンガー」がベールを脱ぐ

5.1秒で時速100キロ、起亜自「スティンガー」がベールを脱ぐ

8日(現地時間)、米国で開幕した「北米国際オートショー(デトロイトモーターショー)」で起亜(キア)自動車のプレミアムパフォーマンスセダン「スティンガー(Stinger)」が初公開された。「刺す」や「打つ」という意味のように5.1秒で時速100キロに達することができる(3.3ツインターボGDi搭載モデル基準)。起亜自のモデルのうち、最高の加速力を誇る。

後輪駆動の5人乗りセダンであるスティンガーは2011年、フランクフルトモーターショーで披露されたGDコンセプトカーデザインを基盤としている。量産車は6年ぶりの登場だ。現代(ヒョンデ)起亜デザインセンターのぺーター・シュライア社長がデザインを統括した。走行性能は、高性能車開発分野だけで30年以上のキャリアを持つアルバート・ビアマン試験・高性能車担当副社長が統括した。

スティンガーは、セタII2.0ターボGDiとラムダII・V63.3ツインターボGDiの二種類のガソリンエンジンモデルが発売される。英自動車専門メディア「オートカー」は、スティンガーはアウディA4やBMW3シリーズ、メルセデスベンツCクラスなどと競争できるだろうと見込んだ。起亜自は上半期(1〜6月)にスティンガーを韓国国内で発売する計画だ。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/822170/1


スポンサードリンク


【管理人 補足記事&コメント】
起亜自動車は、2014 北米国際自動車ショーで、コンセプトカー「GT4 スティンガー」(GT4 Stinger、開発名 KCD-10)を初公開した。公開されたGT4 スティンガーは、米カリフォルニアの起亜デザインセンターで後輪駆動(RWD)のスポーツカーとして開発された10番目のコンセプトカーだ。

GT4 スティンガーは、2.0L GDiターボエンジンと6速マニュアルトランスミッションを搭載し、最高出力315馬力(hp)の強力な動力性能を確保。設計段階から走行性能に重点を置いて車両重量を抑え、操作に敏感に反応するステアリング装置を装着、より躍動的な走行を可能にした。 車体サイズは全長4,310mm×全幅1,890mm×全高1,250mmと、「K3」より短く低い全長・全高で空気抵抗を減らし、「K7」より広い全幅でさらに安定した高速コーナリングを可能にした。

今回のスティンガーは最高張力鋼板を55%採用し、安全性を向上させた。デザインは現代・起亜自のペーター・シュライアー・デザイン総括社長が指揮した。走行性能は高性能車の開発分野で30年以上の経歴を積んだアルベルト・ビアマン試験・高性能車担当副社長が主導した。韓国国内では今年上半期に発売される予定だ。アウディA4、BMW4シリーズなどとの競合が予想される。起亜自はスティンガーを皮切りに高級モデルを相次いで投入する計画だという。

今の時代であれば、電動モーターと組み合わせ、次世代スポーツカーを公開してほしいところだが…。
昔の高出力エンジンに戻るのでは、時代と逆行するが…。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2017年01月10日 09:46 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp