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チェ・スンシル「第2のタブレットPC」…サムスン支援金資料が多数

パク・ヨンス特別検察官チームが、すでに公開されたものとは異なるチェ・スンシル氏のタブレットパソコン(PC)を確保したと明らかにした。チェ氏の姪であるチャン・シホ氏(拘束起訴)が提出したこのタブレットPCからは、サムスンによるチェ氏一家への支援と関連する多数の電子メールが発見された。

イ・ギュチョル特検代弁人は10日、定例会見で「5日、チャン氏の弁護人からタブレットPCの任意提出を受けた。このタブレットPCはJTBCが報道したものとは異なり、チェ氏が2015年7月から11月まで使用したもの」と明らかにした。

特検チームは昨年10月、チェ氏の自宅からチャン氏が荷物を持ち出す場面が撮影された防犯カメラの映像を確保した。特検チームはこの映像をもとにチャン氏を追及する過程で、タブレットPCの存在を知ったという。チャン氏がまずその荷物の中にタブレットPCがあったと記憶していると供述し、チャン氏の弁護人は4日夜、チャン氏の父親からタブレットPCを受け取り、翌日提出した。

チャン氏の弁護人は「チャン氏が当時ドイツにいたチェ氏から『荷物を保管しておいて』との電話を受け、タブレットPCを含めJOHN JACOBS(ジョン・ジェイコブス)の化粧品など一部を持って出てきた」と話した。特検チームは電子メールアカウントと使用者の名前、連絡先などの登録情報を根拠に、タブレットPCの持ち主をチェ氏と判断した。

特検チームが確保したこのタブレットPCには、チェ氏のドイツでのコレスポーツ設立やサムスンの支援金と関連する多数の電子メールのほかにも、2015年10月13日の大統領主宰の首席秘書官会議の中間見直し案などが入っていた。

チェ氏がこのタブレットPCを使用した期間は、サムスンがチェ氏親子を集中的に支援した期間と重なる。チェ氏は2015年8月26日、ドイツに「コレスポーツ」を設立し、サムスンは設立当日、乗馬訓練、馬の購入費の名目でコレスポーツと220億ウォン(約21億3千万円)の契約を結んだ。サムスン電子がチャン氏の運営する韓国冬季スポーツ英才センターに1次分として5億5000万ウォン(約5300万円)を渡したのも同年10月だ。特検チームは新たに確保したタブレットPCの資料がサムスンの賄賂の対価性を立証する重要な資料と見ている。特検チームは9日に調査したサムスンのチェ・ジソン未来戦略室長とチャン・チュンギ未来戦略室次長に対して事前拘束令状を請求する案も検討している。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/26202.html

【管理人コメント】
韓国財閥企業と大統領を含めた自国政府の連中は、自分のために互いに不正操作を実施する。特に財閥企業は不正会計が普通となり、低迷すれば政府に協力要請し、財閥が持つ地方政治の権力行使で、政府を動かす。一方大統領の首が危うくなるほどに財閥企業へ働き掛けて、不正行動を実施する。

そういう過去の問題で、政府と財閥企業の事業は赤字となり負債を抱え、それを大統領は継承して来たが、4大河川事業や海運事業などなどの負債に耐え切れずに、朴槿恵の代で明るみになっただけであるから、問題は奥が深い。いつも前大統領の悪事へとつながり、ろくな人生ではない大統領の実態が韓国大統領と考えれば、今の現状は予想以上と言える。

今まで見つからなかった不正問題へ、世論が関心を受けたわけで、益々今年は激化するだろう。
同時に近隣諸国とて経済は厳しく、自国問題で精いっぱいという時代に突入している。
韓国など考えている余裕はないし、日本に近い唯一の国とはいえ…、
この国と付き合う必要もない。



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[ 2017年01月11日 08:31 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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