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折り畳めるディスプレイ搭載の世界初の「フォーダブルフォン」、三星が年内発表か

次世代スマートフォンと言われている「フォーダブルフォン」が今年、三星(サムスン)電子から初めて発売されるだろうという予測が出ている。「フォーダブルフォン」とは、ディスプレイそのものを折り畳めるスマートフォンのこと。

11日、グローバル市場調査会社「ストラテジ-・アナリティクス(SA)」は、「今年、三星電子は世界で初めてフォーダブルフォンを商用化できる」と明らかにした。SAは、「三星電子はここ数年、フォーダブルディスプレイの概念を紹介してきたが、コストや他の部品の問題のため、まだ商用化に至らなかったのだ」と説明した。SAによると、新規生成されるフォーダブルディスプレイ市場は、今年は270万台、来年は1890万台へと成長するものとみられる。

フォーダブルフォンの商用化も迫っているものとみられる。米特許専門メディア「パテントリモバイル」は8日付で、三星電子が米特許庁に登録したフォーダブルフォンのデザインイメージを紹介した。米情報技術(IT)専門メディア「GSMアリーナ」も10日付で、三星電子が「SM-X9000」や「SM-X9050」などの製品番号でフォーダブルフォンを発売するという噂が出ていると報じた。


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三星電子無線事業部の高東眞(コ・ドンジン)社長は昨年8月、米ギャラクシーノート7の公開現場で、「フォーダブルフォンはディスプレイやバッテリー産業などへの波及効果が大きい分野で、三星電子が必ず手掛けたい分野でもある」と、意欲を示すなどした。ディスプレイ業界では、フォーダブルフォンの技術が直ちに次期モデルであるギャラクシーS8に適用されるのは容易ではないとみている。早ければ今年下半期、「ギャラクシーX」というブランドで初のフォーダブルフォンが公開される可能性も、一部から持ち上がっている。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/823897/1

【管理人 補足記事&コメント】
JDIが新たに発表した液晶ディスプレイは、ボールベアリングの開発で知られるミネベアや中国ベンダーと共同開発したものです。フレーム部分の幅は1mm以下、見開いた際のパネル間の幅は2mm以下となり、パネルの動作を同期させることで、動画や新聞などの閲覧ができるほか、左右のパネルをSplit Viewのようにマルチタスクに用いることも可能だ。

名前は明かされていないものの、すでに中国メーカーでの採用が予定されており、2017年夏までにスマートフォンとして商品化される見込みです。ニュースサイトAndroid Headlineは、Alcatelや LeEco、Lenovo、Xiaomi、OnePlus、Meizuなどのベンダーを候補に挙げている。とはいえ、折りたたみスマートフォン自体は、すでにSamsungがPeroject Valleyの名の下に開発を進めているほか、巻物のように扱える有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したスマートフォンの登場も2017年に噂されており、決して珍しいものではない。

米国特許商標庁(USPTO)が公開した特許によると、アップルはディスプレイの端にあたる非アクティブエリアを最小化し、 折りたたみ可能なディスプレイを開発していることが解った。薄くて柔らかいフレキシブル基板に実装する「チップ・オン・フレックス(chip-on-flex)」技術を用いることで、折り曲げてしまうことが可能としている。 スマホ各社2017年を目処にスマートフォンへの搭載を計画している。


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[ 2017年01月12日 09:14 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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