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黄大統領権限代行、トランプ米大統領と初めて電話会談

黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行が30日午前9時、トランプ米大統領と電話会談し、北朝鮮の核問題や韓米同盟の強化など両国の懸案について議論した。首相室の関係者は「今日の電話会談はトランプ大統領側の要請で実現した」とし「20日に就任したトランプ大統領が黄権限代行と電話会談したのは初めて」と述べた。

約30分間にわたる電話会談で、黄権限代行とトランプ大統領は北朝鮮の核問題をはじめとする北朝鮮との軍事的緊張に韓米が共同で対応するなど韓米同盟強化の必要性を再確認した。また韓米自由貿易協定(FTA)をはじめ両国間の経済・通商関係を発展させる案も論議した。

黄権限代行は国会の弾劾訴追案可決(昨年12月9日)による朴槿恵(パク・クネ)大統領の職務停止のためトランプ大統領と電話をすることになった。黄権限代行はトランプ大統領就任式が開かれた20日、就任を祝う書簡を送っていた。

これに先立ちトランプ大統領は28日、プーチン露大統領、メルケル独首相、オランド仏大統領、ターンブル豪首相、安倍首相と電話会談をした。
http://japanese.joins.com/article/190/225190.html?servcode=A00§code=A20


【管理人 補足記事&コメント】
中央日報は、首相室などによると、黄権限代行が20日に就任したトランプ大統領側の要請で電話会談をすると伝えられた。黄権限代行がトランプ大統領と電話会談するのは今回が初めてとなる。トランプ大統領は米国大統領に当選した直後の昨年11月10日、朴槿恵大統領と電話会談したと報じている。

聯合ニュースは、黄氏側の関係者は「(旧正月)連休期間中、進展があった。米国が数カ国と電話会談を行ったことと同じ次元で、(米国が)韓米関係を重視しているということで理解している」との認識を示したと報じている。

トランプ大統領は、韓国大統領代行の名前など頭に入っていないだろう。
余計な電話をすれば在韓アメリカ軍にかかる費用全額負担となるが…。

韓米FTAは確立しているわけで、韓国は余計な事で動くほどに損をする。
トランプ大統領は、投資家のプロである。 トランプに余計な事は通じない。



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[ 2017年01月30日 10:35 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
文在寅へ牽制
黄教安はセヌリ党のトップ代行で期間限定の大統領代行。
前回選挙でセヌリ党は大敗し、次の大統領選挙は左翼に交代が濃厚。
となれば、トランプは野党に交替するセヌリ党に何ができるか、
これが一番の関心事だろう。
対北の共同防衛で一致、これは当然だが、これを明示的に言うことで
文在寅へ牽制の一発。
[ 2017/01/30 15:45 ] [ 編集 ]
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