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対馬仏像、寺への引渡し認めず・・・判決確定まで政府が保管へ

韓国の文化財窃盗団が長崎県対馬市の寺から盗んで韓国に持ち込んだ高麗時代の仏像「観世音菩薩坐像」について、本来の所有者とされる韓国の浮石寺(忠清南道瑞山市)への引き渡し手続きに「待った」がかかった。太田高検は、浮石寺が仏像引き渡しを求めて起こした訴訟で26日に寺側の訴えを認める一審判決が出ると、直ちに控訴。太田高検は同時に、強制執行の停止を申し立てた。

大田地裁は1月31日、検察の申し立てを認め「控訴審の結果が出るまで引き続き文化財庁が仏像を保管するように」との決定を下した。 検察は「政府機関で仏像を保管するのが、盗難・紛失・毀損(きそん)を防ぐに当たって最も望ましいと考える」とした上で「仏像を寺に引き渡せば、今後の控訴審で一審判決が覆った場合、仏像を回収することが困難になる可能性も考慮した」と説明した。浮石寺側はこの決定に遺憾の意を表明し、仏像引き渡しの強制執行を申し立てる意向を示した。

1330年に制作された観世音菩薩坐像は、1526年ごろ日本に渡り、対馬市にある観音寺に奉安されていた。韓国の窃盗団は2012年10月、観音寺に侵入して仏像を盗み、韓国国内に極秘に搬入しようとして逮捕された。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/02/01/2017020102986.html

【管理人 補足記事&コメント】
2012年10月8日、対馬の海神神社の国指定の重要文化財「銅造如来立像」(統一新羅時代)、観音寺の長崎県指定有形文化財の「銅造観世音菩薩坐像」(高麗時代)、多久頭魂神社の長崎県指定有形文化財の「大蔵経」が、8人の韓国人窃盗団に盗まれた。これ以前にも韓国人により日本に所在する仏像や仏画が盗難され韓国に持ち出される事例が多発していた。

本来なら盗難文化財と判明すれば文化財不法輸出入等禁止条約に基づいて直ちに日本に仏像が返還されるのだが、忠清南道瑞山市にある曹渓宗の浮石寺が、「観音寺の銅造観世音菩薩坐像は、元々倭寇に略奪された仏像である」と主張して返還しないよう求め、韓国の主要メディアも、元は日本による略奪だったので返還する必要はないとした。

2015年7月18日 海神神社の銅造如来立像については、所有者が名乗り出ていなかったため日本に返還された。盗難時に右手中指の先端が約2ミリ欠損していた事実が確認されたが元々鋳造時に指先まで銅が届かず欠損していた部分を後年取り付けたか、盗難以前に欠損し修復されていた部分で強度が不足していたと考えられる。そのために修復には韓国側に説明を求めず、政府が補修費用を半額補助する方針が伝えられた。

それにしても窃盗団とはいえ、窃盗国韓国と言ったほうが正しいだろう。盗んで返さないで俺のものだという国の司法である。反日政策とはいえ、物事限度があるだろう。子供でも善悪はわかるわけで、返却後外交問題として、取り上げればよいだけの事。それを飛び越えて俺のものという馬鹿げた国では相手にできない。



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[ 2017年02月02日 10:20 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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