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グーグルOS搭載のLGウォッチ、8日に米国で初公開

LG電子が8日(現地時間)、米国でスマートウォッチの新製品「LGウォッチスポーツ」と「LGウォッチスタイル」(写真)を公開する。囲碁棋士・李世乭(イ・セドル)九段が、人工知能(AI)「アルファゴ」との対局で腕につけていたので、「李世乭時計」として有名になった「LGウォッチ・アーベインセカンドエディション」以来1年ぶりのことだ。

LG電子は、2つの新製品の公開後、すぐに米国で販売に踏み切る計画だ。米国は、スマートウォッチの最大市場と言われている。国内での発売時期は来月初頭になるだろうと、モバイル通信業界では見ている。電子業界は当初、今月27日(現地時間)にスペインのバルセロナで開幕する世界最大モバイル展示会「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2017」で、LGウォッチの新製品が初公開するだろうと予測した。LG電子はMWCを控え、プレミアムスマートフォン「G6」の「アンパック」イベントを行う予定だ。MWCでは、ひたすらG6だけに関心を集中させるために、スマートウォッチを事前に発表することにしたのだ。

LGウォッチは、グーグルのウェアラブル専用運営体制(OS)「アンドロイドウェア2.0」を搭載する初のスマートウォッチと言える。アンドロイドウェア2.0は、スマートフォンと接続せずに、独自のアプリケーション(アプリ)を使用できるのが特徴だ。アンドロイドペイやグーグル音声秘書アシスタント機能も含まれている。不便だったメッセージの入力方式を改善し、運動記録の測定や防水・防塵、無線充電など、さまざまな機能が追加されたという。スマートウォッチ用アプリを集めた独自のプレイストア(アプリマーケット)も備えるものと見られる。

グローバルスマートウォッチ市場は、2014年の400万台から、2015年は2000万台以上へと急激に膨らんだ。しかし、昨年は年間販売台数が計2100万台にとどまり、成長の勢いが折れている。

業界では、新しいOSで武装したLGウォッチが、スマートウォッチ市場が再び成長できる刺激剤の役割を果たせるかどうかに注目している。電子業界の関係者は、「アップルウォッチのiOSや三星(サムスン)電子ギアS3のタイゼン、LGウォッチのグーグルアンドロイドウェアなど、OS競争も熱くなるだろう」と話した。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/842451/1

【管理人 補足記事&コメント】
残念ながら時計端末はいまだ先行き不透明のままである。アップルウォッチは毎日充電するわけで、結局は金額をかなり下げているが、それでも高い。ひところpebble ウォッチが人をを呼んだ。私はpebble を使用しているが、1週間程度で充電することになるが、快適ではあるが、それ以上でも以下でもない。便利ではあるのだが…。

結局はタブレット同様に使い方としての位置はこれからである。というか必要なのかという基本的問題点にぶつかるわけで、充電が必要ない時計から、時計端末として充電するのはいかがなものか…。 一般携帯とともにスマホが広がり、時計を持たない人も増えている中で、時計端末の役目は難しい。持てば便利だが、持たなくても済むわけで、それ以上の魅力にかけると言える。



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[ 2017年02月07日 09:50 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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