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現代自の新型i30、独メディアが「欧州準中型ハッチバックでトップ」と絶賛

現代(ヒョンデ)自動車の新型i30が、ドイツ自動車専門誌「アウトビルト」が最近行った欧州における準中型ハッチバック5車種の比較評価でトップについた。昨年、国内で発売された新型i30は、今月から欧州での販売に踏み切った。

5つの車種を対象に行われた今回の評価で、新型i30は総点750点に531点が付けられ、首位となった。車体やパワートレイン、走行性能、利便性など7項目のうち5項目でトップだった。オペル・アストラ(523点)やマツダ3(496点)、ルノーメガーヌ(490点)、プジョー308(486点)がその後に次いだ。

アウトビルトは、「新型i30は、日常生活の用途において極めて丈夫かつ実用的によくできた車だ」とし、「バランスの取れた乗り心地が強みであり、ブレーキ性能とエンジン性能なども、以前のモデルに比べ競争力を高めた」と評価した。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/848719/1

【管理人 補足記事&コメント】
朝鮮日報は、現代自動車は14日、新型「i30」=写真=がドイツの自動車専門誌「アウトビルト」による欧州での準中型ハッチバック5車種比較評価でトップに選ばれたと報じた。 今回の評価は現代自「i30」、オペル「アストラ」、マツダ3(日本名アクセラ)、ルノー「メガーヌ」、プジョー308を対象に行われた。車体、走行性能、環境対応、便宜性、経済性など7項目で評価された。新型i30は750点満点で531点を獲得してトップだった。以下、アストラ(523点)、マツダ3(496点)、メガーヌ(490点)、プジョー308(486点)の順。

新型i30は評価項目のうち走行性能、コネクティビティーを除く5項目で1位だった。アウトビルトは「丈夫で実用的なよくできた車でバランスが取れた乗車感覚が強みだ。ブレーキやエンジンの性能、コネクティビティーでも旧モデルに比べ競争力を高めた」と評した。しかし問題は売れなければ仕方がないわけで、今年から現代自は厳しくなる。インドやいずれメキシコにも追い抜かれるだろう。

現代自は本来中国とアメリカで売れてこそであるが、日系と韓国系では差が広まる一方である。特に今後は自動運転技術に安全装備の強化でITと融合し、その検査システムは難しくなるだけでなく、システム化した企業が先導することになる。検査員ばかり増やせば、人件費が膨らみ利益が減少する。日産の生産管理だった父親から話を聞いたことがあるが、当時は原価は1/3だったそうだ。20年以上前の話ではあるが、利益率が非常に高いのが車であったのは事実。

スマホと似ており、新車発表から、価格崩壊という事がないのが自動車産業ともいえるわけで、スマホ同様売り切りで価格崩壊のない魅力ある製品と言える。もっともスマホのように次機種切り替えと同じで、次の車種へ乗り換えるという事が多い産業でもある。最近は販管費や部品単価に人件費などなどが高騰し、利益は大きく減少しつつある。ITやハイブリッド車などが主流となるほどに原価は上昇する。そこにクレームでも発生すればただでは済まないだろう。

日本企業が中心となり、部品の共通化も実施され、世界規模で価格低下となるべく、共通化によるメンテ価格低下を実現しつつある。現代車はアメリカで高評価という記事をよく見るが、評価と売り上げは関係が無いようで、アメリカを制するには至らないのが韓国車である。



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[ 2017年02月15日 10:14 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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