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アイフォーンの新しいロック解除は「顔認識」?

アップルが、アイフォーンの新しいロック解除手段として「顔認識」を導入する可能性が高いという兆候が見られる。スマートフォン市場における最大のライバルである三星(三星)電子は、戦略スマートフォンにセキュリティを強化した虹彩認識を採用している。三星電子とアップルのうち、生体認証パラダイムの主導権をどちらが握るのか注目が集まっている。

19日(現地時間)、イスラエルの金融媒体「カルカリスト」によると、アップルは最近、顔認識技術を保有している地元のスタートアップ「リアルフェイス」を買収した。買収価格は約200万ドル(約23億ウォン)だという。2014年に設立されたリアルフェイスは、顔認識でスマートフォンのロックを解除するソフトウェア(SW)を商用化するための研究開発(R&D)を続けてきた。ユーザーが撮った写真の中で、最も映りの良い写真を自動的に選ぶアプリケーション(アプリ)が代表的といえる。この企業は、パスワードの代わりに顔認識を通じてログインする技術も保有している。

アップルは、2013年にプライムセンスを、2014年はエモーシェントなど、顔認識関連技術企業を次々と買収してきた。アップルは2013年9月、指紋認識技術を搭載した「アイフォーン5s」で、スマートフォン生体認証技術を大衆化した。顔認識技術の確保は、生体認証時代のパラダイムの転換を狙った戦略とみられる。顔認識は、虹彩や指紋より、ユーザーが使用するのに最も自然な認証方法と評価される。

実際に生体認証時代を切り開いたのは、ほかならぬ三星電子だ。三星電子は、2011年10月、ギャラクシーネクサスに顔認識を世界で初めて導入したことがある。しかし、これは市場では成功を収められなかった。電子業界の関係者は、「当時は顔認識率の精度があまりにも低かった上、カメラ技術もこれを支えられなかった」と説明した。

三星電子は、2014年2月のギャラクシーS5から、指紋認識技術を適用した。昨年8月に発売されたギャラクシーノート7(現在は販売終了)で初めて披露した虹彩認識技術は、来月末に公開するギャラクシーS8にも搭載される予定だ。三星電子は、虹彩認証をロック解除だけでなく、三星ペイなどのモバイル決済の安全性を高める手段としても使う計画だ。虹彩は、指紋より盗用が難しく、網膜毛細血管の形など、さまざまなパターンを利用するため、変形の可能性も少ない。セキュリティ上の利点のため、金融業界でもモバイルバンキングに虹彩認証を拡大している。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/853362/1

【管理人コメント】
これまでスマホは画面の解像度、サイズ、CPUやメモリ、カメラ機能といった具合に進化を続けてきた。iphoneが初めてRetinaディスプレイになった時には感動し、改めてiPhone3Gを見ると画面の小ささに驚いてしまう。 しかし、今や解像度も人の目には充分なほど高まり、サイズも片手で持てる限界のところまで来ている。CPUやメモリは相変わらずGeekたちを一喜一憂させているが、ベンチマーク性能を見てニヤニヤするのはごくごく限られた人たちでしかない。

スマホの今後のネタは何か…。案外難しい。むしろ日本の場合はスマホ利用の金額が高すぎるわけで、PCネット利用もまだまだ高い。挙句に固定電話もあるわけで、すべてセットで使い放題で5000円程度だろう。スマホ利用がどうしてもWi-Fi依存になりがちでは、安心して使うには無理がありすぎる。まして通話料金を気にしながらでは心もとない。SNSなどが普及せざる負えないのも事実。価格の設定はぜひ連携を深め、一括で5000円で何台でも利用可能で使い放題とする等、画期的な改革が必要だろう。

時代は繰り返すではないが、結局ガラケー時代に戻る可能性もある。



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[ 2017年02月21日 10:17 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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