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第4次産業革命、韓国がリードしていく??

韓国政府が第4次産業革命の環境づくりに本格的に着手した。

柳一鎬(ユ・イルホ)副首相兼企画財政部長官は22日、第4次産業革命戦略委員会第1回会議を主宰して、「韓国経済・社会システムを第4次産業革命に寄り添うようにリフォームする」とし「先進国発展モデルに従っていく過去の追撃者戦略から脱し、先導者戦略に切り替えていく」と明らかにした。

柳副首相は「現在、世界は第4次産業革命という避けられない巨大な波に直面している」としながら「波及力と競争国の準備状況を勘案する時、今後5年間をどのように対応するかによってわれわれの未来が決まる」と強調した。

韓国政府は、関係部署での協議と専門家からの意見取りまとめを経て、第4次産業革命に対応するための総合対策を発表する計画だ。
http://japanese.joins.com/article/093/226093.html?servcode=300§code=300

【管理人 補足記事&コメント】
成長戦略の柱は「第4次産業革命」である。ドイツ政府が産官学の結集でモノづくりの高度化を目指すとして2012年から打ち出している「Industry 4.0」を日本語にしたもの。一般にはなかなか浸透しないが、要はAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を活用することで、産業構造を大きく転換しようという取り組みをいう。

「産業構造・就業構造の試算」として2030年の「仕事」の増減を大胆に予測している。ここに来て急速に進化している人口知能によって、従来は生身の人間が行っていた仕事がロボットなどに置き換えられていくことが現実味を帯びて来ている。日本の動労人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能になるという調査結果を野村総合研究所が2015年12月に発表され、大きな話題になった。

数年前から「あなたの仕事がなくなる」といった研究が出されていたが、一般にはあまり関心を持たれなかった。ところが、コンピューターが囲碁のプロ棋士を破ったり、スムーズな二足歩行をするロボットが登場するなど、人工知能の進化が鮮明になったことで、一気に現実味を帯びた。 経産省の試算では、人工知能やロボットによって放っておけば735万人の雇用が減るとしたのである。職業の種類別にも試算しており、「製造・調達」で262万人、「バックオフィス」で145万人、経営や商品企画などの「上流工程」で136万人の仕事が奪われるとしている。2016年3月段階での就業者数は6339万人だから、1割以上の仕事が無くなるとした。

例えば量子コンピューターは原子より微小な世界を支配する物理法則、量子力学を活用して情報処理を行う次世代計算機だ。実用に耐える大規模な量子コンピューターを作るのは難しいとみられていたが、その突破口が開けた。米ハーバード大学や米エール大学、米メリーランド大学などの研究者が立ち上げたベンチャー企業が研究開発をリードしている。人工知能と合わせて世の中は急速に発展し、より速い計算に対応でき、想像を絶する世界になりうるが、管理は弥春人間という事である。とはいえ、どんなに人工知能やコンピュータが進化しても、整備や点検は人間であるから、その部分のノウハウはより難しくなる。

記事では韓国がリードというが、あり得ない。
置いてきぼりを食うだけだろう。



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[ 2017年02月23日 11:03 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
南鮮が世界をリード出来るのは、
「あの分野」 だけ。 何てったって、 檀君開国以来、 巫妓、 宮妓、 営妓、 辺妓、 民妓、 慰安婦、 キーセン、 と、 様々に呼び名は変われど連綿と半万年、 途切れる事なく続いてます。 お家芸であり、 たぶん適性がある。

[ 2017/02/23 12:32 ] [ 編集 ]
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