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現代自動車、米国で耐久性調査3位

朝鮮日報は、現代自動車は米市場調査会社J.D.パワーが22日発表した今年の自動車耐久品質調査で、世界の一般自動車ブランド19社で3位に入ったと報じた。起亜自動車は6位だった。J.D.パワーは自動車の品質評価で米国で最も権威がある。

一方、現代自は高級ブランドを含む31ブランドでは6位に入り、前年よりも13ランク順位を伸ばした。起亜自も17位から11位に躍進した。特に現代自はドイツのBMW、アウディ、米リンカーン、キャデラックなどの高級車ブランドを品質で上回った。車種別でも現代自ソナタ(YF)が中型車で2位、ツーソンixが小型SUVで3位となり、起亜自ソウルは多目的車で2位、K7(VG)は大型車で3位に入った。グループ全体で4車種が「優秀品質賞」を受賞したと伝えている。

昨年J.D.パワーが実施した新車品質調査でも起亜自、現代自が一般ブランドの1、2位となり、過去最高の順位を記録した。現代・起亜自は自動車の品質評価の2大基準である新車品質に続き、耐久性評価でも高いポイントを獲得した。


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【管理人コメント】
2016年通年のメーカー別販売では、GMが1.3%減、フォードが0.1%減、FCAが0.4%減、トヨタが2.0%減となった。一方で、ホンダは3.2%増、日産は5.4%増、現代は1.7%増、起亜は3.5%増、スバルは5.6%増となってシェアを拡大している。高級車では、メルセデス・ベンツが0.8%減の34万237台で首位、レクサスが3.9%減の33万1,228台で2位、BMWブランドは9.5%減の31万3,174台で3位となった。

トヨタは250万台に迫っている。ホンダは160万台規模、日産が155万台規模である。現代自と起亜自合わせて、140万台規模である。スバル60万台規模で起亜自に迫っている。韓米FTAで増えたとはいえ、微々たる台数でしかない。まして、日系に立ち向かうには、コストを下げて数量シェアでの勝負であるから、わずか増えても、利益は減少だろう。

言葉を変えれば、企業とすれば程々は売れているのが現代自ともいえる。日本の真似とはいえ、800万台近い台数を売る企業である。ITと融合し、今後はより厳しくなり、自動運転技術が、すでに安全装置として入り込んでいるわけで、品質そしてコストとも厳しくなってきている。今年遅れれば、先導する企業には追い付けないだろう。

当面注視してみる必要があるが…。
実情は必至な情勢と言える~。



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[ 2017年02月24日 14:52 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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