韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本社会 >  日本人は確かに勤勉だけど・・・「なぜ老後まで働くの?」

日本人は確かに勤勉だけど・・・「なぜ老後まで働くの?」

日本人の勤勉さはよく知られているが、退職後も働き続ける高齢者の存在は中国人にとって驚きのようだ。日本の高齢者は退職して年金をもらいながら、なぜ仕事を続けるのだろうか。中国メディアの広聞網は1日、その理由には特殊な日本文化が関係しているとする記事を掲載した。

記事はまず、日本のアニメなどで、働く高齢者を見ることがあるが「胸が痛くなる」として、中国人ならではの感想を綴った。中国では退職後は孫の世話をしながら、ゆっくりと老後を過ごすというのが一般的な考え方だからだ。しかしながら、日本人には中国にはない考え方があるのではないか、として考えられる3つの理由を紹介した。

1つ目は「生活態度」だ。日本には勤勉を美徳とする文化や、仕事をしないと家族を支える責任を全うできず、人生の価値を失うことになると考える人が多いと主張した。

2つ目に挙げたのは「帰属意識」だ。一致を重んじる日本人について、「池の中で泳ぐ魚のようだ」と形容。石を投げ入れると魚の群れは列を崩すものの、すぐにまた秩序を取り戻すとし、こうした社会においては、仕事を失うことは「池を離れた魚」、または、「群れからはぐれた雁」のようなものだと主張した。そして、仕事を頑張るのは、尊重と社会に受け入れられる安心感を得るためだとした。

3つ目は「孤独死への恐れ」だ。人間関係の希薄な日本では、仕事は社会とのきずなであり、安定した家族関係の基礎であると主張。もともと核家族の多かった日本社会だが、現在では高齢者であっても夫婦のみ、もしくは、1人で暮らす世帯が増えてきていると指摘。孤立無援になることの不安から、人とのつながりを保ち孤独死を避けるため、仕方なく仕事をしている高齢者も多いのではないかと推測した。

勤勉でいくつになっても元気な日本のお年寄りを見ていると、働くことが長生きの秘訣のようにも感じられる、何事もやりすぎはよくないが、今後も勤勉さは日本人の国民性であり続けるだろう。
http://news.searchina.net/id/1630560?page=1

【管理人コメント】
中国からすればそう見えるのだろうか…。日本の生活レベルからすると、サラリーマン定年後も有意義というのは一部の企業年金が上乗せされる限られた大手企業くらいではないか。 定年後は大半が購入した家ば老朽化し、退職金で立て直したりとやりくりが大変である。借家にしても、生活するのには年金だけで十分という人は少ないだろう。まして年金受給まで空白年数もあるわけで、その間に貯金を繰り崩せば、年金受給後が大変となる。

記事に書かれているような勤勉とかの問題ではなく、その年齢になると結局働ける体であるうちは、働かないと難しいというのが実態だろう。そう考えるとあまり韓国と変わりがない様だが…。 定年でやることがなくなると、何をしてよいのかすらわからない人たちも多い。定年前になるほどに生活設計をしっかりと計画しておかないと、案外と難しい問題に直面する。趣味などを含めて、引退前から心の準備しておく必要があるのではと思うが…。



最新コメント
関連記事

お勧め記事


ブログパーツ
[ 2017年03月04日 11:26 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(8)
老舗
労働に対する価値観相違
日本「道」
欧米「罰」
[ 2017/03/04 15:20 ] [ 編集 ]
私は、年金で余裕のある生活が出来るなら働かんけどねw

それと、金銭的に余裕のある人は、いつまでもしがみつかないで後進に道を譲るのも社会貢献の選択肢。

[ 2017/03/04 17:09 ] [ 編集 ]
パートタイム vs 農民工
まず職業選択の自由があって、平成後半の現代で
労働力確保という政治的圧力があって、
さらに高齢国民には年金減額という生活圧力があって、
公正な雇用を目指すハローワークという職業紹介所がある。
日本はざっとこんな状況と思います。

中国には職業選択の自由度が少ない、「農民工」という
人口が2億5000万人いるらしい。
記事のライターは焦点をあてる問題を間違えていないか。
[ 2017/03/04 17:52 ] [ 編集 ]
あべ政権は強いな
あべ政権は共謀罪、スーダン、それに森友問題で、ちょっと支持率下がっていたが、今は逆に支持率上昇中。おまけに、このサイトもそうだけど、愛国サイトに左翼の書き込みがあるが、今の日本を思う国民の力はそういうのに動じないほど底堅い。まあ、このサイトは他の嫌韓サイトにくらべて穏やかだからなめられて、ここなら左翼感に同調してもらえると思われてるんだろうね。
まあ、今の日本では、このあべ政権の勢いは、やはり、メディア、マスゴミ不信。隣国(中国、韓国)不信もあるんだろうね。
私は、いろいろ海外経験ありますが、日本より良いと思った国はない。日本は偏りがなく平均的。他はどっかがよくてもほかはだめだとか偏りが激しい。
ところで、森友だが、愛国教育して何だめなんだ?わいろだめだと思うが、じゃー朝鮮学校や韓国学校への便宜は許されるのか?それはおかしいだろう。日本会議がだめで、日教組はいいのか?嘘ばかり、反日記事書く朝日、毎日はゆるされるのか?テレ朝、TBSは国家反逆罪で問われない日本は左翼的にすごい国だと思わないか?国家反逆する左翼人、組織、マスゴミをうけいれている日本はとてつもなく寛容だと思う。
まあ、自分の住む国の悪口を言うのはやめようぜ!日本が嫌いなら、自主的にこの国から出て行けばよい。他の善良な日本国民を巻き込むな!そういうのは韓国にでもいってやれ。保坂某や植村某のように。そのかわりお腹ぴっぴになっても戻ってくるな!それくらいの気概でやれ!
[ 2017/03/04 23:21 ] [ 編集 ]
田中氏↑同感!!
[ 2017/03/05 00:32 ] [ 編集 ]
ココは穏やかですね!
「荒らし」 が入っても (特に事
前の指図や打ち合わせがなくて
も)誰も深追いしない。

実際、 ああいうのは無視するに
限ると思います。

──────────────
田中 様

「森友学園問題」
民進党は支持団体にも呆れられて
、 支持率は相変わらず低迷してる
し、 スキャンダル で責(攻)めるくらい
しか他にやる事がないんでしょう
かね? また、 スキャンダル を責める
っちゅうても、 民進党自体も叩け
ば埃が出まくる身ですから、 大抵
は ブーメラン になっちゃってます。

 嫌がらせ、 イメージ操作 が目的なんでしょうが、 三歩歩くと以前の記憶が無くなっちゃう鶏頭なタメか 、 共産党ほどには攻めてもいない 、 能力自体が低いのカナ? 同じ 「悪の秘密結社」 同士で、 邪な目的は同じでも、 どこか マ・ヌ・ケ ! に見えます。 まるで 「ドロン女一味」 みたいっす。

 そのてん、 共産党は政権与党になった事が無いから、 こういう スキャンダル には強いし、 悪党としての年季も違う、 支那と一緒で、 強請るのは手練れです。

あと、 民進党は、 学校法人や民族団体への利益誘導なら、 調べりゃ盛大に埃が立ちそうです。

──────────────
フーガ さん

そりゃ愚生も一緒で、 年金貰えて、 それで十分食えるんなら愚生も グータラしてたいんやけど、 仲々ね! カミさんにも邪魔にされるし、 まだ年金は貰ってないし、 倒産や病気で早めにリタイヤしたから、 食うためには働かないと..。

予定では、 今頃はもう左団扇で、 妾の2人も囲って悠々自適なばずだったんやけど、 世の中、 そんなに甘かぁないみたい。現実には今日も、 カミさんと娘から 「ケーベツ(軽蔑)光線」 の クロス・ ファイアを、照射されとりますがな。

p(´⌒`q) キビシ~

[ 2017/03/05 03:53 ] [ 編集 ]
第二の人生
定年まで40年、第2の人生が20年
問題はこの第2の人生だよね。
仕事をしていた頃はこの夢を見ていた。
現実は・・・
[ 2017/03/05 11:12 ] [ 編集 ]
《《《 ECパートナーズ 佐藤行一 です。 (ネットショップ実務士) 》》》


 《塚本幼稚園,森友学園,籠池照明維新あだちの私設秘書,豊中》
 名誉校長→安倍晋三内閣総理大臣夫人 安倍昭恵

・幼稚園の運動会で 「安倍首相ガンバレ」「安保法制国会通過よかったです」の選手宣誓
・PTA会費の使途について、詳細を求めたら強制退園
・二万円のアルバムを子供の人数分強制購入させる
・保護者に憲法改正案に賛成署名強要
・子供に特定の子供を虐めさせるように教える
・先生も虐めに参加するadsbygoogle
・通名で通っている子の本名をプリントで配布し晒す
・親の出自を差別する手紙を送る
・トイレ禁止(水筒を飲まない子、帰り道で漏らす子続出)
・ウンコを丸ごと包んだパンツをそのまま鞄に入れられる
・漏らしたらノーパンかノーズボンで帰宅
・漏らしたら下着を素手で持って帰らされるか、透明なビニール袋で見えるように鞄からぶら下げられる
(※ウンチがまるまる鞄に入っていたこともあった)

安倍晋三「共鳴できる」 ネトウヨ「共鳴できる」   ==》  トンスラー??

   《松井 パチンコ 足立 マルハン 維新 長谷川豊 千葉 安倍 大阪 橋下 カジノ 平昌 カルトレプロ》
   《 koichi.sato.79656》
[ 2017/03/06 22:33 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL