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テスラ、15日に韓国スターフィールド河南に1号店

米国電気車会社テスラモーターズが15日、韓国店舗をオープンする。韓国法人テスラコリアは最近、顧客に送った電子メールで「韓国でテスラストアをオープンします」と、15日に京畿道河南(キョンギド・ハナム)の「スターフィールド河南」に、17日にはソウル清潭洞(チョンダムドン)にテスラストアを開店すると明らかにした。

テスラコリアは韓国で発売予定のモデルS90Dを店舗に展示する。モデルSは2012年にテスラが発売した中型スポーツセダンだ。基本仕様を選択する場合、モデルS90Dの値段は1億2100万ウォン(約1193万円、一括払い、付加価値税を含む)に策定された。

環境部によると、モデルS90Dの1回充電走行距離は378キロメートルだ。米国環境保護庁(EPA)が認証した1回充電走行距離(473キロメートル)より95キロメートルも短い。韓米両国の認証機関が認めた走行距離にこのような差があるのは例外的だ。韓国GM電気車のボルト(Bolt)は、環境部と米国EPAが同じ1回充電走行距離(383キロメートル)を認証した。

清潭洞のテスラストア2階には「テスラ・デザイン・スタジオ」が設置される。消費者が直接自動車のヘッドライナーなどスタジオに展示されたオプションを選び、デジタル空間でインテリアデザインを適用すれば画面を通じて本人が選択した仕様の車を確認できる。
http://japanese.joins.com/article/493/226493.html?servcode=300§code=320

【管理人 補足記事&コメント】
中央日報は、複数の通信業界関係者は「年初から国内通信パートナーを探していたテスラが、最近KTをパートナーに決めたと承知している」と報じている。テスラ電気車の核心機能の一つは、車内に搭載された17インチディスプレイで電話・地図・ショッピング・ゲームなど多種多様な移動通信サービスを楽しめるテレマティックス(Telematics)だ。スマートフォンのように電気自動車に通信チップとユーザ識別モジュール(SIM)が内蔵されていて常に無線インターネットとの接続状態が維持される。

テレマティックスのスムーズな動作には、安定した通信ネットワークが欠かせない。このためテスラは特定国家の進出に先立ち、各国の代表通信会社をパートナーとして選定してきた。米国ではAT&Tが、欧州ではテレフォニカやテリア・ソネラなどグローバル通信社がテスラのパートナーだ。 現在、KTは現代自動車ジェネシスなどに搭載されるテレマティックス「blueLink」のサービスをともに行っているほか、SKテレコムは起亜車のテレマティックス「UVO」の通信パートナーだ。テスラは国内通信社のテレマティックスサービス技術と有・無線通信インフラを総合的に判断したとみられる。

一方、Model Sはわずか2.7秒で時速100キロまで加速する。Model Sには、高速道路での運転をより安全でストレスフリーにするようデザインされたオートパイロット運転支援システムが搭載されている。代表格モデルS(標準的な90D)のスペックを国産メーカーの日産リーフと比較すると一目瞭然だ。ロボット電気溶接を駆使した98%というアルミ化率のボデイーと自社製の高パワーモーターが特徴で部品の社内製造率が高いテスラEVの製造はIoTとロボット化が進んだカリフォルニア州のテスラ・ファクトリーで行われる。そのキーテクノロジーはバッテリーにある。円筒型のパナソニックのPC用小型バッテリーをモデルSでは7,000個のモジュールを集合させてケースに収め、床下に搭載した。これにより高アルミ化率にもかかわらず、高い剛性を実現と低重心は運動性能に寄与している。。

テスラEVの急速充電にはスーパーチャージャー充電が装備され、80%充電が30分で済む。非接触チャージステーションを駐車場に設置すれば、チャージャーに車を置き去りにしてもドライバーが呼び出せる。



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[ 2017年03月06日 11:38 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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