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世界初「アンドロイドウェア2.0」搭載、LGが次世代スマートウォッチを発売

LG電子が、グーグルの最新スマートウォッチ運営体制(OS)「アンドロイドウェア2.0」を世界で初めて搭載したスマートウォッチ「LGウォッチスポーツ」と「LGウォッチスタイル」を11日に発売する。

アンドロイドウェア2.0は、スマートフォンがなくてもスマートウォッチで直接アプリケーション(アプリ=応用プログラム)をダウンロードできる。LGウォッチスポーツは、スマートフォンがなくても、独自のロング・ターム・エボリューション(LTE)通信で音声通話やメッセージの送受信など、スマートウォッチのすべての機能を利用できる。

1.38インチの円形プラスチック有機発光ダイオード(OLED)のディスプレイを搭載した。出庫価格は45万1000ウォン。LGウォッチスタイルは、厚さ10.79ミリのスリムなデザインだ。様々なファッション演出ができるように、ストラップを交換できる。チタン色は31万9000ウォン、ローズゴールドは33万9000ウォン。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/869002/1


【管理人 補足記事&コメント】
米Googleは2月8日(現地時間)、ウェアラブル端末のOS「Android Wear 2.0」の正式版リリースと、それを搭載する初の端末になる「LG Watch Style」(以下、Style)および「LG Watch Sport」を発表した。新端末は北米で10日の発売。最初の提供地域には日本は含まれない。名称から製造元は韓国LG ElectronicsとみられるがGoogleは「2モデルともGoogleとのコラボで設計された」と説明している。

2モデルの大きな違いは、SportはNFCとLTEをサポートする点。また、Sportの方がややサイズが大きい。米国での販売価格はStyleが250ドル(約2万8000円)、Sportは349ドル(米Verizonの2年契約付きでは330ドル)。米国では、VerizonとAT&TがSportを販売すると発表した。SportのLTEは、連係するスマートフォンの電話番号と紐付けられたもので、スマートフォンとBluetoothで接続していなくても、スマートフォンにかかってきた電話やメッセージを受信し、通話/返信できる(キャリア側がサポートする必要がある)。

主な新機能は、以下の通り。
●「Google Assistant」のサポート
●(Apple WatchのComplicationsのような)ウォッチフェイスのカスタマイズ
●「Smart Reply」や手描き入力でのメッセージングでの返信
●スマートフォンの携帯番号によるLTE通信(スマートフォンなしでの通話やGoogle Play Musicなどのアプリの利用が可能)
●プッシュ通知の改善

IDCの予測レポートでは、「2016年のスマートウォッチ販売は過去最高の数字となり、いよいよ市場は大ブレイクへ向かう」としていた。ついにフィットネストラッカーを抜き去り、どこもかしこもスマートウォッチばかりという人気現象が見られるだなんて予言まででる始末だ。だが、ふたを開けてみれば、まさかの大失速。昨年10月に出されたIDCの最新レポートによると、昨年のスマートウォッチ販売台数は、前年比51.6%減に終わると伝えている。なによりも痛かったのは、Apple Watchの急ブレーキで、販売台数は71.3%も落ち込んだ事だろう。

元祖スマートウォッチメーカーのPebbleが、Fitbitに買収されてしまったことも大きい。これはスマートウォッチ業界にとってはなんら朗報ではない。そもそもFitbitが注力してきたのは、あくまでもフィットネストラッカー。これからFitbitが買収したPebbleの資産を用いて、本格的にスマートウォッチを開発する望みは薄い。そう考えると、中途半端で終わりを告げそうな気配が漂う。

問題は使い方と利用価値の求め方に問題があると思うが…。私はPebbleだが、常用中で普通の腕時計には戻れない。使い方様々だが、たくさんの機能は必要がない。せめてスマホに触る時間の減少となることと、部屋のリモコン程度の役目は欲しいが…。



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[ 2017年03月11日 11:31 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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