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SKとロッテ、グループオーナーの出国禁止で地団駄

朴英洙(パク・ヨンス)特別検事(特検)チームは昨年12月中旬、三星(サムスン)電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長(49=拘束収監)を出国禁止にさせながら、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長(57)や辛東彬(シン・ドンビン)ロッテグループ会長(62)を出国禁止対象に一緒に盛り込んだ。

検察捜査においても当面、このような状況は変わらない可能性が高い。特検から捜査のバトンを引き継いだ検察特別捜査本部(本部長=李永烈ソウル中央地検長)は、ロッテとSKを優先捜査対象に選んだ。SKグループとロッテグループは、経営上の問題のため地団太を踏んでいる。米国の保護貿易主義や高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に対する中国の報復攻勢などに積極的に対応できずにいるからだ。

SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長は昨年11月、カタールやサウジアラビア、アラブ首長国連邦などの中東地域訪問以来、4ヵ月近くも国内に足止めされている。恒例のスケジュールとして参加してきた1月の世界経済フォーラム(WEF=ダボスフォーラム)に欠席したのに続き、今月末の中国ボアオフォーラムへの出席も不透明な状態だ。崔会長は、政府のTHAAD配備決定後、足踏み状態となっているSKグループの中国事業を直接取り仕切らなければならない状況だが、現実的に前面に出ることができない状態だ。

SKイノベーションは、昨年と決めていた中国におけるバッテリー製造工場設立の発表時期を無期限延期した。SKプラネットが、中国民生投資有限公司から1兆3000ウォンの投資を誘致しようとしていた計画も白紙化となった。日本東芝の買収合戦にも積極的に対応できずにいる。SKグループの関係者は、「ライバル企業が東芝を買収することになれば、極めて大きな打撃を受けることは目に見えているが、トップが直接パートナー交渉に乗り出すことができず、息苦しい」と話した。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/869981/1

【管理人 補足記事&コメント】
朴槿恵に絡む疑惑と親友の崔順実被告の国政介入事件を調べる特別検察官チームの捜査対象となっている大手財閥のオーナーたちである。それ以外の裏金捜査で、3000億ウォンの背任と横領の疑いのかかる韓国ロッテには、昨年6月10日にソウル中央地検特捜部が全捜査員の4分の1にあたる250人の捜査員を投入し、会社や役員の自宅など計17か所以上の家宅捜索が行われた。そして、事件に関係のある役員など20~30人が出国禁止処分となり、事件の真相に詳しいとみられている1人の役員は別件で逮捕されている。

THAAD問題と朴槿恵大の問題とロッテの裏金問題もあり、財閥トップ連中は首が閉まった状態だ。財閥が崩壊し、本来あるべき姿の国になるには、日本とてこれだけの年数を必要としたわけで、今の時代で権力を握る財閥の国となる韓国では、国の再生を実施したところで、今までは日本がインフラ含めたODA投資で国が再建できたが、今後国の再建となるとそうではない。どこかに編入しないかぎり無理となる…。その日も近いのではないか…。もっとも所詮は朝鮮人であるから、人格までは何をしても変わりようが無いが…。



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[ 2017年03月13日 10:31 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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