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サウジアラビア国王のアジア歴訪、韓国は素通り


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外国からの訪問客は大勢受け入れるが、サルマン国王はできるだけ国外に出ないようにしている。81歳という高齢に加え、アルツハイマー病の初期症状があるという説もあるほど体調が良くない。犬猿の仲であるイスラム・シーア派勢力の暗殺という脅威も国王の足を引っ張っている。そのサルマン国王が先月26日、1カ月間の日程でアジア6カ国歴訪を開始した。皇太子25人、大臣10人が訪問先の国で数十億ドル(数千億円)という投資を手みやげに同行した。米紙ニューヨーク・タイムズは「サルマン国王が率いるアジア歴訪団の規模は異例なほど大きく豪華だ。原油価格低下時代に備え、アジアとの経済協力関係をさらに強化しようという意図だろう」と書いた。

サルマン国王はマレーシア・インドネシア・ブルネイに続き12日に日本を訪れ、15日には中国に行く。サウジアラビア国王の日本訪問は46年ぶり、中国は11年ぶりだ。韓国は崔圭夏(チェ・ギュハ)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)・李明博(イ・ミョンバク)・朴槿恵(パク・クネ)の大統領4人がサウジアラビアを訪れたが、サウジアラビア国王が来たことはない。外交筋によると、国王は今回ぜひ韓国を訪問したいと考えていたという。国王は兄たちより立場が弱く王位継承権のない、いわゆる「株価の低い皇太子」だった1999年に訪韓しているが、韓国の発展に感銘を受け、国王になったらぜひとも再び訪れたいと言っていたとのことだ。


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サルマン国王の訪韓が実現しなかったのは、国王が韓国を重要な国だと思っていないからではなく、大統領弾劾という事態に陥っていた韓国が国王を迎えられる状況になかったからだ。サルマン国王と日本の安倍晋三首相がサウジアラビアに日本のための経済特区を設けることに合意したというニュースを聞き、無念さを抑えきれなかった。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/14/2017031400967_2.html

【管理人 補足記事&コメント】
産経ニュースでは、サルマン国王が訪日中のサウジアラビアは世界有数の産油国であると同時に、イスラム教の2聖地メッカとメディナを擁するスンニ派アラブの「盟主」だ。歴史的に米国と強い結びつきがあり、中東情勢に大きな影響力を有していると報じている。朝日新聞は、サウジ国王の来日は46年ぶりで、サウジは石油依存を脱して経済を多角化する改革を進めているとし、日本はインフラや医療、再生可能エネルギーなど幅広い分野で協力することで、改革を後押ししつつ日本企業の商機拡大をねらうと報じている。

日本政府は昨年、サウジとUAEとそれぞれ、外交・防衛当局者間の対話を始めることで合意している。この枠組みを活用し、地域情勢への対応やシーレーン(海上交通路)の安全確保で緊密に連携することが重要となる。サウジは沖縄県、UAEは鹿児島県にある日本の石油備蓄基地に自国産の原油を蓄えている。中東からの供給が動乱などで止まった場合、日本は優先して使える。備蓄量は日本の消費量の数日分だ。これを増やしたい意向がある。 一方で、中東諸国に共通する課題は増大する人口への対応は不可欠と言える。新たな産業を育て、雇用の場をつくり、電力や水道などのインフラを着実に整備する必要があるわけで、信用がない韓国は当然素通りとなる。



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[ 2017年03月14日 10:40 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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