韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  ネイバー、グーグルとMSに挑戦状…新しいウェブブラウザ「ウェイル」を公開

ネイバー、グーグルとMSに挑戦状…新しいウェブブラウザ「ウェイル」を公開

ネイバーが14日、新しいインターネット接続プログラム(ウェブブラウザ)「ウェイル」(WHALE)を披露した。グーグルの「クローム(Chrome)」とマイクロソフト(MS)の「インターネット・エクスプローラー」が寡占しているインターネット接続プログラム市場の競争構図に、いかなる影響を与えるかが注目される。

ネイバーは同日、ホームページ(whale.naver.com)にウェールPC版を公開した。誰でもダウンロードして使うことができる。モパイル版は今年下半期頃、公開する予定だ。

ウェイルはクロームやオペラ(Opera)のようにオープンソースプログラムである「クロミウム」を基に開発された。一つのウィンドウをいくつかに分けてそれぞれ異なる作業を行えるようにする「オムニタスキング」、単語を選択(ドラッグ)すると、すぐ検索して見せてくれる「クイックサーチ」、外国語資料を翻訳して見られるようにする「パパゴ」(papago)などの機能を備えている。モバイル用に作られた資料がスマートフォンの形のウィンドウを通じてそのまま見られ、右サイドバーを通じて天気や時間、為替、株価などを容易に確認できるのも長所だ。


ネイバーは技術中心のグローバル企業に成長するという目標によってウェイルを開発した。人とサイバー世界を繋ぐドアの役割を果たすインターネット接続プログラムを掌握し、サービスの範囲と質を高めるという戦略を持っている。ネイバーは翻訳やカレンダー、動画、メッセンジャー、ゲーム、スクラップなど、ブラウザの補助プログラムを購入できる専用のウェブストアも作る計画だ。ネイバーは「3カ月近い非公開テストを通じて、利用者たちの意見を収集し、安定性を高めた」と明らかにした。
http://japan.hani.co.kr/arti/economy/26797.html

【管理人 補足記事&コメント】
国産のWebブラウザであるネイバー「WHALE(ウェイル)」への関心が高まっている。 1次ベータテストの結果が安定していたうえに、画面分割ブラウジングなどの各種機能についても良好な評価を得た。ネイバーはWindowsなどに続き、Androidなどのモバイル版も計画している。1月17日、業界によるとネイバーは1月23日からWHALEの2次ベータテストを実施し、安定性を最終点検し上半期を目標にしていたWHALEの発売時期を、早ければ第1四半期中に定めることができるとしていた。

1次ベータテストのWHALEは、プログラムの実行速度の面からマイクロソフト(MS)社の新しいブラウザ「Edge(エッジ)」やグーグルの「Google Chrome(グーグルクローム)」などと比較して劣らないという評価だ。これに加えて、画面分割機能のようなWHALEだけの特徴も浮き彫りになった。このような特徴から、昨年12月初めに始まった1次ベータテストの受付が数時間で締め切られるなど、良い反応を得ていた。2次ベータテストでは、ネイバー翻訳ソリューション「papago(パパゴ)」機能評価が実施される。検索された写真の中にある文字を、papagoの人工ニューラルネットワーク機能で自動翻訳を可能にする機能が実装されるかが関心の的だ。ネイバーはWHALEに音声認識機能も搭載する事も明らかにしている。

ネイバーがHALEを開発・発売する理由は、第4次産業革命の時代にふさわしい顧客データを合法的に収集するという意志として読まれる。今後さらに開発段階が進展する対話型人工知能エンジン「amika(アミカ)」をはじめ、自律走行車、自動翻訳、音声合成、画像認識技術などに対してデータは技術の源泉である。私はWindows10のMicrosoft edgeよりはGoogle charmを活用している。IOSでもcharmを活用しているが、できるだけ安定していることが重要であるが、それ以上に負荷が小さく、アプリ動作が軽い事はさらに重要と言える。



関連記事

ブログパーツ
[ 2017年03月15日 09:48 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp