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米国務長官「日本は同盟、韓国はパートナー」

北東アジア3カ国を歴訪中のレックス・ティラーソン米国務長官が、北東アジア地域で日本と韓国の重要度について差をつけるような発言をして注目されている。

ティラーソン長官は18日(現地時間)、歴訪に同行した米国の保守系のインターネットメディアである「インディペンデント・ジャーナル・レビュー」とのインタビューで、「日本はこの地域で米国の最も重要な同盟国(our most important ally)」と述べたのに対し、韓国については「北東アジアの安定と関連して重要なパートナー(important partner)」と言及した。

彼が日本を「最も重要な同盟」に挙げた理由について、「経済規模のためでもそうだし、安保・経済・安定問題に対する観点でもそうだ」としたうえで、「今更のことでもなく、数十年間そうだった」と説明した。さらに、彼は「日本はアジア太平洋地域で大きな位置を占めており、朝鮮半島問題でも日本は(韓米日)3カ国関係で重要な要素」と付け加えた。韓国については「北東アジアの安定と関連して重要なパートナー」だとし、「ドナルド・トランプ政権が発足初期に韓国と関連して注目したのは、ほとんどが北朝鮮の動きに関するものだった」と説明した。
http://japan.hani.co.kr/arti/international/26838.html


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【管理人 補足記事&コメント】
中央日報は、ティラーソン長官はトランプ政権が日本に偏った外交をしているという見方に対しては、「日米と韓米関係で不均衡はない」と強調した。だがこれと関連し彼は日本を「われわれの最も重要な同盟(our most important ally in the region)」で、韓国は「重要なパートナー(an important partner)」と表現したと伝えている。

彼はまた「日本は(国家元首である)首相が現職にあり高位級訪問(首相の訪米)が実現した。だが、韓国政府の場合、大統領弾劾で現在臨時政府状態のため高位級会談(首脳会談)の機会がなかった。むしろ韓国政府側の状況を反映したものと考える」と話した。そして「マティス国防長官の歴訪時も韓国を訪問しており日本をより優遇したことはなかった。ペンス副大統領も来月韓国と日本をともに訪問する」と強調したという。

韓国外交部は、ティラーソン長官が日本を「われわれの最も重要な同盟」、韓国を「重要なパートナー」と言及したことと関連しては、「彼が日米と韓米の関係で不均衡はないといった。全体の発言の脈絡を見れば『同盟』か『重要パートナー』かは意味を付与する部分ではないとみる」と話している。夕食をした…、しないという問題にも結び付けているが、外交で訪韓した今回のティラーソン長官にしても、安倍総理の訪韓時にしても、食事すら計画しない連中である。外交で訪韓した人への配慮に大きくかける韓国政府である。

今後もこのような外交政治が継続すれば、外交力或いは客をもてなす心構えなど…、
実行力が低下している韓国政府の期待は薄い。



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[ 2017年03月20日 10:19 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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