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ギャラクシーS8の人工知能がスマホの使用方式を新たに定義する

「ギャラクシーS8に搭載された人工知能がスマートフォンの使用方式を新たに定義することになるだろう」。
サムスン電子無線事業部開発第1室長のイ・インジョン副社長は20日午後10時、サムスン電子ニュースルーム(news.samsung.com/kr)に上げた韓国語と英語の寄稿文を通じてこのように明らかにした。

これまでギャラクシーS8に人工知能が搭載されるという見通しが多く出ていたが、サムスン電子がこれを公式に確認したのは今回が初めてだ。特に開発の主役が直接出て特定の性能を詳細に説明した前例はなかったという点からイ副社長の寄稿文はグローバル市場で大きく注目されている。

寄稿文はスマートフォンの使用が難しいという反省から始まる。彼は「技術は人間の生活を便利にさせなければならないが(現在のスマートフォンは)自由に使いにくいほど機能が多くなった。これは人間と機器の間の疎通で根本的な制約」と診断した。そして「機能がいくら追加されても苦労して学ばずに自然に使えるようインターフェースが直観的でなければならない」として「人工知能『Bixby』を導入した」と明らかにした。


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Bixbyはサムスン電子が昨年10月に買収した米国の人工知能専門スタートアップのVIVラボが開発した人工知能で、グーグルの「アシスタント」やアマゾンの「アレクサ」に対抗する野心作に選ばれる。イ副社長は人工知能を通じたユーザーエクスペリエンス(UX)の変化として基本機能である「電話をかけること」を例に挙げた。彼は「これまでは電源ボタンを押し、ロックを解除し、電話アプリに入って連絡先を探し、相手を選択し、通話ボタンを押す過程を経て電話をかけることができた。これからはBixbyを利用して簡単な命令で電話をかけられるようになる」と明らかにした。
http://japanese.joins.com/article/096/227096.html?servcode=300§code=330

【管理人 補足記事&コメント】
Samsungは1月23日、発火問題でリコールになった「Galaxy Note7」についての説明会で、Galaxy S8は安全性を慎重に確認するため、例年のように2月のMWC(Mobile World Congress)では発表しないことは明らかにしていた。Wall Street Journalはまた、搭載される独自AIアシスタントの名称が「Bixby」であるとも報じた。独自アシスタント機能を搭載することについてはSamsungが昨年11月に発表している。このアシスタントは、買収した米Appleの「Siri」開発チームによる新興企業米Viv Labsの技術を採用しているとみられるが、Wall Street Journalによると、開発主体は「Galaxy S III」からシリーズに搭載されていた独自音声認識機能「S Voice」のチームという。

RAMは6GBがグローバル版で、8GBは中国での販売向けに考えられているようだ。CPU(Soc)のチップセットは10nm とのうわさがある。世界初のフルスクリーン液晶ディスプレイを予定していると言われる。さらに、galaxy(ギャラクシー) S8には、AI(人工知能)対応機能が搭載され、音声コマンドを使ってテキストメッセージを送信し、電話をかけ、日々の予約スケジュールを提供したりとAI(人工知能)によりアップグレードされたデジタルアシスタントを導入する予定だとか…。

いずれにしてもスマホを使う側から見れば、中身の云々よりは、どんなサービスが徹底され、追加されるのかが付加価値であるから、それを考えれば、無駄なオーバースペックともいえるわけで、必要な部分への投資とは言い難い。なにより発火しないのかのほうが重要だと思うが…。発火問題とその対策はどうなったのか…。。。


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[ 2017年03月21日 11:39 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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