韓国経済.com

韓国経済を中心に、アジアの政治と経済ニュースを提供致します。関連情報を含めてアジアの経済を解りやすく紹介します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  サムスングループ、ホームページとブログもなくす

サムスングループ、ホームページとブログもなくす

サムスングループの公式ホームページとブログが3日に終了する。2月28日の未来戦略室解体宣言にともなう後続措置だ。サムスングループは当時刷新案としてグループのコントロールタワーである未来戦略室を解体し系列会社の自律経営体制に転換すると明らかにした。これに伴い「サムスングループ」という用語はこれ以上使うことができなくなった。「グループホームページ」や「グループブログ」も当然存在できない。

サムスングループ名義で運営されたホームページは個人情報取り扱い方針に基づき3月初めにホームページ加入会員と「サムスンニュースレター」購読者にすでに閉鎖計画を知らせていた。2日現在ホームページとブログのホーム画面にはサービス終了を予告する文面が、採用ページにはシステム点検案内が表示されている。

採用担当ページは当分維持される。現在グループ次元で唯一維持されている採用機能は今後も既存サイトでそのまま確認できる。上半期の志願者と求職者はサムスングループホームページ内の採用ページ(apply.samsung.co.kr)、あるいは別のサイトのサムスングループ人材と採用ホームページ(careers.samsung.co.kr)で情報を確認できる。サムスン系列会社関係者は「ひとまず上半期まではグループ採用サイトをそのまま残し活用することにした。下半期は流動的」と話した。上半期のサムスンの公開採用はグループレベルで施行される最後の公開採用だ。


スポンサードリンク


サムスンがグループ次元で展開してきた青年キャンペーンなど各種対外行事もやはり3日で終了する。サムスンは2011年から「プレイ・ザ・チャレンジ」「青春問答」など、クイズや著名人のトークコンサートを結合したスタイルのイベントを行ってきた。
http://japanese.joins.com/article/609/227609.html?servcode=300§code=300

【管理人 補足記事&コメント】
未来戦略室の人事・監査・広報・法務・企画などの業務は基本的に各系列会社に移管される。過去のグループ秘書室当時から1カ所でしてきたこうした総括機能の変化は、他の企業にも少なからず影響を及ぼすとみられる。グローバル経営に向かう巨大な企業集団がコントロールタワーを解体した後に予想される多くの問題はサムスンが自ら解決しなければならない課題となる。その一方で、政界が真っ先にクリーンになるとの意見もある。厳格に管理し、受任内容を透明に申告し、税金もきちんと納付するようにすれば、社会が全般的に透明になる。

それだけ政界に権力となる資金を補填してきたわけで、政治的にも意味深い問題と言える。退職公務員の天下りによる「官フィア(官僚+マフィア)」問題や司法府の慢性的な前官礼遇も同時に解決できるとし、ロビー活動の陽性化のカギを握った国会と法曹界、特に法律家出身議員の前向きな接近を期待する(韓国経済新聞)。今後は現代自などが、政治における韓力行使の立役者となるわけで、財閥間の権力闘争は実は異常なほど恐ろしい。財閥と政治家の癒着を減らすことがクリーンな社会作りに近づくのだが、それは逆に言えば、資金不足で崩壊に近づく事にもつながる。



関連記事

ブログパーツ
[ 2017年04月03日 11:34 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp